★アルプス、おでんランチto絶景【鏡池・逆さ槍】 @一生の思い出
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
日曜・早朝6:00、槍ヶ岳山荘を出発し、左俣谷(鏡平)コースにて新穂高までの下山ルートを歩くことに しました。
このコースは、稜線を歩くアップダウンの多い道のりでもあり、新穂高までの下山といえども、約21Kの長丁場。
だけども、槍ヶ岳を背景にした360℃のパノラマは圧巻だし、途中の鏡池の【逆さ槍】が人気のルート。
(利尻島、姫沼の逆さ富士が見れなかったので、ここで挽回)
歩くのがとても楽しみでした。
◆・・・ということで、今回の2つめの目的【鏡池】を目指して歩き続けます。
(晴れの日を選んだ理由がここにあります)
しかし、午後14:00を超えると、晴れといえども天気が崩れ雲が発生するので、それまでに到着しなければいけないという、タイムリミット付き。
(雨天時はオススメできないルートです)
程良い、疲労感の中頑張って歩きましたよ。
◆槍ヶ岳山荘では、早朝の朝日をうけて、このようにとんがり影ができるのも日常的のようですね。
◆そして、来た道(稜線)を振り返れば、変わらない槍ヶ岳がエールをおくってくれているかのよう・・・。
ありがとう。
◆歩き初めて約5時間、ようやく千丈沢乗越をクリアー。
ほんと、息があがり放題でした
◆それでも、この景色をおやつがわりに、風もほどんどないアルプスに同化しちゃいます。
◆双六小屋に到着したのは、11:30分。やや遅れ気味ですが、5時間30分かけて到着しました。
◆お昼は、ここで雲上【らーめん・おでん】&【ビール】をいただくことにしました。
あ~動けない、動きたくないという気持ちもありながら、なんとか身体をおこし更なる、道を進み続けます。
◆そして、鏡平に無事到着し、すぐそばの【鏡池】についにたのは13:35分。
なんとか間にあったぁ。
◆このままずっと眺めていたいという気持ち・・・。
そして、山のご褒美に言葉を失います


逆さ槍にひとめぼれ
自分が登った山だと思うと、なお愛着がでてきますね。
・・・あそこから歩いてきたと思うと(笑)
◆新穂高の駐車場に到着したのは、ななんと、16:31分。
10時間31分の下山がようやく幕をとじます。
秋の槍ヶ岳登山万歳
総歩行距離、約35、5Kの週末槍ヶ岳・登山は最高の天気とともに、一生の思い出となりました
★北アルプスのスカイツリー【槍ヶ岳】の頂へ♪
◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
槍ヶ岳山荘で、ヘルメットをレンタルし、いざというときのために安全対策。
登る人が多いということは、心励まされる一面はあるものの、中途半端な位置で登山渋滞があったりと、普段は片道30分程で登れる頂が、1時間もかかってしまいました。(往復2時間)
3点支持をしっかりと行い、身体のバランスを保つものの、登りの恐怖感は拭えません。(高所恐怖症のため
)
今となれば・・・最後の垂直梯子は、無心で登ったことが最大の思い出となっています

◆念願の槍ヶ岳山頂に感激、 頂上は細長い6畳ほどのスペースでしたが、たくさんの人のため身動きがとりにくい状況。
それでも、360℃の絶景と太陽の影でできる【槍ヶ岳】のとんがり帽子が、究極のご褒美と言わんばかり・・・。
山頂で、とんがりコーンで記念撮影されている方々もいたりして・・・。
◆至福の山頂タイムに、下山後の山荘ビールがとても美味しかったです。
(16:30分槍ヶ岳山荘まで下山)
◆ありがとう、北アルプスのスカイツリー【槍ヶ岳】
★槍ヶ岳山荘到着編★
6時にスタートした槍ヶ岳への道のり、穂高平をずんずんと登りつめ白出沢へ。
(よくみると金沢工業大学の文字に驚く
)そして、登山道を進むこと3時間49分(9時49分)、まずは槍平小屋に到着しました。
さすがに、この辺りまでくるとザックの重量がずしりと身体にしみわたり、息も少し荒くなってきました。(もう少し荷物を軽くすればと後悔も・・・。)
だけども、とても静かな森の中、水分を補給し大きく深呼吸でパワー回復。
さらに、上を目指して歩いていきます。
◆ちなみに、新穂高ロープウェイの標高は1,103mで槍ヶ岳山荘は3,060m。
(1,957mの登り)
距離にして、約14,5kの登りがあるわけですが、足場は悪くないので登りやすい方かもしれません。
・・・と言いながらも、ペースは落ちていき、途中でお昼を食べながらコーヒータイム。
腹が減っては、登れない・・・。
◆最後の【飛騨乗越】には泣かされましたが、なんとか【穂先】を視界にいれることができました。
でも、油断していると後方には雲が押し寄せてきている。早く登らなきゃ。
焦る気持ちを抑えながらも前へ前へ・・・。
◆至近距離の穂先は、写真以上に迫力があり、その場の空気にのみ込まれてしまいそうでした。
◆それにしても、あの頂に登るのは・・・高所恐怖症としてはつらい試練

(槍ヶ岳山荘、14:00到着)
★朝からハプニング、熊に遭遇?? @秋晴れ登山記
登山、3年目・・・ようやく【槍ヶ岳】に挑むことができました。
いろいろな山を歩き、少しずつ登山にも慣れてきた今日この頃。
去年は、燕岳からの【イルカ岩】との【ツーショット】で、すっかり槍ヶ岳に憧れをいだいてしまった私・・・いつか登りたい山のひとつとしてタイミングと時期をずっと待ち望んでいました。
登山される方なら、必ずや登ってみたい日本の【マッターホルン】。
でも、その穂先が・・・かなり鋭利な槍の形。
正直、不安の方が大きかったのは事実。
◆そのため、今年は利尻山と翌日の礼文島【8時間】コースを歩き、なんとなくハードな山歩きが予想される北アルプスの体力準備にも力を注いでみました。
(翌月のトカラマラソンの体力準備も兼ねています)
注:鎖場で経験値を上げるのも方法ですが、まずは槍ヶ岳山荘まで疲れず登れることが大前提、体力さえ残っていれば集中力も切れにくいので穂先に登ることができると考えました。
(登山は、自己責任です。)
◆9月27日(金)、週末の天気予報が概ね晴れ
ということで、いよいよ【槍ヶ岳】に向けての出発です。自宅から、新穂高ロープウェイまで向かい周辺の無料駐車場に止めようかと計画していましたが、あっさり撃沈。夜の24:00・・・すでに無料駐車場は満車状態、仕方なく有料の駐車場で仮眠を余儀なくされました。
土曜早朝5:00起床、周辺が登山客の準備の音でざわざわしだし、私も慌てて準備を整えます。
◆・・・ちょうど、自分の停車していた車の後ろには【熊出没情報】の看板が立てられていて、その言葉があとあと私の行動に大きく影響することに(笑)
とにかく一歩一歩・・・槍ヶ岳に向けててっぺんに歩み寄らなきゃ。
まるで、呼ばれているかのようです

(屋久島の縄文杉に向かう時も同じ感覚でしたね
)






















































