礼文島(北海道)おせち情報
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
もう、こんな季節となってきました。
今日届いた礼文島・島の人さんからの、DMを読みながら、新春の宴を想像しちゃう。
それにしても、礼文・利尻の雲丹って旨くて忘れられない。
とくに、エゾバフン雲丹
ネコ

初投稿


★トカラ列島マラソン中止の電話★
◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
週末のイベントは・・・台風27号のため撃沈。残念な結末となってしまいました。
とにかく、この台風による被害が最小限になることを祈るばかりです。
島は、逃げないし来年チャレンジできればと考えています・・・。
◆そして、話しはとびますが・・・実は来月【伊豆大島】を訪問する予定になっているんです。(チケ等は随分前に、すでに購入済み)
去年の12月にジェット船が引き返し、訪問チャンスに恵まれなかったのですが、今度こそとの思いで、再訪問する計画をたてていたやさきの・・・大きな被害。
とにかく、地元の方々の安否が心配な今日この頃。
台風の被害が、無いことを祈ります。
★登山帰りでちょっと贅沢な寄り道、シャルドネノンアルコールで乾杯♪ @飛騨高山de町家イタリアン
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
長い北アルプスの登山道(距離)を歩きつめ、少し空腹が気になる・・・夕方の時間。
当初は、温泉に入浴しすっきりとしてから、18:00予約の飛騨・高山【オステリア・ラ・フォルケッタ】さんへ入店する予定でしたが、上高地の混雑ぶりに1時間時間を遅らせて、かつ自宅入浴が決定してしまった。
まぁ、仕方ないか。
気持ちを切り替えて、車中で着替えを済まし・・・なんとか、19:00にお店へと到着できました。
◆辺りは、すでに真っ暗。外観は和風の雰囲気なのに、この高山の街並にはピッタリな古民家風のイタリアン、なんだかお洒落な感じですね。
お料理はせっかくなので、6,000円のコースをいただくことにしましたよ。
◆乾杯は、ノンアルコールですが【シャルドネビア】で少し贅沢な気分を演出・・・。
◆カボチャとココナッツクリームのスープ、鯖のマリネ、マスカルポーネと赤かぶのオイルがけ。
◆まずは、やさしい口あたりから飛騨の素材を少しづつ味わっていきます。(鯖は県外もの)
◆飛騨牛のコンビーフ、サラミ、豚モモのスペック(ハーブ風味)、モルタデッラ・ピスタチオ入り。
しっとしとした、コンビーフはワインが欲しくなるが、我慢我慢。濃厚な旨みに身体がとろけてしまいそう。
◆魚介のパイ包み焼き、パプリカソース。
インパクトがあるイカスミの色とは違って、パリッとふわっと繊細な味。パプリカの色合いは、紅葉にもみえちゃう。
◆秋の味覚、地物の松茸をスライスしたラビオリスープ(中身は鯛の練りもの)。
素材重視のテイスト、鯛の旨みと森の松茸が重なる味覚に、味の彩りを感じる。
◆コムソウタケ(飛騨では、バチと呼ばれる)の手打ちパスタ(キタッラ)、ポルチーニ風味。
正方形に形成された手打ちのパスタ、なんでもその道具はギターのようなんだという。
とてもコシのあるこのパスタ、かめばかむほどキノコの風味が溢れてきて、とろけたチーズとの相性が絶妙でした。
◆飛騨和牛(経産牛)のヒレ肉、赤ワインソース。
地場の食材を有効かつ、そして品のあるお料理へと変身。
シェフの地元への想いが感じられた一品。
やわやかい、ヒレ肉は飛騨の代表格。
◆色々フルーツとプリン、エスプレッソ。
岡山の美味しい卵と、飛騨の牛の牛乳を使用した、プリンデザート。
つるっとなめらか、美味しいひとときに感謝・感謝。
ごちそうさまです。
◆登山帰り・・・たまには、こんな夕食もいいもんです。
オステリア・ラ・フォルケッタ (イタリアン / 高山駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.9
★涸沢→(パノラマコース)→上高地、ソフトクリームで元気回復★
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
涸沢ヒュッテ(11:40発)を出発し、屏風のコル・屏風の耳(12:10着)を経由して徳沢園まで大パノラマを楽しみながら長~い道のりを下山しました。
休憩のひといきにソフトクリームの贅沢デザートで最後の充電完了なり。
◆絶景と紅葉、北アルプスの魅力を存分に感じることができてとても幸せな気分になりましたよ。
(上高地16:10着)
来年は、奥穂高岳に登りたいなぁ~なんて、目標もできましたし無事に秋登山も終了です。
◆連休中の人々で、バスターミナルの大渋滞も余儀なくされましたが・・・あかんだな駐車場へは、
なんとか17:50分に到着できました。
(往復約40K)
◆それでは、夕食(高山経由)を食べて、家に帰ろうかな・・・。
★噂のマムートジョッキ、グラスごしの雪渓に下山の乾杯★
朝7:00少し遅れながらも北穂高岳をゆっくりと下山しましたよ。
(岩場のルート表示は、隠れているが足跡があるので、足場も確認しやすい)
(上は、奥穂高岳)
◆うっすらとした雪も、涸沢付近までくるとさすがに、溶けていましたね。途中では、雷鳥にも遭遇出来て、和む場面もありました。
◆涸沢小屋(9:50着)。帰りは、アルコールが飲めないので今のうちに黄金ドリンクを注入。
モツ煮とともに秋登山(北穂高下山)に乾杯します。
◆噂のマムートジョッキで飲むビールは最高です。キラキラ輝くジョッキの中の、雪渓もたまらなくいい感じ~。
◆休憩ののち、カラフルテントを眺めながら・・・最後の見おさめのため涸沢ヒュッテに移動。
◆この日は、さすがに連休なか日なので、どこに行っても賑わいが絶えない北アルプスでした。
◆それでは、パノラマコースで上高地へ向かいましょう。



















