★三原山温泉⇒新火口展望台⇒三原山頂口 の風景★
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
温泉入浴後、着替えを済まし・・・三原山へ向かいます。地図は・・・こちら。

◆眩しい太陽が照らす風景は、輝きがある半面、皮肉にも甚大な被害をもたらした元町周辺の現実(爪跡)をも鮮明に映し出していました。
ここで、伊豆大島の島の皆様の復興・回復を強く願い、手を合わせました。
とにかく、富士山が綺麗に見えたことは今でも記憶に残ります。


★伊豆大島の絶景風呂【大島温泉ホテル】 @早朝受け入れサービスも充実
東京・竹芝発のフェリーは、早朝6:00に伊豆大島へと到着しました。
今回着岸したのは岡田港、早速レンタカーにて大島温泉ホテル【三原山温泉】まで移動し、冷えた体を温めることから一日をスタートすることに・・・。
(レンタカー、大島温泉ホテル共に、早朝対応可)
◆三原山の風景、頭に描いた映像がそのまま露天風呂から眺めることができるこの温泉、晴れの日に入島出来たことに幸運を感じました。
素敵な景色です。そして、絶景風呂に感動。
◆ゆっくりと温泉につかり、移動の疲れを和らげたら・・・のんびりと朝食をスタート。
(温泉入浴・朝食セット2時間2,000円)
島の健康飲料・明日葉ジュースで伊豆大島に到着した実感を身体で感じました。
◆休憩後、三原山トレッキングを開始のため・・・さらに移動します。
★大島応援旅始動★
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。
金曜夜、小松空港18:00発のJAL便に乗り込み羽田へ・・・。
モノレールに乗り換え、竹芝桟橋にて夕食。東京22:00発の大型客船にて伊豆大島(6:00着)へと向かいました。

◆あの災害から約1ヶ月、今もなお不安と隣り合わせの島民の方々には、なんとお声をかけていいかはわかりませんが、言えることはひとつです。
何かお役にたてればと考えて、島の現状や魅力をお伝えできればと思い、当初の計画を変更せずに伊豆大島へと入島しました。
ボランティアや義援金なども協力できる手段ではあるものの、私としては風評被害のダメージの大きい観光業に視点をおきました。
(福島のときは、義援金でした・・・。)
竹芝桟橋で食べた、生のきくらげの天ぷらに余韻を残し、早朝の伊豆大島。
快晴の予報はあるものの、寒い潮風で一気に眠気もふきとびました。
島の砂漠。








★虹の橋★
◆昨日、我が家の愛猫は、自分の命を全うし目を閉じました。
葬儀場のテラスには、道しるべの赤いトンボが、虹の橋までの案内役としてスタンバイしていましたよ。
天まで無事にたどり着けるよう願いを込めて・・・。
今まで、ありがとう。
◆話しは、少しかわりますが、大切な動物達の命。
手をさしのべることができる、里親さんはいませんか。・・・こちらから。










