☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆   -32ページ目

☆屋台に並ぼう・食べよう おススメの逸品 @焼きラーメン・小金ちゃん

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

初めて訪れた天神の夜の街、せっかくなのでもう1件、気になるお店へと行くことにしました。

そうそう・・・もう少し、時間もあるしね。

実は、ご存じの方も多い、焼きらーめん元祖のお店【小金ちゃん】。


福岡に来たなら、一度は食べておきたい屋台グルメともいえましょう。

もともとは、夏場に余りがちな麺をどうにかしたいという思いで、このメニューが誕生したんだとか。

屋台の鉄板でつくられる【焼きラーメン】は、豚肉・玉ねぎ・赤かまごぼを中心に、特製ソース・細麺・豚骨スープで構成される。

最後は、出来上がりに【どて焼き】のソースも加わり、複雑かつ濃厚な味覚へと変身するのだ。

一見、焼きそばのようにもみえがちだが、独特のテイストと斬新さでお客を引き付けるのがその証。

基本的には、行列の絶えない人気店ですが、このメニューを中心に訪問される方も多いので、意外と回転が早いのもツボでしょう。

雰囲気に圧倒されず、暖簾の中へ吸い込まれてみましょうね。

 

 

 


感謝・感謝ごちそうさまです。

 

小金ちゃんラーメン / 天神駅西鉄福岡駅(天神)赤坂駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

☆金曜発・週末旅スタート!絶品羽根つき豚足を探し出せ! @福岡・天神屋台のグルメ探し

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

金曜日・ANA小松(17:20)発⇒福岡(18:40)着予定の九州旅スタート。

結局、当初の予定を50分ほど遅らせて福岡へと到着しました。(遅延)

 

早速地下鉄を利用し、屋台のお店が点在する【天神】エリアへと足を向かわせます。

個人的には、一人では入りにくいイメージの福岡の屋台ではあるものの、やはり、気になるのは、その暖簾の中の美味しいグルメ。

天気が悪ければ営業しないということもあると聞きましたが、今回はその心配はなさそうです。

また、満席だったらどうしようかとも想像していましたが、タイミングも良かったのか、一人のスペースを確保、噂の【花山の天神さん】に入ることができました。

 

・・・が、店内は常連らしきサラリーマンが店主と会話を楽しむ絶妙な距離間と雰囲気。

なんだか気まずい。

店主の視線が冷たくも感じましたが、それも、屋台ならではのマジックショー。
(店主の嶋さんは、人見知りするタイプだといわれていました)

いつのまにか優しい店主の笑顔がちらほら、会話を楽しみ、博多めんたい入りの【明太玉子焼620】、焼き鳥の【シロ110・牛さがり380】、お目当てのパリパリ【羽根つき豚足500】もいただけて大満足です。

アイディア料理の豚足は、骨が取り除かれ、パリパリ羽根の香ばしさ、ポン酢のたれでさっぱりといただけてビールがすすみましたよ。

ディープな天神の屋台を体験し、感謝・感謝ごちそうさまです。

エキゾチックでわくわくしました。



 

 



花山の天神さんラーメン / 天神駅西鉄福岡駅(天神)天神南駅
夜総合点★★★☆☆ 3.8

大人旅に相応しい島

今回は、念願の快晴の旅。

願いが一つ叶いました。

かなり、濃厚な反時計回りの旅になりそうです。

詳細をお楽しみに。

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オヤスミナサイ

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暖簾の中へ

週末でどこまで行けるかが、自分流。

今回も、得意の反時計回り。

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☆屋久島カフェで余韻を愉しむ☆ @ヒトメクリ

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

さて、いよいよ滞在時間が終盤へと近づいてきました。

最後は、宮之浦にある、Kitchen&Cafeヒトメクリさんで、余韻ランチをいただくことにしました。

こちらは、宮之浦港にも近い場所で、空港からもアクセスが良い場所、また、屋久島の情報がいろいろと集まっているCafeともいえます。

ご存じの方もおいでるでしょうが、屋久島の雑誌【ヒトメクリ】佐藤さんプロデュースのお店でもあります。
(店内には、屋久島に関しての雑誌や雑貨もあります)
今回は、おすすめの自家製スモーク食材を使用した【自家製ベーコンエッグ丼】をいただくことにしました。

程よく香りづいたベーコンは、自然(カヤック)を体験した後には、ちょうどよく、食欲を加速させます。

 

 

また、運が良ければ、お店外には、希少な屋久犬がお見送りしてくれるかもね・・・。
屋久犬:猿・シカ追いが得意な狩猟犬、先祖は縄文犬になるのかな☆

屋久島の余韻に浸りながらのランチは、ほんといいもんです。

感謝・感謝、ごちそうさまです。

こうして、5度目の屋久島は次回につながる旅となったのです。

 



☆リバーカヤックby安房川 @屋久島・川辺の自然体験

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

大自然のフィールドが満載の屋久島ですが、今回は、屋久島旅工房・日高さんのご案内のもと、久しぶりにリバーカヤックに挑戦してきました。

 

随分前には、対馬でシーカヤック、奄美でマングローブカヤックを体験したことがありますが、数年も間が空けば、感覚も初心者同様でお恥ずかしい。

バランスを崩し、お尻を濡らしながらも、青空の下の雄大な景色を満喫させていただきました。

屋久島のリバーカヤックは、水が綺麗で淡水と海水が混ざる汽水域(安房川)で行われていますが、水面をのぞけば、泳いでいる魚さえも見えそうな透明度、気がつけば、屋久島の魅力・雰囲気にのみこまれているのは、必然でしょう。

ゆっくりと漕ぎながら約2Kmの上流をめざし、カヤックスタート。

 

 

 


日高さんと自然の案内・日常の会話を楽しみながら、両岸の緑の景色を眺めたり、真っ赤な松峯大橋に圧倒され、左右・頭上に大満足~。
(帽子姿は日高さんです。)

 


◆最後は、沸かしたホットコーヒー&和菓子で至福の屋久島タイム~でリラックス~。

日高さん、いろいろと親切にしていただき、感謝・感謝ありがとう。
(郵送いただいた、写真データ使わせていただきました。)




 


◆帰り際、屋久猿にも遭遇し、なかなか面白いリバーカヤックでした。








☆屋久島Morning⇒湯泊温泉&トローキの滝へLet’s Go!

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

最終日の朝は、雲もない程の快晴でした。

・・・ほんともう一日、延長で滞在したいくらいです。

ホテルから太陽が昇る光が眩しくて・・・だけど、気分は上々、美味しい朝のスタートですね。

 


 

 



 

 

 

◆朝食後は、ぬるめのお湯・湯泊温泉で、静かな海岸を満喫しました。
(気づかない人も多いようですが、温泉奥には、隠れた入浴POINTがあるのでお忘れなく)


 

 

 

 

◆この日は、屋久島旅工房の日高さんと約束があったので、早めに切り上げ、せっかくなので途中のトローキの滝もみておきました。

 


















☆尾之間会席 @JRホテル屋久島

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

温泉入浴後の夕食は、ゆっくりといただくことができました。

【尾之間会席】
小鉢:帆立と数の子のサラダ、黒豆豆腐、野ぶきの甘煮
造り:本日の造りお好みのスタイルで
お凌ぎ:黒毛和牛の一口寿司 西洋わさび添え
魚料理:牛蒡入りつき揚げ
鍋物:鹿児島県産黒豚の緑茶しゃぶしゃぶ
蒸物:飛魚と水烏賊のふっくらしんじょう 銀餡仕立て
食事:大分県産ひとめぼれ、お味噌汁、香の物
デザート:ブランマンジェ フランボワーズソース

ひとりで食べているとついつい飲みすぎる傾向もありますが、食事の後は再び温泉に入り、またまた、ひとりアルコール。

シュワシュワビールを飲みながら・・・いつのまにか夢の中。

 
 
 





☆JRホテル屋久島☆

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

今回2日目の宿泊は、JRホテル屋久島さんを選びました。

 

すでにご存じ、こちらでの宿泊は、なんと2度目でありますが、日帰り入浴(屋久島温泉)は何度も利用させていただいた記憶があります。

H26年3月に全面リニューアルされ、コンパクトながら清潔感のある館内と、窓際からみえる海の絶景がたまりません。
(山側もあります)

そして、一番のオススメどころが、その温泉の泉質(ph9.7アルカリ単純温泉)に秘密があります。

何度、入浴してもお肌がツルツル温泉まぁくになるその肌触りは、私が入浴した全国の温泉の中でも、5本の指に入る太鼓判。

個人的には、離島から考えるホテルの設備・価格・スタッフの対応・食事・温泉のトータルバランスでは、私の中では☆☆☆☆☆です。
(全国、他にもたくさん素敵なお宿は存在していますが、この泉質に惚れこんでいます)

 

 

 

 

◆勿論、ホテル山側(裏側)の景色は、モッチョムさん。

あの頂に登るのが、今年の任務でもあります。