☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆   -31ページ目

☆佐世保バーガーをビールto共に!! @長崎ご当地グルメをいただきます

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

帰りの道中も愉しみながらということで、今回は反時計回りです。
(恐らく、北陸からの週末旅は、このルートでしか組めなかったはず・・・。)

佐世保港(12:35着)からはタクシー(近距離です)を利用し、佐世保バーガーの人気店【ビッグマン】さんへ立ち寄り、昼食をいただくことにしました。

言わずと知れた人気店、現在は、苦戦を強いられている大手ハンバーガーチェーン店とはうらはらに、着実に信用と実績を積み重ねている人気店には何かの理由があるのだろう・・・とのことで、この訪問にも関心をいだいていました。

やはり、到着してみると、お店前にはすでに行列が・・・。

お店のシステムとしては、先に注文(会計)を済まし、番号札をいただき外で待つというスタイルです。

当初は、中でゆっくりと食べたいという思いがあり、店員さんに確認はしてみたものの時間がわからないということで、お持ち帰りして、佐世保港の公園でいただこうかなぁと思いましたが、ここで、空気を読む配慮がありました。

1名の私を席(相席)へ案内してくれたのです。

あきらめていたので、この行動(配慮)には嬉しかったですね。

席に座り感じたのですが、外に順番が出来ているとどうしても、ゆっくり感が味わえません。おまけに、店員さんが待ち時間を答えてしまうと、その時から食事する時間にも追われてしまいます。
(どうしても、会話が聞こえてきますので)

誰もが、忙しいお店だとわかっているのに、あえて回転率をイメージさせにくい、味以外のこの配慮には驚きをかくせません。

見た目は、もっと豪快にベーコンがこぼれていそうなイメージでしたが、食べやすく、きれいに収納されている印象をうけました。・・・想像よりも、小さめだったけど☆

味は、バンズ・タマゴ・ベーコン・野菜・りんご入りマヨネーズ・パティ・トマトケチャップとすべてにこだわり、出来立て熱々のコラボレーションに長崎の歴史さえ感じてしまいそうです。

老若男女とわず、種類も豊富なので、気分にあわせて、重く・軽く選べるところがいいですね。

大きな口を開けて、長崎をまるごといただける【佐世保バーガー】、深いうまさと感動ありです。
☆注文したのは、元祖ベーコンエッグバーガーのセットメニューです。

◆個人的には、このハンバーガーを食べたくてここに来たわけですから、感動はさらに大きなものとなりました。

それにしても、ビールとハンバーガーの組み合わせもなかなか良い感じだなぁと再認識いたしました。

ありがとうございます。

 

 

 

ビッグマンハンバーガー / 佐世保中央駅中佐世保駅佐世保駅
昼総合点★★★★ 4.0

☆小値賀島から佐世保港へGO!! @帰路旅を愉しもう


◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

日曜・朝になり、早めの朝食を済ませると、窓から見える港の風景に古き良き小値賀の魅力が隠れているようでした 。

いつも、あっという間に過ぎていく週末旅行ではあるものの、やはり百聞は一見にしかずという言葉がア・テ・ハ・マ・ル。

 

 


当日は、高速船の時間が10:50分だったので、レンタカー(ターミナル返却)は10時返却としました。

雨なら、民俗資料館などもいいかとも予定していましたが、晴れているので、再び島をドライブすることに・・・。

 





 


 

最後は、おぢかアイランドツーリズムさんのお見送りもあったりと、ほんと素敵な島に訪問できたこと嬉しく感じます。

 

佐世保行きの高速船、帰り際に視界に入った野崎島の王位石(おえいし)の小さな風景。

次回は、この石の隙間から、小値賀島を眺めてみたいものです。・・・こんな感じ

さて、しばらくは仮眠して最後の佐世保グルメといたしましょうね。 

 

 








☆小値賀Night☆

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

焼鳥屋さんで食べたピーナッツのボリュームがありすぎて、お持ち帰りすることにしました。

さすがに、②件目へ行くほどの勢いは衰え、お腹の具合は微妙な感じです。

そんなこともあろうかと、博多で購入した、カップ麺 をいただき福岡の余韻と長崎の離島のコラボレーション。

ズルズルと古民家ラーメンとしました。

 

◆食後は夜道で明るく輝いていた、こんなネオンを発見しました。

暮らすように旅する・・・その範囲内 

 
 

 

☆小値賀ゆでピーナッツ to YAKITORI(焼鳥) @こにし

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

日中は、野崎島への島旅のため、小値賀島での食事は、初めてとなります。

当初は、魚をメインに、とある居酒屋さんを予約していたつもりなのですが、何かの手違いがあったのか、私の予約は入っていませんでした。

・・・とまぁ、離島ならではのハプ二ング、暮らすように旅するがテーマですから、怒ったり、腹を立ててはいけません。

 


気を取り直し、2件目ハシゴを予定していたお店、【焼鳥・こにし】さんを前倒しして訪問することにしました。
(島の限られた飲食店は、ハイシーズンには満席になることも・・・。予約が◎です)

入店後、お魚が食べたいと思っていた私に朗報のつきだし、鯛・イカのお刺身が運ばれて、先ほどの出来事も何のその。

大将と雑談を交えながら、ビールに旨い島焼鳥、あったかホカホカのゆでピーナッツをいただきながら、島の夕食を堪能させていただきました。

感謝・感謝ご馳走さまです。

 

 

焼鳥こにし焼き鳥 / 思案橋)
夜総合点★★★☆☆ 3.6

☆小値賀島、うまらしか(すばらしい)景色を探して・・・ @島1周ドライブ

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

それでは、夕食前の時間を利用し、ぐるり島1周ドライブとしましょうね。

まず、小値賀島と言えば、五島列島北部の小さな島のひとつです。長崎県の離島で人口は、約2,600人前後となっています。農業・漁業が中心で落花生やかまぼこなどが有名ですね。

現在では、農業支援・農業研修を積極的に行い、若い方の移住・Iターンなども受け入れ、島の若返りに力を入れています。

昔はといえば、遣唐使の交通の途中にもあり、歴史にも余韻を感じることができちゃう不思議な島のひとつです。

そんなことを記憶に入れながら、島の風景を楽しむこととします。

◆基本的には、自然が中心で、カフェや店舗をみたりという場所ではないため、お天気だけは心配でしたが、今回は、一応、旅のご褒美をいただけたような気がします。
【雨だと、民族資料館がいいと思います】

ドライブは、順に赤浜海岸・地ノ神嶋神社・姫の松原・長崎鼻(放牧のパノラマ)・長崎鼻眼下のプライベートビーチ・斑大橋・斑島(ポットホール)・斑島灯台周辺・斑島夕日ポイント・黒島園地展望台とグルリ巡りました。

感想と言えば、赤土からなる小値賀島の地質は、かなり特色・個性を感じました。

長崎鼻の風景には、隠岐の島(西ノ島)のような放牧風景を連想、ハッとさせられた瞬間もありました。

また、その断崖絶壁からのぞかせる、エメラルドに澄んだ海にも感動しました。

目玉観光ポイントの【ポットホール】では、自然の造形美に驚嘆しましたね。

ほんと、素敵な【うまらしか】島・風景を満喫させていただきました。

ありがとう。
 
 

 

 







 

 

 

 

 

 

 

 

 


 




































☆暮らすように旅をする小値賀・古民家スティ @日月庵

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

小値賀(おじか)島旅へのひとつのテーマでもある【暮らすように旅をする】という言葉通り、島には、築100年以上の古民家を再生させた素敵な【宿】が存在します。

また、人の温もりを感じたい方は、民泊・民宿・旅館という選択やゲストハウスといった別のスティ方法も可能です。
☆リゾートホテルをご希望の方は、近隣島のマルゲリータさんがいいかも。
☆詳しくは、おじかアイランドツーリズムでご確認ください。動画は・・・こちら

さて、私といえば、ハイシーズンでは予約しずらい古民家にどうしても泊まりたいがために、春のこの時期を早期予約・選択いたしました。


ちょうど、野崎島から寄港し、おじかツーリズムさんで宿泊・レンタカー予約をお願いしてあったので、そのまま送迎車で今回の宿泊先【日月庵】まで乗せていただきました。

ここでチェックイン・レンタカーの受付を済まし、16:00~島内1周のドライブ観光を始めます。

確かにひとりでは、もったいない感もあるのですが、小値賀旅の目的のひとつでもあるので、ゆっくりと身体を休めたいところです。

 




 

 

 

 


 























☆野崎島の絶景風景と散策・プチトレッキング @魅力に溢れる島旅

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

さて、教会核心部を身体全体で受け止め、脳裏にしっかりとした記憶でインプット。

ガイドさんのツアーは、約2時間30分ほどで終了したので、10:30分には自由時間となりました。

その後は、フリータイムということで、15:10発の出航時間まで、のんびりとした島時間を過ごさせていただきましたよ。

海岸散策、食事、プチトレッキング、昼寝など、最高なひとときを過ごせました。

本当は、沖ノ神島神社の王位石(おえいし)のところまで行きたかったのですが、いつかの再訪を約束して次回の任務を残しておきます。

素敵な景色に囲まれたこの野崎島、確かに世界遺産に値する価値は十分すぎるくらいありますが、個人的には静かなこの島が好きなので、大勢で観光するような場所にはなってほしくないなぁという感想です。

それでも、たくさんの方々に訪問してもらい、知っていただきたいという真逆の思いもありますので、絶景写真はUPさせていただきます。


教会のすぐ近くには、野崎島自然学塾村という島唯一の施設で、宿泊や休憩・研修などができる場所がありますので、夏休みを利用した家族・友人旅行などもいいかもしれませんね。



 

 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 
  

 

 

 

 

 

 

 


 
 
 
  


























































☆長崎離島・見どころ野崎島の核心部へ @世界遺産暫定リスト

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

南北約6.5㎞、東西約2Kmの長崎県・離島、野崎島。
 
かつては、野崎・野首・舟森(隠れキリシタンの里)の三集落が存在し、約650人の人々が暮らしていました。

現在は、管理人さん以外の方はおらず、ほぼ無人島化している野崎島。

ただ、この山深い地形の野崎島全島は、西海国立公園にも指定され、沖ノ神島神社周辺に広がる原生林や国指定天然記念カラスバトなどの鳥類、その他多くの希少種蝶類などが生息する自然豊かな場所でもあるのです。

現在では島の核心部ともいえる【旧野首教会】、あの教会建築の名工【鉄川与助】の2作目の教会としても注目を浴びています。

また、小値賀町は、貴重な文化財と認定し、後世へと引き継ぐ【未来遺産】として、昭和60年、巨額の費用を投じて全面修復し、平成元年に長崎県の文化財に指定、平成19年、【長崎の教会群とキリスト教関連遺産】として、UNESCO(ユネスコ)の世界遺産暫定リストに追加され、今後の期待も高まっています。


 

 

 


 

 

 

 

 

 

◆島の静かな中にも、その存在感は絶大、訪れる人を過去の時間へとタイムスリップさせてくれる不思議な魅力がこの教会にはあります。

祈りをささげる教会内部は、ステンドグラスの光が幻想的で神秘的な空気に包まれています。

ほんと、不思議と祭壇に気持ちが引き寄せられていきますね。


祈りをササゲル島にふさわしい教会と、島の景色に感動。








☆早朝到着、小値賀⇒町営船deワイルドパーク野崎島へ @島旅・到着編

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

いよいよ、長崎県・小値賀島へと早朝(4:40)入島しました。

まだ、辺りは真っ暗ですが、夜明けが楽しみな島への上陸。

 

ここからは、おぢかアイランドツーリズム・野崎島ツアー受付(ターミナル内)までの時間(6:30分)、少しですが、仮眠をとりました。
☆今回は、他の参加者不在のため、私は②名分の料金(7,640円)を支払い参加お願いしました。
☆ターミナルには、男女別仮眠室があり安心です(男は、数名分、女子は専用部屋)。
(伊豆方面にも似たようなシステムがありますね。)
☆野崎島を早く知りたい方は・・・こちら

次第に慌ただしくなる、ターミナル内、眠い目をこすりながら目を覚まし、徒歩数分の場所、野崎島への乗船ターミナルへと移動します。

 

到着日予定としては、早朝の野崎島ツアーを満喫し、夕方は一旦島に戻り、小値賀1周ドライブを予定しています。

・・・とここで、事前に用意したコンビニ食で朝食です。

 


◆小値賀・笛吹港(7:25)発⇒野崎島・野崎港(8:00)着。


 

静かな野崎島・・・現在は、島の管理人さん1名とスタッフ1名がおられます。
(常駐ではないようです)

今回ガイドしてくださるのは、勿論管理人さんでした。

 

 

 

 

それにしても、この島を独り占めできている雰囲気がもの凄く開放的でワイルド。

旧民家跡地(防空壕跡地あり)を抜けて、アフリカ草原風の景色を眺めて、気分爽快。

不思議な景色に感動です。


 

 

◆辺りを見渡すと、現在の住人? でもある九州鹿しかと がお出迎え、こちらの様子をうかがっているようでした。

ちょうど、角が折れる時期、管理人さんはその角を嬉しそうに探していましたね。(2本発見)
☆子供たちが島に来た際に、角を探す遊びに使うらしいです。

 

 

◆今回、恵まれた天候で来島しましたが、高台からの季節風は、強風でした。

それでも、素敵な写真が撮れそうな旅日和に感謝・感謝ありがとう。


ドキドキ・わくわくしながら・・・ワイルドパーク野崎島の探検は続きます。

 

 

 





☆週末旅しませんか!?(島専科) @長崎離島・小値賀(おぢか)島編

◆皆様、こんにちは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

日本の北から南まで、多くの島にチャレンジしている私ですが、ずっと憧れていた島が長崎県の離島にあるんです。

それは、小値賀(おぢか)島 ・野崎島という長崎県の小さな島の2島です。

個人的に思うには、伊豆・鹿児島・沖縄という離島の旅行記事は多くみかけますが、長崎の離島についてのブログが少ないかなぁという印象を受けています。

過去には、国境の島・六兵衛が有名な対馬、一支国博物館・ゴリラ岩が有名な壱岐の島、地獄炊き・教会群が有名な五島列島(福江・中通島)なども訪問しましたが、この【小値賀】エリアには訪問することが出来ず、ずっとタイミングをうかがっていました。
(瀬戸内の離島は、入島ができない現代版軍艦島・契島、きのえ温泉も気になってます)



さて、天神の屋台巡り終了後は、タクシー(1メーター弱くらい?)で移動し、博多港(博多ポートタワー)へと旅路をすすめます。

 

・・・といっても週末旅の反時計回りですから、同じ場所へは帰ってきません。

博多でのお土産を早速ターミナルで購入し、夜行フェリー太古(11:45発)に乗り込み、軽く船内見学、就寝です。
(小値賀4:40着ですので・・・。)

高揚して寝つけない夜ですが・・・寝過ごさないように携帯の目覚ましを②種類セットしました。

博多港⇒長崎・離島、小値賀島へ。 

小値賀到着が楽しみですね。

 

 

 


 

注:この小値賀エリアは、基本的にクレジットカードなどは使えません。また、到着日朝食などの準備も必要のため、乗船までに食糧調達も必要です。(船内に、カップ麺自販機有り)

☆また、離島巡りは、費用が高くなる傾向があるので、飛行機の費用を工夫したりもします。
ANA(1マイルから交換・スカイコインの利用)・JAL(特典航空券)、陸マイラーの活用など。
LCCの利用もOKですが、遅延には気を付けたいところです。(ギリギリでの計画は厳しい)
宿泊は、JTBの旅館・ホテル検索・予約で宿をチョイスするとクレジット分割が利用でき、旅行当日の出費を軽減できる裏技もアリかも。
↑(現在、小値賀は対象外、五島エリアはがおすすめ)