「そこか〜」

「結局、自分の問題なんだよね」

 

 

・子どもが勉強せずゲームばかり。

 希望の進路に進めないかもしれない。

 

・子どもが宿題をしない。

 責任感の無い大人になるんじゃないかしら。

 

・子どもが友達とうまくいっていない。

 トラブルになるのが心配。

 

 

先日の親業フォロー会では

そんなシチュエーションについて

みていきました。

 

ーーーーーーーーーー

困るのは子どもであって

親ではない。

 

だから口を出さずに見守ろうと思う。

 

だけど何もしなくて良いのかと思って

口出ししてしまう。

 

かといって

「こう言っちゃって良かったかな」

と後悔しちゃうんだよね、、、

ーーーーーーーーーー

 

 

そこを掘り下げていったときに出た言葉が

「そこか〜」

「結局、自分の問題なんだよね」

なんです。

 

子どもをどうにかしなきゃ。

子どもに何か働きかけなきゃ。

 

そう思いやすい場面ですよね。

 

たしかに、子どもが困っているとき

助けるための働きかけができれば

親として嬉しいですよね。

 

ただ

子どもよりも親の方がヤキモキしてしまう、、、

気になって子どもの行動を落ち着いて見ていられない、、、

 

そうなってくると

子ども自身が困ったと感じていることよりも

自分の心配や不安が先に立ってしまい

子どもが本当に必要としていることと

ズレが出てきてしまいますよね。

 

そんな時はまず

子どものすることを

落ち着いて見ていられない

気になってしょうがない

親自身の心の中を

みていく必要があるのです。

 

同じ子どもの行動を見ていても

それをどう感じるかには

 

自分の性格、

不安に思っていること、

育ってきた環境、

期待し、目指してきたこと、

影響を受けた言葉や出来事など

 

いろいろなことが影響してきます。

 

 

だから

 

「子どもを何とかしないと!」

と焦るより

 

「子どもの問題に口出しして

 見守れないなんて

 親としてダメだわ」

と自分を責めるより

 

なぜ自分は

それが嫌なんだろう?

 

と自分に問いかけてみる方が

解決に近づきます。

 

「自分は〜〜のように生きてきたから、

 ==が嫌なんだ」

と分かれば

子どもも違う性格の人として

見ることができるかもしれません。

 

「〜〜が不安だから

 ==になりそうで落ち着かないんだ」

と分かれば

その不安への備えができるかもしれません。

 

 

子どもが見えるだけじゃなく

自分が見えるようになる。

 

そんな講座が、親業です。

 

 

 

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うちの子、

機関車トーマスや

チャギントンが好きで、

一緒に見ていると、その世界観が面白い。

 

機関車トーマスの世界では

「いい仕事をして認められること」

が誇らしいことで

「役に立つ機関車」が何よりの褒め言葉。

 

そして「いい仕事」をしたら

ご褒美として車体のペンキを

塗り替えてもらえる。

 

仕事の采配をするのは

「トップハムハット卿」という

鉄道会社のボスで、

仕事は基本的にトップダウン。

 

機関車同士でケンカして見栄を張り、

調子に乗ると失敗。

助けてもらって仲直り、という流れも多い。

 

勤勉で指示に忠実、ということが

良しとされる世界で、

創造力や突飛なことは歓迎されない印象。

 

長編の映画では

冒険して、友情とか勇気が問われる

テーマもあった気がする。

 

一方、チャギントンの世界は

「練習して上手にできる」と

「安全運転バッジ」がもらえるなど、

学校や練習の要素も強い印象。

 

働くだけじゃなくて

遊んでいる時間もあったりして

見ている子どもたちは

自分の実生活と近くて

共感しやすいのかな?とも思う。

 

いずれにしろ

「世界観」や「価値観」がある。

 

子どもも少しずつ影響を受けているんだろうな。

 

 

そして私のほうは、

 

「役に立つかどうかって

 ごく一面しか見てないやん」

 

「こういうトップダウンの上司には

 なりたくないな」

 

「練習も大事だけど

 仕事では本番がどうか、が問われるよね」

 

などなど、色んな思いが浮かんでくる。

 

わたしのこれまでの経験や

最近考えていることから

出てきている思いなんだろうな。

 

そんな風に

ちょっとした動画でも

自分の世界観や価値観を

振り返る機会になる。

 

それもまたおもしろい。

 

 

 

 

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<講座、第1回目の終了後のご感想>

「子どもが最後まで話しきって満足そうでした」

 

「子どもが自分で自分の気持ちに

 気づいてくれたこともあったのかな、と

 思います」

 

「あの行動は、実は、

 子どもが何か嫌なことがあったからなんだ

 と気づくようになりました」

 

<講座、第2回目の終了後のご感想>

「子どもが自分で『終わりっ』

って言って、自分で決めてました。」

 

「そういう風に考えているんだ!と

 知ることができました」

 

(トラブルがあったが)

「先日習った方法で聞いてみると

 私が考えていたことと違う理由だったことが分かり

 わたしの思いも伝えられ

 お互い納得できたように思いました。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

どちらも、今まさに

講座を受けておられる方のご感想です。

 

 

子どもが

言いたいことが何もなくなるまで

話し切ることができる。

 

これって、実は

子どもの心が健康に育つためには

とても大切なこと。

 

 

気になること

ネガティブな気持ちを

どこにも出せないままだと

 

気持ちも辛いし

勉強や仕事にも

身が入らないですよね。

 

大人も子どもも同じ。

 

自分なりに解消することもあるけど

身近な人がちょっと話を聞いてくれると

スッキリできますよね。

 

そしてこのように

スッキリした状態が多いほど

自分のことを考えたり

好きなことに打ち込んだり

新しいことを学んだり

できるようになるのです。

 

それに親も

「子どもって、実はこんなこと考えていたんだ」

「子どもって、こうやって自分で決めていくんだ」

といったことを見ながら育てられると

楽だし、楽しいし、もっと子どもを

信頼できますよね。

 

 

そんな話の聞き方はこちら

話の聞き方シリーズ まとめ

 

 

 

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子どもに

 

「大好きよ」

「あなたは、かけがえのない存在なのよ」

「パパとママの宝物よ」

 

伝えたいですよね。

 

 

では、どんな場面で伝えたくなるでしょうか?

 

もしかしたら

子どもが

「誰も私と遊んでくれない、、、

 もう、誰にも好かれてないんだ、、、」

と泣いている時など、

 

「そんなことないよ。

 ママはあなたのことが大好きよ」

 

と伝えたくなるかもしれません。

 

ところが実は、

そのようなタイミングでは

親が思っているようには

子どもには伝わらない

ことが多いのです。

 

意外に思われるかもしれませんが

自分が子どもだった頃のことを思い出すと

イメージしやすいかもしれません。

 

子どもだった自分が

何か辛いことがあって

親にぽろっと弱音が出てしまい

悲しくて泣いている時

 

「大丈夫だよ。

 ママはあなたのことが大好きよ」

 

と言われたらどうでしょうか?

 

たしかに

「弱音を吐くなんてダメな子ね」

とか

「泣いてばかりいたら

 大きくなれないわよ」

などと言われるよりは

気は楽かもしれません。

 

 

でも

「そうか、ママが

 自分を好きでいてくれるんだから

 大丈夫。もういいや。」

と素直にそのまま受け取れるでしょうか。

 

 

「いやいや、パパもママもその場に

 いなかったから分からないでしょ」

 

「悩んでるのは友達のことなんだってば」

 

「軽く考えないでよ」

 

など、

素直に受け取りにくい気持ちも

出てくるのではないでしょうか。

 

 

そう、悩んでいる時は

いくらポジティブな言葉を言われても

それをそのまま受け取るのは

とても難しいのです。

 

 

というわけで

先日の講座では

 

・子どもが悩んでいる時は

 子どもが自分で悩みを解決できるよう

 子どもの話を聞く

 

・子どもへのポジティブなメッセージを伝えるのは

 子どもも親も

 ネガティブな気持ちを抱えていない時にする

 

ということをお伝えしてきました。

 

参加された方は

「えーーっ、そこで言わないの!?」

「あー、でもなるほど、そこで言うんだ」

 

と驚きつつ、深く頷いておられました。

 

 

ぜひ子どもに伝わるタイミングを

見つけてみてくださいね。

 

もし

・子どもの話を聞いているつもりだが

 子どもは不満そう

 

・聞くタイミングと

 伝えるタイミングの見分けがつかない

 

・子どもがネガティブな発言をした時に

 励ましているが子どもが元気にならない

 

 

などといったことがあれば

親業の講座で解決できるかもしれません。

 

 

次回の日程は未定ですが

決まればLINEでお知らせしています。

 

 

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日時:9月26日 木曜 10:30〜12:30

場所:京都YWCA

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いやいや期、反抗期、

お子さんとの関わりに悩んでいる方が

お子さんとスムーズに

コミュニケーションが取れるようになって

 

「どう言ったらいいんだろう?」

「うちの子は何考えているんだろう?」

といった悩みを解決していただけたら

とわたしは常々、思っています。

 

そのためにセミナーも講座もやっているのですが、

広報が弱いのが悩みのタネ、、、

 

ということで、

・「広報」が得意

・「強み」を発掘してくれる

・今あるものを活用してくれる

という京本薫さんに

コンサルをお願いしました。

 

京本薫さんのブログはこちら

 

 

結果、とても良かったです!

 

もちろんコンサルを受けただけで

結果が出るわけではなく

アドバイスをもらったことを

行動にうつして初めて結果が出るわけですが

 

いくら良いアイディアでも

出来る気がしないことだったら

めげていたかもしれません。

 

でも、いただいたアドバイス、アイディアは

わたしには思いつかなかったこと

かつ

1つ1つやっていこうと思えること

だったのは

京本さんならでは、と感じました。

 

 

わたしがお願いしたのは

『京本薫 使い放題。』おひとり起業コンサル

の単発です。

リンクはこちら

https://www.reservestock.jp/page/event_series/44782

 

 

今あるところからスタートできる

地に足のついた

現実的なアドバイスがもらえました!

 

 

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