「そこか〜」
「結局、自分の問題なんだよね」
・子どもが勉強せずゲームばかり。
希望の進路に進めないかもしれない。
・子どもが宿題をしない。
責任感の無い大人になるんじゃないかしら。
・子どもが友達とうまくいっていない。
トラブルになるのが心配。
先日の親業フォロー会では
そんなシチュエーションについて
みていきました。
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困るのは子どもであって
親ではない。
だから口を出さずに見守ろうと思う。
だけど何もしなくて良いのかと思って
口出ししてしまう。
かといって
「こう言っちゃって良かったかな」
と後悔しちゃうんだよね、、、
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そこを掘り下げていったときに出た言葉が
「そこか〜」
「結局、自分の問題なんだよね」
なんです。
子どもをどうにかしなきゃ。
子どもに何か働きかけなきゃ。
そう思いやすい場面ですよね。
たしかに、子どもが困っているとき
助けるための働きかけができれば
親として嬉しいですよね。
ただ
子どもよりも親の方がヤキモキしてしまう、、、
気になって子どもの行動を落ち着いて見ていられない、、、
そうなってくると
子ども自身が困ったと感じていることよりも
自分の心配や不安が先に立ってしまい
子どもが本当に必要としていることと
ズレが出てきてしまいますよね。
そんな時はまず
子どものすることを
落ち着いて見ていられない
気になってしょうがない
親自身の心の中を
みていく必要があるのです。
同じ子どもの行動を見ていても
それをどう感じるかには
自分の性格、
不安に思っていること、
育ってきた環境、
期待し、目指してきたこと、
影響を受けた言葉や出来事など
いろいろなことが影響してきます。
だから
「子どもを何とかしないと!」
と焦るより
「子どもの問題に口出しして
見守れないなんて
親としてダメだわ」
と自分を責めるより
なぜ自分は
それが嫌なんだろう?
と自分に問いかけてみる方が
解決に近づきます。
「自分は〜〜のように生きてきたから、
==が嫌なんだ」
と分かれば
子どもも違う性格の人として
見ることができるかもしれません。
「〜〜が不安だから
==になりそうで落ち着かないんだ」
と分かれば
その不安への備えができるかもしれません。
子どもが見えるだけじゃなく
自分が見えるようになる。
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