子どもに

 

「大好きよ」

「あなたは、かけがえのない存在なのよ」

「パパとママの宝物よ」

 

伝えたいですよね。

 

 

では、どんな場面で伝えたくなるでしょうか?

 

もしかしたら

子どもが

「誰も私と遊んでくれない、、、

 もう、誰にも好かれてないんだ、、、」

と泣いている時など、

 

「そんなことないよ。

 ママはあなたのことが大好きよ」

 

と伝えたくなるかもしれません。

 

ところが実は、

そのようなタイミングでは

親が思っているようには

子どもには伝わらない

ことが多いのです。

 

意外に思われるかもしれませんが

自分が子どもだった頃のことを思い出すと

イメージしやすいかもしれません。

 

子どもだった自分が

何か辛いことがあって

親にぽろっと弱音が出てしまい

悲しくて泣いている時

 

「大丈夫だよ。

 ママはあなたのことが大好きよ」

 

と言われたらどうでしょうか?

 

たしかに

「弱音を吐くなんてダメな子ね」

とか

「泣いてばかりいたら

 大きくなれないわよ」

などと言われるよりは

気は楽かもしれません。

 

 

でも

「そうか、ママが

 自分を好きでいてくれるんだから

 大丈夫。もういいや。」

と素直にそのまま受け取れるでしょうか。

 

 

「いやいや、パパもママもその場に

 いなかったから分からないでしょ」

 

「悩んでるのは友達のことなんだってば」

 

「軽く考えないでよ」

 

など、

素直に受け取りにくい気持ちも

出てくるのではないでしょうか。

 

 

そう、悩んでいる時は

いくらポジティブな言葉を言われても

それをそのまま受け取るのは

とても難しいのです。

 

 

というわけで

先日の講座では

 

・子どもが悩んでいる時は

 子どもが自分で悩みを解決できるよう

 子どもの話を聞く

 

・子どもへのポジティブなメッセージを伝えるのは

 子どもも親も

 ネガティブな気持ちを抱えていない時にする

 

ということをお伝えしてきました。

 

参加された方は

「えーーっ、そこで言わないの!?」

「あー、でもなるほど、そこで言うんだ」

 

と驚きつつ、深く頷いておられました。

 

 

ぜひ子どもに伝わるタイミングを

見つけてみてくださいね。

 

もし

・子どもの話を聞いているつもりだが

 子どもは不満そう

 

・聞くタイミングと

 伝えるタイミングの見分けがつかない

 

・子どもがネガティブな発言をした時に

 励ましているが子どもが元気にならない

 

 

などといったことがあれば

親業の講座で解決できるかもしれません。

 

 

次回の日程は未定ですが

決まればLINEでお知らせしています。

 

 

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