休日の東京はやっぱり最悪でした。

この3連休、

お休みばっかり。

当然、道路は空いているはず。

でも、なんだか渋滞していたり、時間がかかったりする。


どうして?


慣れないサンデードライバーがたくさんいるからです。


どうして無駄に車間距離を取るの?

どうしてみんなの流れに逆らってそんなにゆっくり走れるの?

どうして、そんなとんでもないところで車を停車出来るの?


もうびっくりすることばかり。

周りの迷惑を考えない、

または、考える余裕のない

サンデードライバーがうじゃうじゃ。


根拠のない渋滞にイライラしながら、

車の中で、どれだけ、怒りをぶつけていたか……


そんな時に思い出したのです。

渋滞のイライラの解決策。


歌を歌う。


オーディオの中から、一緒に歌える曲を選び、

大音量で流す。

そして、いつも鍛えている大声で一緒に歌う。

そりゃあもう大変な音量で、

ドアがすべてしまってても外に聞こえたりして……?って感じだけど、

小さなカラオケボックスは、私だけのモノなのだ。


時々、対向車の人がこちらを見て変な顔したって平気。

どうせ通過するのは一瞬のことだから。


そして、家に到着することには、

お気に入りの曲を2度3度掛けて、

すっかり盛り上がり、

テンション高く、

さっきのイライラを忘れてしまっている私がいたのです。


もう一曲歌いたかったから、

もう少し渋滞してくれても良かったくらい……


ラッキー(°∀°)b


NFLプレイオフの初日

MYセインツは、ライオンズと対戦。

先日のパッカーズ戦を見ても分かるように、

スタッフォード引き入るライオンズは、

シーズン後半に向けてさらに力を上げてきた。


点を取る試合になるとは思ったけれど、

前半から、スタッフォードのパスが決まり続ける。

素晴らしい!


後半になって、

やはり力の差が少しずつ。


多分、力の差は、

セインツは、ブリーズがあらゆる選手に投げ分けていることでしょうか?


セインツには、

ライオンズのエースレシーバー、カルビン・ジョンソンのような

すごい選手はいないけれど、

今回も5,6人のレシーバーに投げ分けている。


そして、ランニングバックの差。

イングラムが故障者リスト入りの今、

スプロールズ、トーマス、アイボリーの3人がバランスよく距離を稼ぐ。


そしてTDを今日もしっかりバランスよくみんなに分け与えた格好。

ヘンダーソン、ミーチェム、コルストン、グレアム、スプロールズ……ときたら、

最後は、今日大活躍だったトーマスにTDさせる

そんな気持ちの良いプレイコールが通せる強さがある。


2009年、スーパーボールチャンピオンになった時よりも

今の方が確実な強さを見せるセインツ。


ライオンズは来年以降がとっても楽しみ!

スタッフォードの力は、

新人(3年目ですが)QBの中でもずば抜けて安定してきているので、

来年は間違いなく更なる上に行くでしょう。


それよりも

ベテランで現在最高の力を見せるQBブリーズのセインツが、

やはり力道理の結果を出し続けてもらいたい!

と、大ファンの私は思うのです。


次は、第2シード49ersと

アウェイでの戦い。


頑張れ!セインツ!


追記:ランス・ムーアは、出てこられないのかなぁ?

   今日だって、ムーアがいたらもっと楽にTD取れる展開があったのに...

   なんとかスーパーボールまでに怪我が治るといいな。

我が家には猫がいる。


猫の甘え方にはいろいろあって、

飼い主を母猫だと思っている奴がいる。


その最たるものが、このPATRA(パトラ)


stingのブログ

私のことを母親だと思っている。または友だち?

人間だと思ってるか? 同じ猫だと思っているかは不明。

とにかくいつも私の傍に居る。


私が食べているモノは食べていいのだと思っている。

または、

食べれば人間になれると思っている?


人間の食べ物は体に悪いからあげないのに、

毎回、一緒に食べようと思ってやってくる。


寝ている時はもちろん、一緒に寝る。

私の右腕を腕枕にしてすやすや眠る。

奴は、しょっちゅう寝返りを打つが、

私は、ほとんど寝返りを打てない状況に陥る。


時には、私の顔の上で寝ている。

たった2㌔しかないので、重くはない。

ただ、私と対等だと思っていることが不思議なだけだ。


stingのブログ

食事の時は、こうして椅子が半分こになっている。

最終週の試合も面白かった。


地区優勝を決める直接対決

カウボーイズ対ジャイアンツが面白いかと思いきや、

その試合は、いまひとつ盛り上がらず、

それよりも今年の優勝候補セインツとパッカーズの

試合運びがあまりにも違っていて、比較する価値あり。


セインツは、ベストメンバーで試合に望んだ。

この試合に勝って、49ersが負けると

第2シードになるという試合だが、

試合中に49ersの途中経過が入ってくる。


49ersは、同地区でラムズと戦っていたので、

当然、リードして試合が進んでいる。

だから、セインツとしては勝っても負けても変わらない第3シード。

ところが、セインツには別の目的がたくさんあったんですね。


第16週でQBのシーズン新記録を作ったブリーズの記録を伸ばすこと。

だから、試合を決定づけるまでブリーズが出場し続けた。

他にも記録づくめだったのです。

タイトエンドのグレアムが、やはりシーズン記録。

そしてRBのスプロールズが、

すべてのラッシングヤード記録を塗り替えた。


しっかりひとつずつの記録を意識してプレコールを出し続けるショーン・ペイトン。

記録のスポーツでもあるので、これはとても個人的にも栄誉のあること。


対するパッカーズは、控えメンバーで臨んだ。

相手は、強敵ライオンズ。

ライオンズは、この試合に勝つか負けるかで

第5、6シードどちらになるか。

それよりも、同地区のパッカーズに勝っておきたい。


最初は、パッカーズが控えメンバーでいまひとつ冴えず、

つまらなそうな試合だったが、

途中から、この控えQBのマット・フリンのパスが通り始め、

ライオンズのQBスタッフォードとの投げ合いの様相。

両者素晴らしい出来で、

試合も見どころたっぷりでした。


結局、パッカーズは、

重要メンバーを休ませても確実に勝利を収めた。


この後のプレイオフ。

優勝候補で、力も抜きんでているこの2チームだが、

セインツは、第3シードでこれから毎週戦わなければならない。

パッカーズは、一週お休み。

どちらが吉と出るか。

そして、きっとNFCチャンピオンシップで戦って欲しい。


セインツは、初戦もきついライオンズと当たってしまったし、

勝っても次は49ers。

パッカーズとの直接対決まで厳しい試合が続きます。

でも、現在のチーム状況では、

力はかなり上。

私個人的には、ランス・ムーアの怪我がどうだったのか気になる限りです。


お正月は家族と過ごした方が多いはず。

私も家族と過ごしました。

が、私の家族は、合計2名なのです。

ふたりでトランプしても限界があります。

やっぱりトランプは、4人以上でやりたいなぁ。

4人以上ならどんなゲームも出来るし、

楽しいトランプゲームはたくさんある。

麻雀だって出来る。

なんでも出来る。

でも、

そんな人数が揃わないお正月を迎えるようになって、

一体何年が経つのだろうか?

私は、どうも家庭運が薄い。


それでも

2人の家庭があるから今はラッキー。


友人宅には、

自分の家族(夫と子どもたち)の他に、

親、子どもの嫁、孫、など揃って、

十人以上の人が家に集ったらしい。


別の親友宅には、

自分の家族(夫と子どもたち)の他に、

両親、妹、妹のこどもたち、その夫と子ども。

12名。


親が歳を取り、

特に継ぐような家もなく、

マンション住まいの同年代。

男兄弟もいないから、

みーんなで長女である親友の家に集まる。

それは現代ではたくさんありうる幸せの形。


まだ田舎に実家があり、

実家に帰ると、家族や親せきが集まる。

そんな家に育った人は、

年末年始に帰省することがあたりまえになっているでしょうが、

これからは、帰る家のない人が増えます。


帰る家は、当たり前にあるのではなく、

集まる家族が多いのは当たり前ではない時代がやってきます。


家族を自分で作らなければ増えない。

子どもはお金がかかるから、

ひとり生まれたらそれでOKという若い夫婦たち、

是非、もうひとり作りましょう。

年を取ると、

その子どもたちが

どんどん家族を増やしてくれる。

それはそれは素晴らしいことに見えます。


私のように家族運が薄かった人間からすると、

子どもを作れる人々を見て、

その幸せのおこぼれを頂くしかない。

自分で作ることが出来れば、是非!

子どもは勝手に育ってくれるし、

その孫はさらに勝手に育ってくれます。


親友たちのお正月の話を聞いて、

やっぱりうらやましいなと、

私は思うのです。

昨年末にテレビで放映された映画を見ました。

素敵な作品でした。


そもそもは、テレビドラマだった作品の映画版。

ですから、レギュラーメンバーはテレビドラマと一緒。


ゲストで堤真一さんと松雪泰子さん。


ある男が、自殺を試みようとした時に、

そのアパートの隣にとっても素敵な親子が引っ越してくる。

その母親と娘が引っ越しのごあいさつにやってくる。

それはそれは爽やかな笑顔を運んでくる。


首つり寸前だった男は、

玄関のブザーを聞き、

台から下りてドアを開け、

引っ越して来た人たちから粗品を受け取る。


それは男にとって新風だったのですね。


その男は、その母親に恋をする。

その母親と娘の生活を隣人として手に取るように感じる。

二人が笑顔で過ごしているハッピーな様子を見て、

自分も幸せな気分になれる。


たった、それだけのことで、

その容疑者Xは、大変なことを自分から引き受ける。


さて、

アパートの一室でひとり寂しく生活している人は

現代は山ほどいます。

その中には、

生きていても仕方がないと考える人も少なくないはず。

自殺するかどうかは別として、

生活に楽しみを見いだせない人もたくさんいます。

そんな時に、

素敵な笑顔を持つ親子が隣に引っ越して来た。

本当に美しい母親。


さて、

一人暮らしの寂しい男は、(女でもいいのだけど)

その幸せそうな笑顔を見ながら、

自分も幸せな気分になれるモノでしょうか?

それとも、

彼女たちの幸せを妬み、

逆に悲観したり、するものでしょうか?


微妙なことで変わってしまうのかもしれない。

幸せな時、

心から喜ぶさまを人々に見せることは、

時として、一部の人たちに不快な思いをさせることがある。

というのが、日本の古くからの感情表現だったと思う。


それに対して、

欧米では、

感情をストレートに出す。

喜びが、他人を不幸にするなんて考えることは全くない。


私も幸せは伝染するものと信じたい。

しかし、

日本人は不幸が好きである。……と感じる。

不幸な人を見ると、

あの人も頑張っているのだから頑張ろうと思う。

一緒に泣いてあげる。

そのことに満足する。


果たして、

自分より幸せそうに笑う人を見て、

あの人も頑張っているのだから……と思える人はどれくらいいるだろうか?


そんなことを考えながらこの映画を見ていた。


しかし、

この映画は素晴らしかった。


彼は間違いなく、隣人に恋をした。

そして、

片思いの彼女に命を救われたと思っている。

そして、

彼女のために

一肌脱ぐどころか、

自分の余生も、名誉も、すべて差し出して、

彼女の幸せを守ろうとする。


が、守れない。

ではなく、それほどの犠牲の上に幸せを気づきあげられるような女性でないから、

彼は恋に落ちたのだろう。


その不器用な愛情表現。

そして、心の純粋さに、

私はすっかり嗚咽してしまったのだ。

大みそかから元旦に掛けて

BS101では、ずーっとなでしこジャパンが放映されていた。

全部を見たわけではないが、

時々、チャンネルと回してそこに落ち着くことがあった。


結局私は、ワールドカップの決勝戦

アメリカ戦の後半からテレビにくぎ付けになる。


これは素晴らしい試合だった。

あの時、生で見たが、

私は見ながら、何度も負けたと思った。

というより、負けるモノと思って見続けていたような気がする。

それを2回も同点にした。

PKに入った時は、もしかしたら…………

そして、ぜひ勝って欲しい!と望み始めた。


さて、この試合は、大みそかの23時頃から

延長戦に入る。

結果が分かっているので、

延長戦は30分、その後PK

そうなると

2011年が終わる15分くらい前に

感動のワールドカップ優勝のシーンを見ることになる。


結果を知っていても感動する試合がある。

分かっていても、

同じシーンを何度見ても

感動で涙がこぼれることがある。

ワールドカップ優勝後の彼女たちの笑顔を見ながら、

当然こちらも笑顔になっていると、

眼に涙が浮かんでくる。


そう、昨年の日本に笑顔と力をあたえてくれたのが

いまさらながらであるが、なでしこジャパンだ。


東関東大震災で苦しんでいる日本に、

びっくりするほど大きな喜びを与えてくれた。


そのなでしこジャパンを24時間放映し続け、

その最大の感動を2011年が終わる頃に再び流した

BS101の演出はなかなかだったと私は思うのだ。


今年2012年はロンドンオリンピックの年、

女子サッカーだけではなく、

多くのスポーツ選手が

日本に笑顔を運んでくれるはず。


そんなパワフルなスポーツを

私はこれからも愛し続けていくのです≧(´▽`)≦

大晦日から三が日、

我が家ではすっかりお休みさせていただきました。


何をしていたかというと、

食べるか、テレビを見るか、ゲームをするか


どれをやってもお腹がすかず、

また食事の時間がやってくるのには参りました...ヽ(;´ω`)ノ


大みそかは、映画三昧、

元旦は、いつものように

ニューイヤー実業団駅伝

そして、

ウィーンフィル


2日3日は、

箱根駅伝

そしてお正月は関係ないけど、

NFL第17週

つまり最終週。


駅伝は、どちらもあまり競ることがなく、

強いチームの勝利で終わりましたが、


ウィーンフィルは、今年は最高でした。

かなり楽しめました。


こたつのなかでテレビとみかんとゲームの日々は、

そろそろ終わろうとしています。

お正月休みが素敵なのは、

日々忙しく働いている人々が、

多くの家族や親せきと集う場合であって、

我が家のように

いつがお休みかも分からず、

家族が少ない家には、

どうでも良いモノなのかもしれません。


それでも、

お正月という名の元に、

すっかりゆっくりさせていただきました。


これから今年の目標をしっかり立てて、

素敵な年にするべく前進していく所存でございます。


どうか今年もよろしくお願いいたします。

γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ



今年は、東日本大震災に始まり、そして終わりました。

まだまだ復興途中だけれど、

日本人はみーんな頑張ったと思うし、

これからもまだ頑張れると思う。


私の周囲では、癌で闘病中の親友に加え、

二人の親友が癌になった。

ひとりは、手術して退院して回復しつつあるが、

ひとりは、現在も入院中。


私は、年相応に

身体のあっちこっちが悲鳴を上げた年で、

なんか人生の短さを痛感させられる一年だった。


そして、某劇団に戯曲の依頼を受けていて、

一年かけて取り組んできたテーマが向老学

私は、この取材を経て、人生の過ごし方をたくさん学んだ。


そんなわけで来年は、多分、

私にとってこれまでの人生とはかなり違った生き方になる。

これまで地道に、将来のために努力を積み重ねてきた私は、

来年からは、

積み重ねてきたモノを費やす日々に移行するのだ。


そして、今日は大みそか

朝からおせち料理を作った。

今年から手抜き。

購入すると美味しくない栗きんとん、黒豆、伊達巻、お煮しめ程度しか作らない。

お雑煮があれば大満足なのだ。

そして、みかん。


stingのブログ

こたつにみかんがあれば年は越せる。

今年は、小玉のみかんが手に入った。

私は小玉の甘いミカンが大好き。

これは愛媛のみかん。

見た目も味も最高で、

これを抱えてこたつから出なくて済むように

今日は午後もまたキッチンに立つ。


お正月を病院で迎える友人のことを考えると、

すべてがラッキーで幸せなことに感じられる。


来年はきっといい年になる!!

今、辛い人も、

今、どんな状況に居る人も、

みんなで来年はいい年になる!!

と念じて、新しい年を迎えましょう≧(´▽`)≦


同年代の友人との会話。

そう、先日このブログに書いた(何故か)コークスのストーブの話になった。


私たちが小学生の時、

教室にはコークスのストーブがあった。


あのストーブ楽しかったよね。

よくいろんなもの干してたね。

お弁当とかあっためたね。


コークスのストーブにいろんな思い出があり、

それぞれ共有することが出来た。


席によって暖かさが違ってね。

窓際はあったかい。

ストーブの傍は暖かいけど、時々暑い。

廊下側は寒い。

だから、毎週席を回して変えたりする。


窓側の席は午後になると眠かったなぁ。


そういえば、足にしもやけが出来てね。

午後になるとかゆくなってくるんだよねぇ。


しもやけなんかできない方がいい。

寒い時は、痛いこともある。

そして、午後になって陽だまりの中にいるとかゆくてかゆくて仕方がない。

教室の中だから動けない。

上履きの中でうずくしもやけの足がある。

みんなが、もぞもぞしている?

恥ずかしくて靴は脱げないし……


しもやけなんか辛い思い出に決まってる。


しかし、それを話している私たちはみーんな笑顔である。


辛いことや、厭なことでも

それを共有してみーんな笑っている。

懐かしんでいる。

誰も、あの時代に戻りたいと言ってるわけではない。

エアーコンディショナーで部屋中の温度が一緒の方がいいに決まってる。

でも、私たちにはラッキーなことに、

笑って話せるそんな些細な辛い共有の出来事があった。

子どものころの辛いことなんて大したことじゃない。

だって、その辛さは思い出さないもの。


子どものころは、ちょっとくらいの辛いことは、すべて忘れて友達と遊ぶことが出来た。

だから、子どものころには辛いことがたくさんあったほうがラッキーだと思う。


最近の小学校は、(夏の熱中症対策の問題もあり)ほとんどの教室がエアコンで調節されている。

暑いのも寒いのもボタン一つで調節できる。


彼らが大人になった時、

小学校の教室から何を取り出して笑い語り合うのだろうか?


その頃には、エアコンなんてものはなくて、

部屋なんか暖めなくてもみーんな体温調節されている世の中になっていて、

「あのころは、エアコンなんてもんがあったよねぇ」って

語り合うのだろうか?


全く予想がつかない。

だって、こんな便利な世の中は、

人類史上初めてに違いないのだから。


でも、私はやっぱり

あの辛いだけで、ちっともいいことのないしもやけが

足にあったことを

笑いながら語り合えることは幸せだと思うのだ。