大みそかから元旦に掛けて

BS101では、ずーっとなでしこジャパンが放映されていた。

全部を見たわけではないが、

時々、チャンネルと回してそこに落ち着くことがあった。


結局私は、ワールドカップの決勝戦

アメリカ戦の後半からテレビにくぎ付けになる。


これは素晴らしい試合だった。

あの時、生で見たが、

私は見ながら、何度も負けたと思った。

というより、負けるモノと思って見続けていたような気がする。

それを2回も同点にした。

PKに入った時は、もしかしたら…………

そして、ぜひ勝って欲しい!と望み始めた。


さて、この試合は、大みそかの23時頃から

延長戦に入る。

結果が分かっているので、

延長戦は30分、その後PK

そうなると

2011年が終わる15分くらい前に

感動のワールドカップ優勝のシーンを見ることになる。


結果を知っていても感動する試合がある。

分かっていても、

同じシーンを何度見ても

感動で涙がこぼれることがある。

ワールドカップ優勝後の彼女たちの笑顔を見ながら、

当然こちらも笑顔になっていると、

眼に涙が浮かんでくる。


そう、昨年の日本に笑顔と力をあたえてくれたのが

いまさらながらであるが、なでしこジャパンだ。


東関東大震災で苦しんでいる日本に、

びっくりするほど大きな喜びを与えてくれた。


そのなでしこジャパンを24時間放映し続け、

その最大の感動を2011年が終わる頃に再び流した

BS101の演出はなかなかだったと私は思うのだ。


今年2012年はロンドンオリンピックの年、

女子サッカーだけではなく、

多くのスポーツ選手が

日本に笑顔を運んでくれるはず。


そんなパワフルなスポーツを

私はこれからも愛し続けていくのです≧(´▽`)≦