お正月は家族と過ごした方が多いはず。

私も家族と過ごしました。

が、私の家族は、合計2名なのです。

ふたりでトランプしても限界があります。

やっぱりトランプは、4人以上でやりたいなぁ。

4人以上ならどんなゲームも出来るし、

楽しいトランプゲームはたくさんある。

麻雀だって出来る。

なんでも出来る。

でも、

そんな人数が揃わないお正月を迎えるようになって、

一体何年が経つのだろうか?

私は、どうも家庭運が薄い。


それでも

2人の家庭があるから今はラッキー。


友人宅には、

自分の家族(夫と子どもたち)の他に、

親、子どもの嫁、孫、など揃って、

十人以上の人が家に集ったらしい。


別の親友宅には、

自分の家族(夫と子どもたち)の他に、

両親、妹、妹のこどもたち、その夫と子ども。

12名。


親が歳を取り、

特に継ぐような家もなく、

マンション住まいの同年代。

男兄弟もいないから、

みーんなで長女である親友の家に集まる。

それは現代ではたくさんありうる幸せの形。


まだ田舎に実家があり、

実家に帰ると、家族や親せきが集まる。

そんな家に育った人は、

年末年始に帰省することがあたりまえになっているでしょうが、

これからは、帰る家のない人が増えます。


帰る家は、当たり前にあるのではなく、

集まる家族が多いのは当たり前ではない時代がやってきます。


家族を自分で作らなければ増えない。

子どもはお金がかかるから、

ひとり生まれたらそれでOKという若い夫婦たち、

是非、もうひとり作りましょう。

年を取ると、

その子どもたちが

どんどん家族を増やしてくれる。

それはそれは素晴らしいことに見えます。


私のように家族運が薄かった人間からすると、

子どもを作れる人々を見て、

その幸せのおこぼれを頂くしかない。

自分で作ることが出来れば、是非!

子どもは勝手に育ってくれるし、

その孫はさらに勝手に育ってくれます。


親友たちのお正月の話を聞いて、

やっぱりうらやましいなと、

私は思うのです。