あれは1988年だったのか…

女子高校生コンクリート詰め殺人事件


十代の若者が犯した犯罪の中で、

私にとって最も衝撃的だった事件。


この本は、その十年後、

犯人や犯行に関わった人物へのインタビュー形式で進められている。


あの事件報道を聞いた時、

これほど残虐な殺人はないと思った。

若者たちのたまり場となったある少年の部屋に

一か月以上監禁され凌辱の上に殺されて

コンクリート詰めにされ放置された。


あれから24年が経っていた。

本を読み始める。

私の知らなかった事件の詳細が少しずつ語られていく。

まだ読み始めて数ページだ。

気分が悪い。


女子高校生が被害に遭った。

強姦などの被害に遭うと

時々被害者にも落ち度があったのではないかと言われる。

実際、隙のある人というのはいるもので、

私の友人など(自分で言っているが)

隙があるのか? アメリカ生活の間に何度もお金を取られ

ホールドアップにあったこともある人がいる。

しかし、この事件の被害者には、何の落ち度も見当たらない。

なぜ標的にあってしまったのか?

それは単に運が悪かったとしか言いようがない。


監禁された後、

逃げるチャンスがいくらでもあったのではないか?とも言われる。

犯人たちが誰もいない時間帯はいくらでもあった様子である。

しかし、「裏にやくざがいる」という恐怖を植え込まれた被害者は

逃亡を考えず、

気づいた時には、逃げられない状態になっていたと思われる。


思っていた以上に、理解できない犯人たちが犯した事実を並べられ、

この先読み進めようか?と考える。

気分が悪いのだ。

(w_-;

お休み中に、MLBにチャンネルを合わせる。

あら、ワールドシリーズ始まっていたのね。

そして、カージナルスに逆転勝ちしたジャイアンツがやってきたのね。


タイガースとの初戦

エースのバーランダーが打たれてしまった!!


いつもア・リーグばかり見ている私としては、

今年はタイガース強いか( ゜∋゜)って見てたのに

エースが打たれて初戦に負けると結構きついですよぉ~


相手は、地区シリーズは2敗から3連勝して勝ち抜け

リーグ優勝も逆転勝ちで

どちらも後がないところから生き返って勝ち上がってきたジャイアンツ。


そして継投でリンスカムが出てくるんだ!!

今年調子の悪いリンスカムだが、

リリーフで出てくるとめっちゃ怖い

&抑えました。


ニューヨーク戦でも打たれて抑えからはずされていたバルベルデを

継投で使うんだ。

抑えがいない状態ではワールドチャンピオンになるのは厳しいと

期待の継投だったのだろうが、

あれよあれよと打たれました……(/_;)/~~

もうバルベルデは使えないでしょう


で、今ピッチャー交代

この試合はジャイアンツで決まりでしょう!

しかしタイガースは、このまま終わるわけには参りません。

なんといってもまだ第一戦ですから。


中一日の休養でワールドシリーズにやってきたジャイアンツと

ニューヨークに楽勝して、休養十分のタイガース


それにしてもこうやって書いてみると

ジャイアンツvsタイガースって

どういうことよ?????


かねがね磨き続けてきたウッドデッキに今朝、ステインを掛けました!!!

そもそも磨き始めたのは7月。
なんでこんなに掛かったんだ?
なーんにも知らない私は、ネットで調べるままにサンドペーパーで磨いていたんだけど、
時間がかかるわ、手が痛いわ、とにかく作業捗らず、
そのうち、雨が降ると元の木阿弥。
まだらになっちゃったり…
でも、電動磨き機がありました!
それを手に入れてからは一気に仕事が捗りました。

しかし、今度は天気と私のスケジュール合わせ。
乾かして2度塗りしなくちゃいけないのに、
日が当たらないのだ。
雨が降ると、次の日はまだデッキが乾かないもの。

そんなわけで、
今日オイルステインを塗ると計画を立て
かねてから磨き続けたデッキを、
昨日一日で、全体にさらに一度マシンを掛けて
今朝は、ウォーキングを諦めて
7時から一度目の塗り
 
  
  
  
 上がbehore 下がafter
写真じゃほとんとその差が分からないか…
時間が経ってるから日の加減も違うしね。
因みに、今日塗ったのは、表前面の床部分と手すりのみ
 
 before
 
 after さすがに手すり上部は汚れが大い分、この写真でも分かりますね。
塗ってみて、色がいまいち
もっと栗のような色にしたかった。
でも、値段で決めたし、最初だからなーんにも分からなかったし、
そんなことは言ってられない。
でも、元の色にかなり近くなって、
まだ磨いていない部分(手すりの下とか)との差がほとんど見えなくなりました (^_^;) 
刷毛で塗るために移し替えるプラスチックの入れ物。
これが失敗でした。
移し替えにくい。
とにかくこぼれる。
そのあと、塗る時に手で持ちにくい。
その入れ物の中でもステインの濃さが変わっていく。
つまり缶の中は、下の方にかなり沈んで濃くなっているという計算。
缶の中を時々混ぜろと書いてあるけど、うまく全体を混ぜられない。
それでもペンキと違って、濃さに差があってもマダラ感があまりないので
よしとしよう!σ(^_^;)

 
 使用したステインはこれです。
写真下部、2枚の板はまだ塗っていない部分。
私はこっちの色の方が好きだったのだ。
しかし、それは次のためのお勉強ということで
今年はこれで仕上げます。
実は、この手前に玄関前部分がまだまだあります。
このあと、乾いたら2度塗りする予定が、
ステインはもう半分も残っていない。
どうしようかなぁ~。

今朝の作業は2時間半掛かったので、
5時間乾燥に費やすとしても、
最初に塗った部分はお昼には乾く計算。

今、炬燵に入りながら、追加で買いに行こうかどうしようか考え中。
2度塗りしろって言ってるんだから、
それを1度でやめてしまったら効果は激減なんだろうなぁ~。

それにしても知らないことがたくさんある。
やってみないと分からないことがたくさんある。
でも、完成すると嬉しいだろうな。
 

今日初めてYahoo知恵袋を使って質問してみた。


時々、知りたいことがあってネットで検索していると、

知恵袋に誰かが質問したことに答えているのを参考にさせていただく。

それはそれは丁寧に答えている人が

ベストアンサーに選ばれていて、

この親切な人は一体何者なんだろう?と首を傾げつつも

本当に助かったものだ。


しかし、今回は、限定の質問だったので、

写真つきで、直接質問するしかなかった。

使い方をチェックして、

初体験は、いつもドキドキ。


書く時ではなく、

返事が来るかどうか?

これからの一週間がドキドキ


それにしても便利だわ。

ネットの威力だわ。


英和辞典も、国語辞典も、

もう私は使いません。(そもそも辞書の字が小さくて読めないのよぉ~)

すべてネットで検索します(←早い!)

世の中から、辞書とか、辞典とか、消えて行っているのでしょうね。

それともそれにはそれなりの価値が見出されているのかしら?

もはや学生ではない私には知るすべもなく。

でも、子どもの頃家にあった百科事典がある家はもう少ないんだろうなぁ~


今朝の八ヶ岳は晴れ渡っています。
一ヶ月ぶりのウォーキングは、
まず、朝、寒くてベッドから出られなかった。
羽毛布団の中はあったかいけど、空気は冷たい。
外に出るまでにかなりの勇気が
なあんとなく子どもの頃を思い出すなあ。
今もキーボードを叩く指がかじかんできてうまく動きません。
吐く息は少し白いです(ログハウスの中の話ですよぉ~)

外は晴天です。
家を出て歩くこと2分
こんな風に富士山が見える

 そんな朝は、とにかくラッキー!ですね。
そして町に降りていくと、南アルプスが見えてきます。
 
 晴天だぁ~
右に駒ヶ岳、左、白い頭だけ覗かせているのが
南アルプスの最高峰、北岳です。

そして、後ろを振り返ると八ヶ岳が
 
 網笠山が白くてびっくり。
北岳並みに真っ白でした。

朝ごはんを食べたらもう9時
やっぱり冬の朝は、この程度かなぁ~
ウッドデッキを磨きたいんだけど
夕べの雨でまだ湿ってるの。

今度は炬燵から出られない~

 

7月から毎月末八ヶ岳に来ている。

犬猫6匹と一緒なので、大荷物で、

来る時はなるだけ長いお休みを確保するようにしている。


長いお休みなので、こちらに来ると結構暇だ。

一人で本を読んだり、ボーっとしたり、猫とボーっとしたりする時間は素敵だけれど、

やはり人恋しくなる。


そこで、友人を誘う。

毎月末決まって同じ場所に来て、ぼーっとしていれば、

そのうち、気が向いた友人がやってくるだろう。

なにせ、ここには自然がたくさんある。

夏は涼しい!!! 今月からは寒い……(^_^;)

でも、四季を満喫できる。

東京での人間関係に疲れたら、

満員電車に揺られて心も視界も狭まってきたら

誰だって自然に触れたくなるはずだ。

そんな時、ふと訪れてくれたらいいな。

そういう場所になるといいな。

そう思って友人を誘う。


しかし友人に声を掛けながら、気づいたのだ。

興味を持ってくれる友人は、首都圏出身の人だけなのだった。

そして、そうではない人がとっても多いのだ。

みーんな東京近郊で生活しているが、

実は、どこかに田舎と呼べる場所があるのだ。

だから、なーんにもない土地に別に惹かれないのだった。


そうなんだ。

東京で仕事して知り合った友人の大多数には、

田舎があり、

そこには親や親せきがいて、

小さなログハウスとは比べ物にならない大きな家があるのだ。


私になかっただけなのだ( ´(ェ)`)


そう、私にはずっと田舎と呼べる土地も、

帰ることが出来る親の家もなかった。


だから、八ヶ岳に小さなログハウスがあるだけでこんなに幸せになれたのだ。


しかし、ひとりで(with犬&猫)ここに来るのも今月で終わりかも。

来月はギリギリ来られるかと思っていたけど…この寒さ、どうなるか。

そして、そのあとは3月まで待たなければならない。

それもいい。

暖かくなるのを心待ちにするのもいい。

そもそも八ヶ岳休暇を取るために多忙になってしまった東京生活の中で

ちょっとのんびりするのも悪くない。


東京よりも早く雨がやむという予報だったのに、

だからゆっくりドライブしてきたのに、

八ヶ岳についてもずっと冷たい雨が降り続いている。


それにしても町に着いた途端、

一ヶ月前とはその色が違うことを実感。

雲に霞む八ヶ岳の色も違っている。


そう、紅葉が始まっている。

私のデッキからの眺めもすっかり色が変わっていた。


stingのブログ

雨は厭。


ここに来るとお日様がありがたい。

毎朝、太陽が出ると幸せな気分になる。

しかし、沈むとホント寂しい。


そして今月は太陽がいないと酷く寒い。


薪ストーブがまだ働かないため、

取り敢えずヒーターとこたつで過ごす、

あとは、一緒に連れて来た湯たんぽちゃんたちネコ


明日は晴れるはず。

すっきり晴れた中で紅葉を見たいな。


東京から160k走ってきたら、

すっかり冬になってしまった。


冬の長い夜をこれから楽しむつもり...


その後、結局、毎日眼鏡を掛けずにお掃除している。


だって眼鏡を掛けると、掃除が終わることがない。


埃ってどうしていつもいつもあるんだろう?

更に、我が家は猫たちのせいで、

埃が舞い上がっていたりする。


掃除機をかけた直後に、

猫たちが暴れて

部屋のあちこちに猫の毛玉が落ちていることだってある。


そういえば、子どもの頃

老人の家に遊びに行って、なあんとなく家が汚いなぁと感じたことがある。


その時は分からなかったが、

理由は、目が見えないからだ。


毎日、本人は綺麗に掃除したつもりでも、

見えないごみは拾えない。


若い人には見えるものが見えていないのだから。


そうか、今後我が家に若者が遊びに来ると、

もしかしたら、「なあんとなく汚いなぁ」と感じるのかもしれない。

そして、恐ろしいことに、

それを口に出して言ってくれる人は皆無だ。


年を取ってみないと分からないことがたくさんある。

これからの人生、

まだまだ「気づき」の連続のような気がする。



パソコンの中に雑多なモノがどんどん溜まっていく。


まず、写真。


デジカメになったお蔭で

写真を撮る量が圧倒的に増えた。


フィルムの時は、アングルなど考慮して丁寧に撮っていたのに、

今は、とりあえず山ほどシャッターを押して、

後でPCの中で選別して削除して…

それでも、必要以上にどんどんPCの中にたまっている。

たまにはお掃除しないと大変なことになる。


しかし、ハードディスクも外付けにして、

まだまだごみをためられる余裕がある。

これも困った話。


そもそも撮ったきり、対して見返しもしない写真が増えているのだ。

プリントアウトするなんて論外。

この写真群は、いったいどうなっていくんだろう~?


今日は、CDと写真の整理を少しした。

パラパラと見ながら、写真を少し捨てた。

少しと言っても、多分100枚近く捨てた。


mmmmmmどんだけあるんだ?この写真群。


結局、これだけのことをやるのに

またまた私はたくさんパソコンに時間を使ってしまった( ̄Д ̄;;



料理は楽しい。

だって、作ると美しかったり、おいしいモノが食べられたりする。


料理が楽しくないのは、

毎日義務としてやらなければならないからだ。


好きな時に、好きなものを作る料理は楽しいに決まっている。


だから、男の料理はおいしいと言われたりするのだ。


主婦は、毎日2、3回義務的に、必然的にしなければならないから

楽しくなくなってしまうのだ。


私も最近は、

ひとりの時は、ほとんど全くと言っていいほど、料理をしなくなった。


でもね、時々、しっかり料理をする。


毎日やるのは嫌だけど、

たまにしっかり料理をするのは楽しい。

だから、気分が乗った時は、3食も4食分もまとめて料理して、

下ごしらえの状態でキープしておく。

そうすると毎日の義務的な料理が楽になって助かる。


そんなことは主婦ならみーんなやっていることだろう。


料理をゆっくりやることは副交感神経にいいらしい。


義務的にやる毎日の料理は、

どうしてもなるだけ早く片付けてしまおうと

テキパキ、さっさと片付けてしまうが、

時々、気分が乗った時にやる料理は、

のんびり、じっくり、丁寧にやってみる。

料理番組のように順番に、ひとつずつ。


ゆっくりとした時間を流すこと。

これが副交感神経の働きにいいのかな?

そして人間の精神的な健康にいいのかな?

精神的な健康が、肉体的健康にもつながっているはず。


ゆったりとした時間を流すこと。

忙しい毎日の中でそれほど簡単ではないことを、

私はこれから心掛けてやる機会を増やしていくのだ