歳をとったからでしょうか?
時々思い出す、会いたい人がいます。
一時期すごく仲良くしてて、
別に何もなく、時の流れとともに会わなくなり、今は連絡先のわからない人。

ふと思い出す、
そういえば、あの頃よく遊んでいたなぁ~
よく泊りに行っていたなぁ~

まだ携帯電話などない時で、
連絡を取る手段は、
家の電話と住所のみ、
つまり引っ越すと失ってしまう連絡方法しかなかったのだ。

若い頃は自分の周りのことで忙しく、
仕事仲間などと遊んでいるうちに
おろそかになってしまう人間関係があるのだ。

でもインターネットが自宅使用になってそろそろ20年
なんとか連絡を取る方法はないものだろうか?

同年代の女性は9割以上SNSはやってはいない。
また、結婚して名前が変わってしまっていたりする。

何か方法はないものだろうか?
と 今日もあの人のコトを考える。

高校時代の一番の友だち「Miki」
養成所同期で長岡に嫁に行った「Ayako」
ぐる~ぷSTINGの結成仲間、静岡の「Hiromi」
NYで知り合った「Keiko」

必要とされていないから切れたのかもしれないけれど、お互い余裕がなくて切れただけかもしれない。

大切な人と、ネットで繋がっていられる今の人たちはやはり幸せかもしれない。

忙しい時は放っておいても、暇になって会いたくなった時、連絡を取るコトが出来るのだから。



一昨日、トレード候補に挙がっていたランス・ムーア(NOセインツ)
昨日、自由契約になりまして(解雇?)……ショックです。

一昨日のトレードのニュースがまずショッキングでした。
RBのピエール・トーマスとWRのランス・ムーアがトレード候補に
そして、RBのダレン・スプロールズも交渉できます。
というような内容。

そして昨日、ランス・ムーアは解雇通知が出て、
その後、ツイッターで さよならコメントが出た……
続いて、ダレン・スプロールズからも ありがとうセインツ コメントが出ていたので、
スプロールズも解雇決定?
でもまだ事実関係が分かりません。

スプロールズがいなくて、
その上、ピエール・トーマスも出してしまって
本当にセインツ大丈夫なの?
と心配です。
でも、いらなくなったから解雇ではなく、
お金のための解雇なのでどうしようもないのです。

シーズンオフに入って、まずベテランディフェンス陣が4人解雇
ここにきて、ベテランオフェンス3名のトレード、もしくは解雇ということで
セインツは、ギャラの高い人の首を切って、
もしかしたらジミー・グラハムを繋ぎとめるためのお金を貯めているところ?

ああ、本当にお金がないんだなと思います。

そもそも、トーマスもムーアもドラフト外入団選手。
つまり安く入ってきた選手が成長してこのチームは強くなった。
今シーズンの新人RBカイリー・ロビンソンの活躍で
ベテラン二人を切ることになったのだと思うけれど……
私としては、やはりイングラムよりは、スプロールズかトーマスでしょう。
ってのは、私の好みでしょうか?

ランス・ムーアがどこに行くかはかなり楽しみです。
彼は身長がないので、
背の低いドリュー・ブリーズのようなQBではなく、
もっと背の高いQBのチームに行ったらもっと活躍できるはず。
私としては、ロジャースのパッカーズに行って欲しい。
そしたら続けて応援できるのに。

それよりもセインツは、
今シーズンでガラッとメンバーが変わります。
アメリカのプロスポーツでは仕方のないことなのだけれど、
日本のスポーツ環境に慣れている私には、
どうも納得いかない。
チームを応援しているのは、
その選手がいるからで……
私は来年もセインツ応援しているのだろうか?

夕べは、フキノトウの天ぷらに挑戦!
(´_`。)おいしくなかった。

そもそも我が家では作らない料理がいくつかある。
そのひとつが天ぷら。
天ぷらは、天ぷら屋で食べることにしている。
そもそも全然違う。
あれほどカラッと揚げることは我が家では不可能。
それなら外で食べましょ!
ってこと。
でも、折角戴いたフキノトウなので、
天ぷらにしてみた。
クックパッドで読んで一番カラッと揚がりそうなやり方にしたが、
美味しくなかった。
そもそも、フキノトウってどこが食べられる所なのか分からないのだ……

でも、折角の旬の食材は、なるだけ新鮮なうちに消費したい。
ということで、今朝は、ふき味噌を作った。
こちらはクックパッドの提供者の写真を元に、
葉っぱを全部落とし、茎も落とし(ちょっともったいない感じもするが)
中央の丸い部分だけをみじん切りにして、
ごま油で炒める。


さっさとやらないと、すぐアクが出てくるから注意。と
みんな書いていたので、結構お急ぎモードで切って炒めた。
そして混ぜておいた味噌(味噌+みりん+砂糖)を混ぜるだけ


簡単でした。
炊きたてのご飯があれば、何杯でも食べられちゃいそうな
日本の朝食になりました。

まだ半分残っているので、
フキ味噌にして、瓶詰にして、ゆっくり戴きましょ。

昨日、千葉の農家で、ふきのとうをたくさん戴いた。


本当に一杯いただいたのです。

しかし、私はこれを料理したことがない。
食べたこともどれほどあるのか? 記憶にない。
どうやって食べるの?
やっぱり天ぷらでしょ!
一緒に居た友人が答える。

たくさんあるのです。
旦那は、長野県出身者で
子ども頃から結構、山菜を取って食べてた家で育っているので、
きっとふきのとうも食べるだろう~と持って帰ってくる。

クックパッドで、ふきのとうの料理の仕方を調べる。

料理法の前にまず、
「蕗の薹」と漢字で書くことを知る。
しかし、この薹という字、こうやってタイプで打つと全く分からないですね。

やはり天ぷら、
そして フキ味噌というモノがあった、
これなら作り置きも出来るし……

にしても、量が多いので、
ご近所の友人に電話して半分引き取って貰った。
ラッキー! 
旬の食材をこうやって誰かと分け合えるのは、
本当にラッキーなコトです。



最近、何かを作りたくて仕方がないのだ。
で、ずっと探している。

八ヶ岳近辺をウロウロしていると、
パッチワーク、アクセサリー作り、ステンドグラスなど
いろんな趣味の教室の看板を見る。
普通の家で教えているのだ。

それらを見ながら、ずっと何がやりたいのか考えている。
洋裁は好きだが、
パッチワークって、作ったあとどうするの?
家の中にパッチワークで作りたいものは2,3種類しかない。
そもそも収集癖がない。
では、作って誰かにあげる?っていってもねぇ。

ということで、作っても役に立たないモノは困るのだ。
では、何がよくて、何が出来るのか?

最近、ちょっと選択肢を狭めることが出来てきた。

手紙を書くのは趣味なので、
以前から、絵手紙を書きたいと思っていた。
でも、絵が描けないのだ。
習えば、描けるのかもしれないが、
とりあえず自信がない。
そんな私にも出来そうなものがあった。
ちぎり絵 と 切り絵。
どちらも描く方法ではなく、作って貼ることによって、
手紙などに一色加えることが出来る。
そもそもシール貼ったりするのが好きなので向いてるかも。

で、今は、そちら方面の習い事を出来るチャンスを窺っている。

さて、先ほど街を歩いていたら
「絵手紙教室」のチラシを見つけ、一枚貰ってきた。
スケジュールは悪くないぞと思って。

家に帰ってチラシを開いて詳細を確認する。
ちょっと引っかかってしまうのだ。
「楽しく描けば、それだけで脳の老化防止に」
という文章。
結局、お年寄り(シルバー世代)向けなのだなと。

病気で暇になってしまった友人も言ってたっけ、
60歳過ぎると(または65歳?)安くていい教室がたくさんあるのよ。
と。

でも、やりたいことというのは、すぐに始めた方がいい。
60歳過ぎて、暇になったらやろうと思っていることは、
ほとんどやらない。
と私は思っている。

4日前、手に入れた地元紙に出ていたカフェ情報。
そこでは、冷え取りにお薦めの「りんご番茶」というのを出していた。
なんだかとっても体に良さそうだった。
暖かそうで、あまったるそうで、のんびりできそうなお茶ってイメージが素晴らしかった。

我が家では、毎朝りんごジュースを飲む。
これは日課にしている。
どうせりんごジュース飲むんだから、りんご番茶でもいいんじゃないか
とりあえず冬だし。

帰宅後、すぐネットで調べる。
まず、りんご番茶に関しては、いくつかの作り方があったが、
全員に共通していたのが「三年番茶」という茶葉を使ってること。
三年番茶ってなんだ?

ネットで調べる。

そして購入。

2日前、三年番茶の茶葉が届いた。
ついでに購入したチャイを作ろうと思ってるアッサム茶葉と一緒に。

そして今朝、いよいよりんご番茶を初体験。

上記したように作り方はいろいろあった。
リンゴジュースに三年番茶を入れて煮だすもの。
お湯で番茶を煮出してからリンゴジュースを加えて飲むもの。
リンゴをそのまま番茶で煮ちゃうものなど……

とりあえず無難そうな2番目の方法にしてみる。


番茶を鍋で煮だす。
右でリンゴ果汁がお待ちかね。
ほぼ同量のりんごジュースを加えて、
暖まったところで終わり。
茶こしで超して出来上がり。


ま、見た目は番茶ですね。
しかし、温かい分、飲もうとするとリンゴの香りが…!
さらにリンゴの甘みも……温かいせい?
「りんご番茶にすると、りんごの甘みが抑えられて飲みやすい」
と書いていた人もいたけれど……

とりたてて、美味しいともマズイとも思いませんでした。
ただ、番茶は、番茶だけで飲んだ方がいいかな?って感じです。
でもどうせ毎朝リンゴジュース飲むんだから、
寒い日は、こちらの方が体には絶対にいいと思う(≡^∇^≡)

手紙について書いたので……

私が子どもの頃は、文通友だちと言うのがいた。
何度も言うが、筆まめの私は、
子どもの時、ある雑誌の「文通友だち募集」というところに載った。
考えてみたら、当時は、住所と名前がそのまま載ったように思う。
いい時代ですよね。

100人余りの人から、文通希望の手紙が届いた。
嬉しかった。
あまり(あとから考えると)賢くない私は、その全員に返事の手紙を書いた。
当然、時間は掛かるが、
とにかく書いた。

そして、その手紙に返事がくる。
そして返事を書く。

どんどん間に合わなくなるから。
我が家に届いてから数か月とか経ってから返事を書いたものも多々あっただろう、きっと。

ある日、ある人から、手紙が届いた。
それは、以前、私に文通希望でお手紙をくれた人からのモノだった。
「あなたから全然返事が来ないので(私の返事が遅いという意味)私も雑誌に文通友だち募集を出したら、たくさんの人からお手紙が来ました。その中から、5人選んで私は文通することにしました」
つまり、私に対する決別の手紙だった。

そうか、選べば良かったんだ。と
あまり賢くなかった私は思った。
でも、あなたにも一生懸命、出来る限り早くお返事出したのですよ。
とも思った。

私は、結局、その後、数人と文通を続け、
一人の男の子とは、かなり長く文通をしていたが、
多分、十代の終わりの頃にストップしたように記憶している。
そして切れた……

よく思うのだ。
今の若者は、
FACEBOOKなどを使っていれば、切れるコトがない。
昔は、どうしても引っ越しなどでそのうち連絡しないうちに分からなくなってしまうことがあった。
が、今は、連絡しなくても切れるコトがない。
十年後だって、ちょっとネットにつないで、FACEBOOK経由でメールすることが出来る。
そしたら、私もあの多くの文通友だちと切れないですんだのだ。
それが良かったのかどうかは、まだ分からないのだけれど。
以前、読んだ本で、その作家が心がけていることがあった。
というよりも、目標?
それは、一日一人、知らない人と会話をする。
それをずーっと続ける。
切れたら、また一日から始まる。
何日続けられるか?ということだ。
知らない人と、挨拶するのではなく、ひとことは言葉を交わすということだと思う。
「今日はいいお天気ですね」
「そうですね、昨日は寒かったのに」
くらいは最低。

これを読んで、これは難しいぞ!と感じた。
八ヶ岳に居ると、毎日お散歩に行って、
挨拶をする人はそこそこいるので、
心がければ、一週間くらいは続けられそうな気はする。
ただし、雨が降ったらお休みになってしまいそうだ。

とにかくこれは難しい。

なぜ、これを思い出したかと言うと、
実はこの一週間、一日ひとつを続けていることがある。
それは、「一日ひとり以上の人に手紙を書く。」
ということ。

丁度、大雪の後なので、書く内容には事欠かない。
8割は、葉書だ。
大雪で困った時の写真をプリントした自家製葉書に
文章をしたためる。

筆まめの私にとっては、別に封書の手紙で構わないのだが、
最近あまりあっていない人などに
突然手紙を送りつけると向こうがびっくりしたり
恐縮してしまったりするのではないかと思い、
とりあえず気軽な葉書にしている。
そして相手が慣れた頃に、手紙を書き送る流れになっている(^人^)

メールは、受け取って嬉しいモノと、面倒なモノと半々だが、
手紙は大半が受け取ると嬉しい。
という自分の勝手な解釈から、
相手にも喜んでもらえたらいいなと思って手紙を書く。
しかし、手紙はなかなかいい。
メールよりも、書くのが遅いので、ゆっくり物事を考えられる。
つまり相手のコトを考える時間をしっかり持てる。
だから相手にも気持ちが伝わるのだと信じたい。

最近、お知り合いになっても住所交換をしないこともあって、
心がけないと好きな人の住所を手に入れられない。
是非、私に住所を知らせてください。
時々、手紙(葉書)が届きます。
これから歳を取るにつれて、
なかなか遠出が出来なくなってきたら、
もっともっと手紙書きたいなと今思っている私です。

これは昨日の荻窪税務所前の写真

確定申告シーズンで3月15日まで混雑する税務署。
車での来場は禁止されている。
そして建物前の道路には、赤い三角ポールが
車の駐停車禁止を更に強調している。

にも関わらず、手前に一台停車している車がある。
昨日の朝は、この後ろに更に二台、
計三台の車が停車していた。
中には運転手が乗っている。
つまり誰かを待っている。

近くにコインパーキングはそこそこある。
ただ、この時期はコインパーキングは満車になりがちだ。

荻窪税務署は、荻窪駅から徒歩7,8分。
遠くない。
因みにバスもある。
荻窪税務署というバス停もある。
写真中央にバス乗り場も映っている。

にもかかわらず、どうどうと路駐する車が常時いる。
その神経が分からないのだ。

ここはバス通り。
だから、車が一台停車していると、
バスは交互通行が出来ない。
どちらかの車が停車して待たなければならない。
それが渋滞を起こす。
(ちなみにこの道路は工事でもない限りほどんど渋滞するような交通量はありません)
でもそういうことではないのだ。

コンビニの前に車を停車してモノを買いに行く人がいる。
駐停車禁止なのだ。
コンビニでの買い物にどれほどの重大性があるのだろうか?
どうして周りのコトを考えずに、
このくらいならいいだろうと自分のことだけ考えて出来るのだろう?
幹線道路でも、時々個人の都合で停車している車を見るから驚く。
その太い神経に驚くのだ。

搬入、搬出の車は仕方がないけれど、
個人の車が、どれほどの重要性で、駐停車禁止の所に停車して
どれほど多くの車に迷惑をかけ、
実際、渋滞を引き起こしていることか。

田舎と東京は違う。
東京では、交差点付近に一台車が停車することで、
数キロに渡って渋滞することだって稀なことではない。

しかし、写真のあの車の運転席にいた人をジロリと見ながら
私は思うのだ。
あの太い神経があったらどんなに生き易いだろうか?と。
周りのコトを考えずに、マイペースでやりたいことをやっていたら
きっとストレスもなく生きられるのではないかと……

現代社会には、
神経の細やかな人と、神経の図太い人
2種類の人間しかいないと感じる。
以前は、真ん中にたくさん人がいたのだけれど……
両極化している。
どっちに転んだ方が楽か?を考えるか、
それともやっぱり他人のコトを考えつつ、楽ではないかもしれないけれど
他人と補い合って生きる幸せを選ぶか。
それとも、
運転席の方に、「ここの停車していると他の人の迷惑になりますよ」と
大人として意見を伝えられる人間になるか~
mmmmmm難しいです。



天気がいいので西荻窪へお散歩に行ってきた。
先日柏の友だちが、「西荻って面白そうな町」と言っていたので、
彼女と一緒に行くための下調べを兼ねてだ。
その前、成田の知り合いにも
「ええっ、西荻面白いのに行ったことないのぉ~?」と言われた。

だから……

 

北側から駅へ入る。
どうもこちら側には商店街はない感じ。
そこで南側に出る。


駅に着いた時点ですでにお腹が空いていたので、
とりあえず
荻窪の友人推薦のタンメンの美味しいラーメン屋さんを探すが見つからない。
大体の場所はネットでチェックしてきたんだけど、
絶対に行列が出来ている筈なんだけど、
名前も思い出せず、
ま、どうせ行列が出来ていたら食べないつもりだったので、
あきらめる。 

南へ直角に進む。
商店街のようにFC東京の旗がずっと連なっているけど、
店らしい店は何もない。
ただ、時々店や家の前にベンチが置いてあるので、しばし休憩。

次に一本西の道に入る。
こっちは少しお店ありましたぁ。
まず、N.HARVESTという有機スパイスの店に入る。


オーガニックという文字を見ると、惹きつけられるように入店してしまう。
商品はおしゃれだが、
店は自然な感じで、
自由にスパイスの香りを楽しむことが出来る。
客が誰もいない店に入る時はちょっとためらったのに、
私が入ったらあとからあとから客が来て、
ほとんど満員状態になっていた。
私はイスラエルに行った時に購入したミックススパイスが忘れられず、
それを求めていたので、お店の人としばしお話し。
野菜サラダにぴったりのドレッシングが簡単に作れた優れものだったので、
同じような臭みのあるものを求めている。
結局、2つのミックススパイスを購入。

カレー粉を使わずカレーを煮込みたいと思っていた私にぴったりのカレー粉と
魚用のスパイスだが、多分、これにオレガノ、シナモン、ターメリック、クミンなどを加えれば、私が求めているスパイスに近づくのではないかと言う感じのモノ。

 

この通りは、乙女ロードと呼ばれているらしい。
その土地以外の人からつけられた名前が定着していったもので、
その通り沿いの人たちには気に入られていない名前らしい。
丁度西荻ひな祭りということで、お雛様を展示している店があり、
色々お話し聞かせて貰った。


今、西荻に行くと、ひな祭りの地図がもらえる。
それから西荻窪アンティークマップ
なんとなく商店街が街を盛り上げようと頑張っている感じが伝わってくる。
ただ、実際には、商店街と言うよりは、
店が駅から四方に点在している感じで、
かなり頑張って歩く気がないと見たい店にはたどり着けないかも。
つまり阿佐ヶ谷や高円寺の商店街をイメージしてはダメと言う事だ。


いくつかランチを食べられそうな店を見つけたが、
最終的に元珈琲屋という感じの造りの
オーケストラという店でランチを戴いた。チャイとカレーの店です。

町の雰囲気と、店の外観からイメージしたのとは違って、
若い男性が二人で店を切り盛りしていた。

カウンター席は一人置きにおひとりさまが座っていて、
私はその方々を眺めながらランチを戴いた。
私の短いランチの間に、どんどん客が増えて満席。
どうも私の後に次々と客が入ってくる日のようだ。

入った時にピエロっぽい曲が掛かっていて、
これまたなんとなく店の雰囲気を醸し出していたのだけれど、
そのうち、曲はどんどん変わって行って
何が店の雰囲気なのか分からなくなった。

 

カレーはかなり量がある。
味は取り立てて個性的ではなかった。
が、チャイはかなり凄かった。
こんなに濃いチャイはどこでも飲んだことがない。
私にとって基本のチャイは、トルコで飲んだチャイ。
東京でも最近チャイを出してくれる店が多いが、
考えてみたらカレー屋さん、
つまりもっとインドやパキスタン寄りのモノが多いのかもしれない。
苦みが強くて、お砂糖入れないと厳しいです。
軽く2杯入れた砂糖は上手く溶けてくれなかった様子で、
最後の一口が一番トロッと甘くておいしかった。
後味良ければすべてよしですね。

食べ過ぎたので帰りも徒歩にした。

友人と行く時は、りげんどうに予約を入れて出かけようっと。

ひとつ気になったこと。
どの店でもレシートをくれなかった。
勿論、要求すればくれたのだろうけれど、
レジを打っている様子はなかった。

最後に素敵な二枚を


和紙で作った紙人形
そして


「床や」というおしゃれなカフェかと思ったら、
本当に床屋でした。