最近、何かを作りたくて仕方がないのだ。
で、ずっと探している。

八ヶ岳近辺をウロウロしていると、
パッチワーク、アクセサリー作り、ステンドグラスなど
いろんな趣味の教室の看板を見る。
普通の家で教えているのだ。

それらを見ながら、ずっと何がやりたいのか考えている。
洋裁は好きだが、
パッチワークって、作ったあとどうするの?
家の中にパッチワークで作りたいものは2,3種類しかない。
そもそも収集癖がない。
では、作って誰かにあげる?っていってもねぇ。

ということで、作っても役に立たないモノは困るのだ。
では、何がよくて、何が出来るのか?

最近、ちょっと選択肢を狭めることが出来てきた。

手紙を書くのは趣味なので、
以前から、絵手紙を書きたいと思っていた。
でも、絵が描けないのだ。
習えば、描けるのかもしれないが、
とりあえず自信がない。
そんな私にも出来そうなものがあった。
ちぎり絵 と 切り絵。
どちらも描く方法ではなく、作って貼ることによって、
手紙などに一色加えることが出来る。
そもそもシール貼ったりするのが好きなので向いてるかも。

で、今は、そちら方面の習い事を出来るチャンスを窺っている。

さて、先ほど街を歩いていたら
「絵手紙教室」のチラシを見つけ、一枚貰ってきた。
スケジュールは悪くないぞと思って。

家に帰ってチラシを開いて詳細を確認する。
ちょっと引っかかってしまうのだ。
「楽しく描けば、それだけで脳の老化防止に」
という文章。
結局、お年寄り(シルバー世代)向けなのだなと。

病気で暇になってしまった友人も言ってたっけ、
60歳過ぎると(または65歳?)安くていい教室がたくさんあるのよ。
と。

でも、やりたいことというのは、すぐに始めた方がいい。
60歳過ぎて、暇になったらやろうと思っていることは、
ほとんどやらない。
と私は思っている。