これは昨日の荻窪税務所前の写真
確定申告シーズンで3月15日まで混雑する税務署。
車での来場は禁止されている。
そして建物前の道路には、赤い三角ポールが
車の駐停車禁止を更に強調している。
にも関わらず、手前に一台停車している車がある。
昨日の朝は、この後ろに更に二台、
計三台の車が停車していた。
中には運転手が乗っている。
つまり誰かを待っている。
近くにコインパーキングはそこそこある。
ただ、この時期はコインパーキングは満車になりがちだ。
荻窪税務署は、荻窪駅から徒歩7,8分。
遠くない。
因みにバスもある。
荻窪税務署というバス停もある。
写真中央にバス乗り場も映っている。
にもかかわらず、どうどうと路駐する車が常時いる。
その神経が分からないのだ。
ここはバス通り。
だから、車が一台停車していると、
バスは交互通行が出来ない。
どちらかの車が停車して待たなければならない。
それが渋滞を起こす。
(ちなみにこの道路は工事でもない限りほどんど渋滞するような交通量はありません)
でもそういうことではないのだ。
コンビニの前に車を停車してモノを買いに行く人がいる。
駐停車禁止なのだ。
コンビニでの買い物にどれほどの重大性があるのだろうか?
どうして周りのコトを考えずに、
このくらいならいいだろうと自分のことだけ考えて出来るのだろう?
幹線道路でも、時々個人の都合で停車している車を見るから驚く。
その太い神経に驚くのだ。
搬入、搬出の車は仕方がないけれど、
個人の車が、どれほどの重要性で、駐停車禁止の所に停車して
どれほど多くの車に迷惑をかけ、
実際、渋滞を引き起こしていることか。
田舎と東京は違う。
東京では、交差点付近に一台車が停車することで、
数キロに渡って渋滞することだって稀なことではない。
しかし、写真のあの車の運転席にいた人をジロリと見ながら
私は思うのだ。
あの太い神経があったらどんなに生き易いだろうか?と。
周りのコトを考えずに、マイペースでやりたいことをやっていたら
きっとストレスもなく生きられるのではないかと……
現代社会には、
神経の細やかな人と、神経の図太い人
2種類の人間しかいないと感じる。
以前は、真ん中にたくさん人がいたのだけれど……
両極化している。
どっちに転んだ方が楽か?を考えるか、
それともやっぱり他人のコトを考えつつ、楽ではないかもしれないけれど
他人と補い合って生きる幸せを選ぶか。
それとも、
運転席の方に、「ここの停車していると他の人の迷惑になりますよ」と
大人として意見を伝えられる人間になるか~
mmmmmm難しいです。