自分ブランド | 日光東照宮のブログ

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自分ブランドは、何か❓
自分が心から好きなものを忍耐強くやることでしか、自分ブランドが生まれてこないし、自分ブランドを身につけられない。

好きだから楽と言うことはない。
好きだからといって、困難がないわけではない。
苦しくとも、好きだからこそ続けられる。だからこそ、AIにはない、人間にしかない価値を表現し、「自分ブランド」を確立していける。

しかも、仕事以外にも熱中できる趣味を持っていた方が、人生を楽しめる。
仕事には、どうしてもお金や利害関係が絡んでくる。
しかし、自分が好きな趣味なら、お金も利害関係もない。
「好きでやっている」

それだけである。

利害関係なく、ただ単に好きでやっていると自体が、周りに信用を生む。

好きなことに熱中していれば、お金をかけずに、膨大なエネルギーを注ぎ込める。

膨大なエネルギーを注ぎ込めるからこそ、ものすごい成果が生まれる可能性がある。
自分ブランドは仕事ではなく、趣味の活動から生まれることの方が 多い。

趣味を頑張る事が、自分ブランドの確立となるのである。

自分ブランドが確立できれば、稼ぐ力となる。自分ブランドとは、稼げる個人なのである。

自分ブランドとは、「いざ会社に何かあった時のために、独立できる選択肢」なのである。

会社だけに依存することほど、怖いものはない。
倒産・リストラされた瞬間、「自らお金を稼ぐ能力」がないと、生きていけない
。「会社嫌だ〜仕事行きたくない〜」と文句だけは言うくせに、辞められない人が多いのは、稼ぐ力がないからである。

「稼ぐ力」さえ身につけとけば、何かあっても独立可能である。選択肢を広げる意味で「稼ぐ能力」は必須である。

『稼ぐ力』というのは、会社などで給料を多くもらうための力の事ではない。

会社で稼ぐ力というのは、会社に気に入られる方法であり、自分の力だけでお金を稼ぐ力ではない。

『稼ぐ力』とは、会社の商品・サービス・名前(ブランド)を一切利用せず、
自分個人が、自分自身の商品・サービス・名前だけでお金をもらう力である。

今や、会社の給料が上がらない時代、大企業もどんどん倒産・縮小する時代である。ひとつの収入源(=会社の給料)だけで暮らすのは、もはや時代遅れ!である。

これからは『パラレルワーカー』になることが、普通の世の中になっていくであろう。
そのパラレルワーカーになるには、稼ぐ力が必須 なのである。

趣味を究めていく事→自分ブランド→ お金を稼ぐ力→生きる力となる。

お金を稼ぐ力こそが、生きる力なのである。、今の世の中は、一寸先が闇なのである。

お金を稼ぐ力が、生きる力が、何故、生きる力なのか?

それは会社勤めをしている方であれば、よくお分かりになる。

会社員がもっとも恐れるのは、職場をなくすことである。
もしくは、職場から追われることです。

その時点で給料がもらえなくなるのは明白であり、さらにその先もどうすればいいのかわからなくなることが多い。

そこで、仮にそうなったとしても「間違いなく大丈夫!」といえるかどうか?は、「職場が失われても、稼ぐ力は衰えない!」と、心から言える状態である。

今勤めている会社は、はっきり言うとまったくアテにはならない。

本当に会社が倒れても、その後の人生をどうにかしてくれるような存在は皆無である。結局自分しか、自分を守れないという事実がある。

だからこそ、一番頼りになるのは「自分自身の力でお金を稼ぐ力」なのである。

ただし、今すぐに会社が倒れたとしても、数か月分くらいの食い扶持を得られるくらいの力があれば、まったく困ることはない。
すぐに、お金を稼ぐ力があれば、会社の状況にかかわらず、自分の人生を自分でコントロールできるようになる。

それこそ、大きなミスを犯したとしてもいざというときの「保険」があれば、思い切って仕事に取り組めるようになる。

お金を稼ぐ力があれば、それは会社での仕事以外にも武器があるということを意味する。

だからこそ、お金を稼ぐ力は生きる力であるとも言えるのである。

しかし、お金を稼ぐ力というモノは、1日2日では、身につけられない。
お金を稼ぐための練習と学習が、大事なのである。

だからこそ、早め早めに手を打っておくことが重要なのである。

「会社を辞めてから」とか、「必要になってから」では遅い。

何事もそうなのですが、それが必要になってから取り組むのではなく、それが必要になるかどうかわからない段階からやり始めることが大事である。

復唱するが、会社員がもっとも恐れるのは職場をなくすことである。もしくは、職場から追われることである。

その時点で給料がもらえなくなるのは明白であり、さらにその先もどうすればいいのかわからなくなることが多い。
「職場が失われても、稼ぐ力は衰えない!」と、心から言える状態である事が、重要なのである。

会社は、組織だからいつ何時に裏切るか分からない。急に、リストラ勧告したり
会社の都合だけで、個人評価が決まる。
しかも、会社は組織である。組織とは噂がつきものである。噂には尾びれがつき、あり得ない一人歩きの噂で、身を滅ぼす事もある。

稼ぐ力が欲しい


やりたい事を、本気で諦めずにどれだけ長く続けたかに純粋に比例するのが稼ぐ力になる。

その為には、先ず趣味を頑張ることである。趣味を本気でやれば、自分ブランドになる。自分ブランドが確立できると、稼げる力となる。


人は確実に年を取る。そして確実に体力、気力、記憶力が衰える

老後の過ごし方としても、 熱中できること、得意なことを生かす事が一番である。
人生100年時代と言われ、65歳まで会社員を続けたとしても、残り35年間も人生が続くことになる。
会社員の時から、強みを見つけて徐々に独立を考えるしかない。

重要なのは「いざ会社に何かあった時のために、独立できる選択肢」を持っておくことなのです。

会社だけに依存することほど怖いものはありません。倒産・リストラされた瞬間、「自らお金を稼ぐ能力」が問われる。

稼ぐ力さえあれば、職場を追われても大丈夫である。


復唱するが、
稼ぐ力=自分ブランド=趣味を究める知的好奇心なのである。


私の場合、パーフェクトな人生を送っている人を見ると毎日イライラした。
高学歴、高収入、出世街道まっしぐら、

見ているだけでイライラする。
イライラするから、格闘技を初めた。

怒りを消したい。心が鎮まるのはトレーニングしている時だけ

しかし、今の私の場合、ボクシングする目的が出来た。単なるストレス発散ではない。

①病気や老いを寄せ付けない身体造り
②自己防衛/護身術
③強くなっていることに対する自信
④スピード力
⑤長く働ける身体造り 
⑥魅せるボクシングによる自分のファンを増やす事


熱中できること、得意なことを生かして成功している人が多いと言われている。

人生100年時代と言われ、65歳まで会社員を続けたとしても、残り35年間も人生が続くことになる。
会社員の時から強みを見つけて徐々に独立を考えるべきであろう‼️

三年先の稽古を積む 、という言葉である。
今場所の目先の勝ちを得るために、小手先のわざを使ったその場限りの相撲をとるのではなく、基礎体力、基礎技術を正面にたてた、見た目は地味であっても、必然の勝利を目指す相撲をとることを評価されてくる。

危ない勝利ではなく、堂々の勝利だからである。長く勝ち続ける相撲ができるように、勝ち方(ある時は負け方)を大切にする。
いますぐ枝葉で競うことを優先するのではなく、将来の大きな勝利のために、まず根や幹で勝つ。『横綱相撲』への稽古こそが、趣味を究めていくことなのではなかろうか?


家康の場合、あらゆる趣味を究めていた。能楽、鷹狩、剣術、薬学等様々である。

家康自身が、あらゆる趣味を究めたからこそ、あらゆる分野から家康ファンが増えてきた。

あらゆる分野のスペシャリストが、徳川家臣となり、スペシャリストが大活躍したからこそ、天下獲得、天下統一出来たのである。