目的あれば上達する。~最終的に強い者だけが勝つ | 日光東照宮のブログ

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目的あれば上達する。
表題のタイトルである。
では、目的と目標とは、どう違いがあるのだろうか?
目標も目的も、真っ直ぐに純粋に目指していくモノである。

目的とは、最終的に実現しよう成し遂げようとして目指すモノである。逆に、目的を達成させる為に、目印となる目指すモノが、目標と言われている。

目的あれば、その目的の為に必要な事に、人間は打ち込める。打ち込めるモノあれば、人間引き締まる。
打ち込めるモノなければ、何もしないダラダラとした生きた屍になるだけである。

今の私には下記の目的がある

【1】常に健康に長生きしてより楽しむ事。 
【2】強靭な肉体を維持し、長く働いて老後資金を貯める事
【3】ボキャブラリーを増やす事
【4】雇用に必要な職能(職務遂行能力)

要するに、お一人様老後に向けた強靭な身体造りと知性を磨き上げる事のみである。

【1】私自身は、一生伴侶を持たず、独身で過ごす強い決意がある。独りだけで生きていくとは、誰も面倒見てくれないことである。
自分自身の事は、自分自身に頼るしかない。
常に健康であり続けないと、自分自身の面倒を見られない。
暴漢にも、突然襲われるかも知れない。

暴漢にも、対抗出来る護身術が必要である。
護身術としても健康と肉体美の追求の為にも、ボクシングをマスターしてみたい。

【2】病気すると金がかかる。治療に大金がかかり、今までの貯蓄が大量になくなる。
病気しない事が一番である。
絶対条件とは健康である事なのである。 
病気せず、厚生年金を払い続ける社員であり続ければ、老後の年金もその分多少増えてくれる。

やはり、【健康】こそが、絶対条件なのである。

【3】次に、ボキャブラリーを増やしていきたい。
確かに、独りで生きていく固い決意をしたが、独りぼっちであり続けていると、脳が萎縮してしまう。いわゆる、老化減少である。

認知症になるタイプには、人付き合いをせず、仙人みたいに孤独な人が多いと聞く。幸せな人やパーフェクトな人生を歩んでいる人を見ると、確かに自分自身より幸せであり、😒💢💢イライラする。出来るだけ、幸せな人とは接触すらしたくない。
しかし、人との交わりをなくせば、人擦れせずに変人化していく。
人との交わりが避けられないなら、魅力的な会話が出来るボキャブラリーを身につけ、増やしていけば、お互いにハッピーな気持ちになれる。
ボキャブラリーとは、日本語に訳すと「語彙(ごい)」という意味である。
語彙とは、簡単に言うと「世の中に存在する言葉全て」である。ゴキャブラリー豊富な人とは、話題が多い人であり、言葉をよく知っている人である。

日本語力だけでなく世界共通語の英語力も高めでいけば、よりコミュニケーションを発信出来るボキャブラリー豊富な人になれる。人間社会とは、人とのコミュニケーションであり、意思伝達にはボキャブラリーの多さがないといけない。

【4】いくら健康でも、雇用されないと金を貰えない。金を貰えるには、雇用したくなる職能が必要なのである。今の会社だけでなく、どの会社でも役立つ必要とされる職能を身につけておかねばならない。

簡潔に言えば、長生きして長く働ける職能を身につける事が私の人生目的である。

家康の人生目的は、「厭離穢土欣求浄土」に尽きる。

「厭離穢土 欣求浄土 (えんりえど ごんぐじょうど)」は、徳川家康が旗印に掲げられている。

戦国の世は、武士が自分の欲のために戦っているから、国土が穢 (けが) れていた。そこで、「厭離穢土欣求浄土」とは、苦悩の多い穢れたこの世を厭(いと)い離れたいと願い心から欣(よろこ)んで平和な極楽浄土を欣(ねが)い求めて、それを成すということである。

家康は、弱小大名であった為、人質時代が長く続いた。だからこそ、戦のない平和な世の中を築き上げたいと言う人生目的があった。その為に、あらゆる長所を摂取し、史上最強の徳川軍団となり、天下獲得、天下統一出来たのである。

名声や見た目は関係ない。強い者が勝つ。それがボクシング。とプロボクシングでは言われている。
歳をとれば最終的には、強い者だけが勝つのである。

肉体的に強靭であり、ゴキャブラリーを増やし職能も磨き上げること。

要するに、強くなる事

これが私の人生目的である。