『守』『破』『離』~趣味を究めれば仕事になる | 日光東照宮のブログ

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現在、少子高齢化と言われている。
今後、人口が益々、減少すると言われている。
私は、今40代だが、第二のベビーブーム世代である。
私が、60代になれば、現役より高齢者が多くなる❗
高齢になるほど、身体が弱っていく。
身体が弱っていくと、病気になりやすくなる。病気すれば、益々、金がかかる。

やはり、まず、病気と老いを寄せ付けない身体造りが、必要不可欠となる。

今後、現役より高齢者の人数が多くなる❗現役が少なければ、年金を貰う金額が少なくなるし、貰う年齢も遅くさせられるのは、必然的である。

やはり、老後資金の不安を積極的に回避するには、『長く働く事』が、一番有効となる。

まず、 現役時代に勤めている企業が、一生面倒みる事はあり得ない。
セカンドキャリアを、40代から構築し一生の仕事に出来るようにすべきである。

今後、私の年代になれば、年金は、68歳以降になる可能性がある。

今や100年時代と言われている。
長生きすれば、定年後に、長い人生が待っている。
老後を楽しく送る為に、体力づくりと貯金をしておけばよかったと後悔しても後の祭りである!

現役時代に、やりたいことはたくさんあったのに、出来ないことが沢山ある。
時間のある老後にしか、やりたいことはやれない。しかし、体力と資金がない為に、せっかくの貴重な老後時間を、無意味にしてしまう。

これからは、長く仕事をしないと、生活出来ない。長く働ける身体造りが、必要不可欠となる。

趣味を究めていけば、仕事と言う稼ぎになるかも知れない。

趣味とは、始めた段階では、その分野についての表面的な理解しか出来ない。
究めれば究めるほど、そのものが持っている奥の深さに気づかされる。
人は趣味を通じて、本物を知る。

例えば、ボクシングを知らない者にとって、腕を振り回すモノとしか思えない。
パンチは、腰から内股から股関節から打たないと、パンチ力に破壊力が出ない。

ボクシングは、女性にも人気があり、 美しく痩せると言われている。
食べずに痩せるより、運動する方が美しく痩せる。ボクシングは、全身運動だからである。しかも、ストレスが解消され、ぐっすり寝られる 。
汗かけば、毛穴開き、老廃物が流れやすい。美肌効果 もある。

ボクシング理論に関してまとめると、以下の通りになる。

①ボクシングを通じて、自分自身が健康になる
②ボクシングを通じて、ゴムのようなしなやかなスリムな身体になる。
③ボクシングを通じて、スピード力を身につける
④ボクシングを通じて、人との交流を深めて、ポッチで変な人にならないようにする
⑤ボクシング技を習得すれば、ボクシングを教えらるようになる。
⑥英語力を含めたゴキャブラリーを沢山身につければ、ボクシングを教えられる。
⑦ボクシングを通じて、対戦相手の動きに120%集中し、対戦相手の動きを読み。次の次の事を考えられるようになる。

人生、何があるか?分からない
組織に依存しても人生の保障されないから、フリーランスになることも考える必要もある。

表題には、『趣味を究めれば仕事と言う稼ぎになる』と記載した。
趣味を究めても、仕事になるかどうか?は分からないが、物事の本質が判るようになるかもしれない。何故なら、趣味と言う単調な繰り返しを、考えながら楽しく続けているからである。

普段は普通の人でも、何かしらの趣味を極めると、同じ趣味の世界の人達から羨まれるモノである。

高齢化社会に向けて、今後、趣味の時代が来そうな予感がする。

高齢者が増えると、彼らは高齢の為に働けない。現役よりも多い高齢者全体が、暇をもて余す。
暇潰しのために、もっと趣味に力を入れる風潮になるかも知れない。

更に自分自身の趣味を究めるというのは自分の枠を広げると言うことに繋がる。
狭く濃い分野に特化すれば、 自分ブランドを確立しやすくなる

他人の評価がなくても、ただひたすら「道を究めること」を楽しめる人が一流になる

『好きこそものの上手なれ』である。
道を究めるとは、『守』『破』『離』と、よく言われる。趣味を究めにも『守』『破』『離』と言える。

「守破離(しゅはり)」とは、武道、茶道、芸術、スポーツなどにおける修業の理想的なプロセスを3段階で示したものである。

「守」は、師や流派の教え、型などを忠実に守り、確実に身につける段階。ここから修業が始まる。

次にそれを「破」る時期、否定しなければならないときがやってくる。良いものを取り入れ、自分に合った型をつくることにより既存の型を「破る」段階となる。

そして最後は、師や流派から「離」れて自分なりの独自の表現をする時期がやってくる。新しいものを生み出し確立させていく段階である。
「守・破・離」とは、武道などでよく使われている「道を究める」ための考え方である。
復唱するが、・・・・・

第一段階は、師の教えを忠実に守る。
教えられたとおりの型を習得するために、鍛錬を繰り返す。そして、師の教えの忠実な体現者になっていく。
第二段階は、師の教えに対して、独自の工夫を施す。第一段階をクリアした人が、自身の考えに基づき、マイナーチェンジを試みていく。これを「破」と表現する。
第三段階は、独自の世界を構築する。
第二段階までは、あくまで教えられた師の世界の中での工夫ですが、「離」の段階では、そこを離れていくことになる。


趣味は絞らないといけない話 - 蕎麦屋
ゲームにおいて、「上を目指す」という欲求から逃げている、という

道を究めるとは、高みを目指すことになる。ただ一度頂上をまで昇った人は、自分の中の枠が大幅に広がる。人間的な器が大きくなると言っても良いかもしれない。この体験をどれだけできるか、で人間的な深みが変わってくる感じがする。

山登りに例えると、下記のようになる。
低い山の方が、登りやすい。しかし、どんな低い山でも良いので、高みに登ったという経験は得がたいものである。高みに登った経験があると、次に「より高い山」に登りやすくなる。徐々に高い山を目指していくのが理想である。仕事も趣味も同じである。
仕事は、自分のスキルをどのように高めていくというデザインが必要である。しかし、仕事にしろ趣味にしろ、山登りみたいに、毎日登ってないと確実に登る技量は衰える。

高みを目指す人は、やはり、ストイックにならざるを得ず、高みを目指さない人から見ると近寄りがたい。

確かに、多趣味の方が圧倒的に楽である。しかし、その道を究めたい(頂上から見る景色を見たい)のならば
趣味を絞らざるを得ない。
どちらを選ぶのも個人の自由だが、頂上を見なければ、自分の器は広がらないのも事実である。

運がよくなりたいと思ったら、まず一番好きなことをとことん突き詰めることが大切である。

好きなことが、自身の専門になり、武器になるからである。

バイク好きは高じてしまうと、バイクのパーツまで詳しくなる。更に国内の様々な所にバイク旅行する為、地理や郷土や特産物まで詳しくなる。

バイクを突き詰めたことで、日本の地理に詳しくなり、地方の名所・郷土料理・地方特産にも素晴らしい知識を身に付ける。

まさに「一芸は道に通ずる」である。

一芸は身を助ける。一芸は万芸に通ず。多芸は無芸なのである。

家康の場合、武術馬術等あらゆる芸に精通していた。その中で趣味とも言える薬学にも精通していた。自身の病気を自身の調合した薬で、治してしまう位、精通していた。趣味の薬学にも精通していたからこそ、長生き出来て、本命の天下獲得、天下統一出来たのである。

私の場合、ボクシングを趣味にすれば、
老後になっても、健康身体になる。40代からボクシングすれば、老後に向けた健康貯金にもなり、長く働ける身体になる。しかし、ボクシングと言う趣味を通じて、ボクシングインストラクターと言う仕事の稼ぎは難しいだろう。何故なら、元ボクサーやらカリスマインストラクターが、フィットネス業界にはうじゃうじゃいるからである。
確実に言えるが、ボクシングを究めていけばインストラクターの道は開ける。インストラクターになれなくとも、老後に向けた老いと病を寄せ付けない身体造りにはなる。

だからこそ、趣味を究めれば仕事と言う稼ぎにもなると明言したい。
趣味は、遊びでやっても楽しい。しかし、本気でやると、また違うものが学べる。物事の本質を見えてくるからである。