1.拍手回し
隣の人に拍手を回します。簡単に言ってしまうとそれだけのことですが、ルールを「途中で誰でも逆回しにしていい」とするととたんにむずかしくなります。
自分のところに拍手が回ってくる直前に隣の人が逆回しにしたり、自分が拍手を回した直後に回した人が戻してきたり・・。こんな事態に即座に対応するのは結構難しいのです。
2. 1-7サークル
拍手回しの応用ゲームです。1、2、3、・・7と数字を言いながら簡単なアクションを回していきます。拍手回しと同じで「途中で誰でも逆回しにしていい」とするととたんにむずかしくなります。間違えたら座って抜ける形で勝ち抜きにしてみました。いろいろな人の性格が見えましたね(笑)
3.言葉づくり
輪になって言葉をつくっていきます。
一人が適当な一文字を言います。隣の人がそれに続く一文字を言います。これを続けて言葉をつくっていきます。「言葉ができた」と思ったら、次の番の人は手を「パン!」と叩いて区切りにします。
4.ワンワード
言葉づくりの応用ゲームです。今度は一人が一言ずつを言って、みんなでイメージを共有しながらストーリーをつくって行きます。
言葉づくりとワンワードで大事なことは、自分の前に出たアイディア(言葉)を否定しないということです。それを否定すると何もつくれなくなってしまいます。否定はしないで、自分のアイディアを付け加えます。これをイエス・アンドと言います。



*********** 感想コーナー ***********
【A組】
・言葉の勉強になるし「よむ」力がきたえられるから良いと思った。
・生徒をハメようとしていたい目を見る先生がおもしろかった。
・人が言ったことを続けていくともっと楽しいと思った。
・今日はいつもよりもすごく笑になった。
・竹ちゃんいじりはやめられない。
・ハラハラドキドキで楽しかった。
・ワンワードは友達が言った言葉をちゃんと聞いて話になるように自分も言うっていう事が難しかった。
【B組】
・とちゅうでふしぎなげんしょうがおきた。
・内容がよくわかった。
・いままでの中で一番おもしろかったです。
・疲れた。
・言葉作り、難しい! でも、ちょーおもしろかった!
・前の人の話を良く聴かないと出来ないので、今後、人の話を聴くときは集中して聴こうと思いました。
【C組】
・ワンワードまたやりたいです。
・またやりたい!!
・とてもおもしろかった。
・物語をみんなでかんがえた。
・相手の手の向きを見ながら、声とジェスチャーで伝えるのは難しかったです。7がとくにまちがえやすかった。
・一言をつなげて話すのは一言を考えるのが難しかった。全部つなげてできた話が面白かった。
・とても楽しかったけど、すごく混乱した。
・最後の「ふしぎな消しごむ」の話しが1番おもしろくなりました。今日買ったけしごむは大きくて長い。そしてそれは食べられる。と思ったらいちご味のカレーで煮ると食べられる。














