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茨城大学人文社会科学部正保研究室

研究室の活動を紹介していきます。最新の研修会情報は左カラム上側の「研修会情報」をクリックしてください。

茨城大学大学院人文社会科学研究科入試説明会が開催されます。

本学大学院進学を目指す大学4年生はもちろん、進路のひとつとして関心を 持たれている社会人・外国人留学生の方など、どなたでもご参加いただけます。 皆さんの参加をお待ちしております。

 

日時:令和3年7月14日(水)16:00~ 

場所:茨城大学人文社会科学部講義棟11番教室

 

また、当日の説明会の内容については、Microsoft Teams でも配信します。 Teams を利用される場合には、7 月 9 日(金)までに以下の URL からアンケート に回答をお願いします。アンケートに回答後、Teams への招待メールをお送りし ます。(以下のアンケートに回答するには Microsoft アカウントが必要です。) ※対面で説明会に参加する場合には、以下の登録は不要です。

 

大宮市立第二中学校大2学年でグループワークをしました。

 

今回行ったのは、上下ドン!、手パチン!、お見立て、私は有名人です。

中学校2年生には少々難しい課題ですが、この学年は1年生の時から活動しているので、敢えて実施しました。

目玉は「私は有名人」です。

この活動は、「自分がこう言ったら相手はそれをどう受け取るだろうか?」と考えることがポイントです。

このことは、共感性の育成やいじめ対策などに大きな効果があると考えています。

 

活動の様子が学校のHPに紹介されています。

 

 

 

今日は水戸五中でグループワークをしてきました。6月14日に引き続いて、別クラスで同一内容です。

手合わせ、風船ゲーム、一歩前へ!、スゴロク・トーキングを行いました。

このところ、年度初めの関係作りグループワークの「定番メニュー」です。

 

詳細は学校のHPをどうぞ。

 

 

「電話でSOS」の課題カードが古くなったので久しぶりに作り直しました。

今回はカード1〜4を色分けに。

授業中、バタバタしていると、カードが区別がつかなくなるので。

「初めてのお使い」(A〜D)は暫く前から色分けにしていましたが、やはり間違いがなくていいです。

色分けしたのだから数字(小さい)はなくてもよさそうですが、これがないと上下が分からないので残します。

裏面は当然のごとく「電話でSOS」です。

 

 

障害者就労移行支援施設ラフィオ太田さんがスゴロク・トーキングを実施されました。

記事には「サイコロ・トーキング」とありますが、正しくは「スゴロク・トーキング」です。

しかも使用されているシートは「エンカク・トーキング」ですが、これはコロナ禍の時期に作成し、使用していたものです。

オンラインで実施しやすいよう色分けしてあります。

ご活用ありがとうございます。

よろしかったら新バージョンをお使いください。

 

 

新バージョンはこちら。

 

 

グループワークをオンラインで実施するとどうしても対面で実施したものを若干水で薄めた形にせざるを得ない側面があります。やはり、その場の空間と空気を共有することで得られるものには代え難いものがあります。

他方、対面ではとてもできないけどオンラインなら実施できるというワークもあります。それがこのMy favorite thingsです。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

この記事を書いている現在(2021年5月20日)、新型コロナ禍のまっただ中です。

大学の授業を始めとするさまざまな活動をオンラインで行わざるをえない状況で、各種のグループワークもオンラインでの実施を余儀なくされることが少なくありません。

グループワークをオンラインで実施するとどうしても対面で実施したものを若干水で薄めた形にせざるを得ない側面があります。やはり、その場の空間と空気を共有することで得られるものには代え難いものがあります。

他方、対面ではとてもできないけどオンラインなら実施できるというワークもあります。それがこのMy favorite thingsです。

 

やり方は簡単です。

ブレークアウトルームで数人でグループになり、順に自分のお気に入りのもの(my favorite thing)を持ってきてカメラ越しにみんなに見せながら、そのモノへの想いを語るだけです。

 

新入生歓迎会など大学生対象のオンラインWSで何度か実施しましたが、みんな自分なりの「こだわりの一品」を持ち寄って見せ合い、結構な盛り上がりをみせていました。

これは、対面ではできないワークです(笑)。

 

また、大学生対象のオンライン授業では、学生がなかなかカメラをオンにしてくれない、という嘆きを聞くこともありますが、このワークではみんな抵抗なくカメラをオンにしてくれるようで、意外な副産物と言えるかもしれません。