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茨城大学人文社会科学部正保研究室

研究室の活動を紹介していきます。最新の研修会情報は左カラム上側の「研修会情報」をクリックしてください。

先日ご案内した絹川友梨さんをお招きしての公開講座募集中です(受付整ってました)。

久し振りの対面開講です!

◎茨城大学公開講座『インプロゲームと表現』

【講座概要】インプロ(即興演劇)は今、現在の瞬間に生き、状況に柔軟に対応していく活動です。

 この講座では、まず、集団場面で楽しくメンバーとかかわり合いながら人間関係を形成したり、想像力や創造力を高めていくゲームを体験していきます。

その上で、さまざまなシーン作りを体験しながら、人間にとって「即興」という活動が持つ意味について考えていきます。

【日程】

初回:2022 年6月 11 日(土)(インプロゲーム) 

2回目:2022 年 6 月 12 日(日)(表現)

【開講時間】10 時 00 分〜17 時 00 分 (休憩:12時00分〜13時00分)

【開催場所】茨城大学水戸キャンパス社会連携センター3階研修室

【担当講師】絹川友梨氏(桜美林大学) 、正保春彦 (人文社会科学部)

【受講対象】社会人

【受講料】 7,700円

【募集定員】30 名 ※開講可能人数:15 名

【募集締切】 5月20日(金)17:00

【申込方法】こちらへご連絡ください!

 

 

水戸第三高校第1学年で2022年度の第1回グループワーク授業を行いました。

昨年度は新型コロナの影響で何回も中止になってしまいましたが、今年は無事に実施できることを願っています。

今回はまず第1回の授業です。

内容は従来とほぼ同じですが、例年第1回に行っているスゴロクトーキングは、今年度は各クラスで既に実施している、ということでエンカクトーキング(サイコロトーキング)を実施しました。

 

1.手合わせ

おなじみの活動です。2人一組、4人一組、8人一組と人数を増やしていって、最後はクラス全員で行いました。体と心をほぐしながらクラスの気持ちが一つになります。

2.風船ゲーム

風船を使ったバレーです。8人一組で動物などの名前などを言いながら実施しました。

3.一歩前へ

風船ゲームと同じ8人一組で自分の特徴を言いながら一歩前に出る、という形で自己紹介・自己開示を行いました。

4.エンカクトーキング(サイコロトーキング)

スゴロクトーキングの内容を5つずつステージ1〜3にバラしたプリントを使って実施しました。

この形だと「ゴール」がないので参加者は「先を急がず」ゆっくりとお話ができます。プリント(各グループ計3ページ)を用意するのが少し大変ですが、メリットの方が大きいかもしれません。

遠隔授業での実施を前提に作成したワークですが、今回はサイコロを使わずに「自分が話したい話題を選ぶ」というやり方で実施しました。サイコロを使って話題を選びながら実施すると「サイコロトーキング」ということになります。

 

2クラスずつ計8クラスを4時間に渡って実施しました。

 

手合わせ(全員)

 

風船ゲーム

 

一歩前へ!

 

エンカクトーキング

新型コロナ禍で長い間お休みしていた公開講座が戻ってきました! 絹川友梨さんをお招きして久し振りの対面開講です!

 

◎茨城大学公開講座『インプロゲームと表現』

【講座概要】インプロ(即興演劇)は今、現在の瞬間に生き、状況に柔軟に対応していく活動です。 この講座では、まず、集団場面で楽しくメンバーとかかわり合いながら人間関係を形成したり、想像力や創造力を高めていくゲームを体験していきます。その上で、さまざまなシーン作りを体験しながら、人間にとって「即興」という活動が持つ意味について考えていきます。

【日程】(初回) 2022 年6月 11 日(土)(インプロゲーム) 、(2回目) 2022 年 6 月 12 日(日)(表現)

【開講時間】10 時 00 分〜17 時 00 分 (休憩:12時00分〜13時00分)

【開催場所】茨城大学水戸キャンパス社会連携センター3階研修室

【担当講師】絹川 友梨氏(桜美林大学) 、正保 春彦 (人文社会科学部)

【受講対象】社会人

【受講料】 7,700円

【募集定員】30 名 ※開講可能人数:15 名

【申込方法】Forms による申込(募集締切 5/20(金)17:00)

(まだ申込み受付態勢が整っていないようです。準備ができましたらまたご案内します)

拙著『心を育てるグループワーク』(金子書房)のkindle版が発売になりました。

3種類のスゴロクトーキング(通常版、キッズ版、英語版)の他、各種ワークシートがpdfでダウンロードできます。

高画質のA4サイズでダウンロードできますので、拡大コピー等に向いています。

拙著『心を育てるグループワーク』のKindle版が発売になりました。

同書のAmazonレビューに寄せられた一件のコメントが発端の企画です。コメントをお寄せ下さった方、ありがとうございました。

Kindle版のいいところはタブレット等で持ち運べることですが、今回はそれプラス各種ワークシートをpdfファイルでダウンロードできます。従来は本が結構厚かったのでコピーをとろうとしても端が歪んでしまいました。しかもサイズはB5です。

Kindle版では A4版のpdfファイルをダウンロードできます。でも従来の紙版をお持ちの方もご安心ください。版元の金子書房さんに連絡していただければ、ダウンロード先のご案内がいただけます。

https://www.kanekoshobo.co.jp/news/n46366.html

2022年3月5日(土)に茨城カウンセリングセンターさんからお招きいただきまして、カウンセリング講座・レクチャーコースで「エクステンド・アドバンス」についてお話させていただきました。

同様のお話はあちこちで話してきましたし、本ブログでも過去に書いた論文についてご案内しておりますが、今回は新たに字幕入りビデオも作成して冒頭にご紹介する形でお話させていただきました。

従来より少しはわかりやすくなってのではないかと思っています。

 

 

「エクステンド・アドバンス」はお話を横に広げることと前に進めることの2つから成り立ちます。

カウンセリングはその中の特に「エクステンド」と深いかかわりがありますが、お話を横に広げるためにはいわば「時間を止める」ことがポイントになります。

この時間を止めることに時間感覚については同じく茨城カンセリングセンターさんのカウンセリング講座・入門コースで2022年6月25日(土)にお話させていただくことになっています。

写真は茨城カウンセリングセンターさんの公式twitterから。

 

 

水戸五中さん(1学年)でグループワーク授業「Who am I?」をやりました。

コロナの影響もあり、オンラインで4クラス(120名)同時中継で実施、という初めての体験です。

「Who am I?」は匿名のプロフィールを壁・窓に貼り、それを見て誰が書いたか当てるというワークです。

私は別室でパソコンに向かってファシリテートして、それを各クラスに大画面TVで中継し、担任の先生の他、大学生アシスタントが1名ずつ入って各種サポートを行うという形で行いました。

オンラインのワークショップはコロナ禍でさんざんやりましたがそれらはすべてブレイクアウトルームを使うもので、今回の形式は初めてです。

若干の不安もありましたが、やってみると案外スムースに実施可能でした。ときどき廊下越しに歓声が聞こえてくるのも楽しい。

今年はコロナの影響であちこちの学校から依頼されていたかなりの授業が中止になりましたが、「なんだ、これならできたな」と正直思ってしまいました。

通常内容の他、ラベルシールを使った発展課題までやってちょうど50分ぴったりでした。

年度末の学年切り替えの時期に、生徒の皆さんにとってはよい相互理解の機会になったようです。

Who am I?  壁に匿名のプロフィールシートを貼り出します。

 

別室でファシリテートします。

 

教室の様子。

スゴロク・トーキングを活用したアクティビティの例がyoutubeにアップされていました。アップされたのはどなたか存じ上げない方々です。

 

Zoomとオンライン・ルーレットを使ってプレイされたようです。

 

 

ルーレットだと最大12も一度に目が進んでしまうので、サイコロがおすすめです。

スゴロク・トーキングは最大6の目が出ることを前提に作ってあります。