水戸第三高校でグループワーク授業をしました(第1回) | 茨城大学人文社会科学部正保研究室

茨城大学人文社会科学部正保研究室

研究室の活動を紹介していきます。最新の研修会情報は左カラム上側の「研修会情報」をクリックしてください。

水戸第三高校でグループワーク授業をしました。

学校の絆作りプロジェクトの一貫でグループワークによる生徒同士の絆作りを計5回に渡って実施していきます。

 

格技場を使い、2クラス合同で計80人(基本)での実施です。これを1日に4回繰り返し、計約300人に対して実施しました。

新型コロナの影響下ですが、三密に配慮しての実施となりました。

 

1.風船ゲーム

輪になって風船でバレーボールをしながら、体を動かし声を出していきます。

 

2.一歩前へ!

自分のことを何か1つ紹介しながら輪から一歩前へ出ます。「自分も一緒だ!」という人がいたら、その人も一歩前へ出ます。

 

 

3.スゴロク・トーキング

スゴロクをしながらお話をしていきます。他者理解が主な目的になります。

通常ですと1枚のスゴロク・シートをみんなで囲んでお話をしますが、今回は三密を避けるために各自にA4サイズのスゴロク・シートを一枚ずつ配り、ソーシャル・ディスタンスを保っての実施としました。

 

 

2クラス合計80人での実施となるとなかなか壮観です。

 

 

 

 

(この記事は2020年11月22日に追記しました)