高校型学びと大学型学びの違い その4:B5とA4 | 茨城大学人文社会科学部正保研究室

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 高校生のノートはB5版が多いようです。理由は定かではありませんが、小学校の学習ノートがB5だからかもしれません。大学でも教室で観察してみると大半の学生はB5のノートを使っているようです。しかし、今やパソコンのプリンタは基本的にA4仕様であり、大学の授業で配られるプリント類はA4かA4見開きのA3が大半です。これらのプリントを効率よく整理しようと思ったらノートもA4にしておくのが良いことは自ずと明らかです。また、大学でレポート提出を求められた際、手書き・パソコン書きを問わず、そのほとんどはA4での提出になります(中にはB5ルーズリーフに鉛筆手書きという「猛者」もたまにいますが)。ノートがB5だとB5とA4の異なる紙媒体が混在することになりややこしいことになります。A4版のノートを使うことにより、手書きノートと配布資料類を同一基準下で管理することが可能になります。大は小を兼ねるということもあり、大学で使うノートはA4に限るというのが私の考えです。高校を卒業したらB5も卒業しましょう。