4月も後半になり、暑いくらいの日が増えてきましたね。
皆様、いかがおすごしでしょうか?
ここ最近、ブログをご無沙汰しておりましたが、
今日は、最近読んで、心理についての新たな理解に繋がった一冊をご紹介させていただきます。
とあることから、この本を読む機会に恵まれ、
様々な心理的問題や言動は、親や環境など後天的な影響だけではなく、
先天的な脳機能の問題が隠れている場合があることを知りました。
「発達障害」は、程度の差はあれ、決して珍しいことでもないんだろうなぁと思います。
大人の発達障害においての治療法は薬物療法や食事療法など様々ありますが、
中でも一番大切なのは、「認知」と「受容」。(自分が発達障害なのだと気づき・認めて・受け入れること。)
そして、周囲の理解とサポートなのだそうです。
これは色々なことにも共通しますよね。
あとは、『うまく発達障害と付き合いながら、強みでもある良い面を伸ばすことができるか』
が大切なのだと思います。
