日曜の夕食(バッファローウィング)2008年04月22日 ということで、買い物に出かけたら手羽関係が安かったので、バッファローウィングになりました。アメリカのパブでの定番らしいです。Hooter'sに行ったときには必ず頼んでいました。タバスコとトマトのソースと、ハニーBBQソースの二種類。付け合せ(?)は野菜スティックと、トルティーヤチップスにサルサとワカモレ。完全にパブ飯になってしまいました。うーむ、ちょっとカロリー・栄養的に偏っているような。でも、ビールが美味しかったです。
昨日の夕食2008年04月20日ローストポークです。ポテトはスパイスをまぶして、一緒にオーブンで焼きました。で、アップルソースを作ったのですが、これの評判がいまいち。豚肉と甘酸っぱいフルーツのソースって合うと思うんだけどなあ。「酢豚のパイナップルと同じくらい微妙・というかやだ」と息子に言われてしまった。あ、私も酢豚のパイナップルは要らない派です。うーん、今日のご飯は何にしよう?リクエスト受け付けます。
「妙なる技の乙女たち」小川一水2008年04月15日 「復活の地」で、大災害後の国家復興を、「第六大陸」で、月での結婚式場建設(!?)を描いた小川一水が、シンガポール沖のリンガ島に軌道エレベーターが建設されている未来を舞台に描いた、連作短編集。下請けのデザイン会社で働く女性が、宇宙服のデザインに挑戦する話や、水上タクシーのスキッパー(艇長)の女性など、若い女性の活躍を描いています。小川一水らしく、基本的に宇宙とかかわり、宇宙を愛する人たちを前向きに描いています。SF好きな方にお勧めです。ポプラ社から、2008年2月に出ています。写真の料理は、「カジキの新たまねぎソース」と「新じゃがのにんにくクリームソース」、土曜の夕食でした。
アニメ「図書館戦争」2008年04月13日先週から、ノイタミナ枠(のだめ、とか、鬼太郎とかやってたやつ)で始まった、「図書館戦争」。なかなか面白いのではあるが、えーと、なんて呼ぶのか、時々のギャグの場面で絵がいきなりギャグになるやつ、あれが多いし極端で、ちと違和感。最近良く見るパターンではあるのだが、ギャグマンガ・アニメならともかく、普通のアニメでも使われるのが気になっていたんですが。あ、もしかしてこれはギャグアニメなのか?そこを除けばよかったです
「インディゴの夜」加藤実秋2008年04月06日 面白い!ホストクラブが舞台のミステリー短編集。このホストクラブは、フリーライターの高原晶と、大手出版社の編集者・塩谷が、「クラブのようなハコでDJやダンサーのような男の子が接客する、一般的なホストクラブよりも手ごろな価格の店」という思いつきで始めた店。個性豊かなホストたちが集まり、冗談のように大当たりしている店を舞台に、色々な事件を解決していくと言うものである。正統派ホストクラブのホストとは違い、アフロヘアーやヒップホップといった、変わったホストたちや、オカマバーのママ、といったキャラ立ちしやすい登場人物が探偵役となって事件を解決していくのが面白い。テレビドラマにしたら面白いだろうなあ、と思っていたら、同じことを考える人のブログが沢山見つかりました。あ、インディゴというのは、そのホストクラブの名前<club indigo>からです。写真は、表紙と、夕べのポトフ。蕪を入れてみました。