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Grog is not a frog

2007年9月3日より、mixiのミラーサイト として運用しています。

先日、新しいPCを導入したのも、LotROをきれいな画面でやりたいのが大きな理由だった。

LotRO(ロード・オブ・ザ・リングス オンライン)は大規模オンラインRPGで、あの指輪物語の世界を、中つ国の住人のひとりとなって自由のために冒険していくというものである。

さて、かつての私。
Grog is not a frog-低精細


こちらが新しい私。
Grog is not a frog-高精細

PCのグラフィック性能が大幅に上がり、高精細な描画ができるようになった。

そんなLotROであるが、ゲームの中で新しい動きがあった。今までは、旅の仲間が裂け谷に集まって、エルロンド殿の会議を待っているところで時間が止まっていた。それが、10月に導入されたBook14で、ついに会議が開かれ(覗き見はできなかったが)、旅の仲間が決まって裂け谷を出発して行ったのだった。

その見送りのシーンです。
Grog is not a frog-旅立ち

しばらくは、フロドたちに会えないと思うと、ちょっとさびしい。が、こちらはこちらで、別の指輪「ナルクイル」を捜し求めなければならないのだった。

今回もPCの技術的な話がメインとなります。古ーい機種の話なのであまり参考にはならないかも。

息子が学校に持って行ったりするのに、6年前に買ったVAIO SRX7Fというノートを貸していた。さすがに古くて使いにくくなってきたらしく、成人祝いとして祖父母からせしめたお金で、自分用のノートを買いたいというのでアドバイスし、EpsonのNA801というノートを買った。

ということで、VAIOが私の元に戻ってきた。こいつは手ごろな大きさで、ソファーに寝転んで使うのにちょうどいいのだが、お世辞にも早いとは言えない。そこで、ちょっと改造することにした。

こいつはオリジナルのスペックがCPUがPentiumIII-M 850MHz、メモリ256MB、HDD 30GB、OSがWindowsXP Professional、重さ1.26Kg、外付けCD-RW/DVD-ROM付きというものだ。

メモリは384MBとフルに増設してあって拡張の余地は無い。

無線LANは802.11bという規格で、速度は11Mbpsと遅いし、おまけに暗号化がWEPという昔の規格にしか対応していない。我が家はWAPという暗号化で統一しているので、そのままではつながらない。

調べてみると、ヤフオクで802.11b/gのminiPCIボードが1,200円ぐらいで売りに出ていたので購入した。

交換は、ネジを全部はずしてキーボード側を取り、今まで入っていたボードとアンテナをはずし交換するだけなので、比較的簡単。バルクのボードなのでドライバの入手に苦労したが、結果的には、同じチップを使っているBuffaloの無線LANのものを入れてOKだった。但し、通常の手順ではうまく入らない。Windowsに一度ドライバを検索させて組み込むと、デバイスに注意マークが付いてしまう。その後、「検索しないで、インストールするドライバを選択する」で強制的に選んであげてOKとなった。

後で、同じような「玄人志向」のボードの説明を見ると、ボードを装着する前にドライバを組み込むといいらしい。

また、昔のボードでも、ビクターさんのサイトで公開しているドライバで、WAPに対応できた。まあ、早くなったし、良いか。

メモリが少ないので、ハードディスクで速度を稼ぐことにした。今入っているのは、昔元もとのHDDが壊れた際に入れ替えたもので、5,200rpmと2.5inのものとしてはまあまあの速度なのだが、今急速に値下がりしているSSDを入れることにした。

といっても、なにぶん昔の機種なので、今主流のSATAではなくIDE接続しかなく、売っているSSDも限られているので、トランセンドのTS64GSSD25-Mを12,000-にて購入。

主流のSATA SSDだと速度が150MB/sぐらいなのだが、これは70MB/s。でも今までのHDDが25MB/sなのでだいぶ早くなる。

さて、部品の交換を終えて、OSのクリーンインストールをしようと、付属のiLink接続外付けCDドライブを付けると、これがなんと認識してくれない。2年ぐらい前に使ったときは動いてたのに、トホホである。

UCB接続のCDではブートしてくれない。UCBフラッシュメモリも試したが、これもブートしてくれない。

どうやら、iLinkのCDドライブかUCBフロッピーからしかブートしないようだ。

仕方が無いので、元のHDDに戻し、UCBのポータブルHDDをばらして中身をSSDに交換してつなげ、システムごとコピーすることにした。

Windows98ごろまでは簡単にシステムディスクをコピーできたのだが、最近のWindowsはそう簡単にはいかない。もちろんデータはコピーできるのだが、それでは起動しない。フリーのツールで丸ごとコピーできるものもあるのだが、コピー用の起動CDを作る必要がある。

Acronis Migrate Easyという市販ソフトを使えば出来るらしい。このAcronisはバックアップツールとして定評のあるシリーズなので、Migrate Easyだけならダウンロード版で1,980\なのだが、上位パッケージを購入した。

こいつは、再起動後のOSが立ち上がる直前、ドライバ群が組み込まれた状態でコピーしてくれる。

軽量化・高速化のためにもクリーンインストールしたかったのだが、仕方が無い。当面これで我慢しよう。

準備ができたところで、近所のマクドナルドに行った。マクドナルドにはBBモバイルポイントという無線LANがあって、月額380円で利用できる。普通につながって、自宅のネットに入りNASを利用したりできることを確認。便利便利。

建国記念日にこんなことやって一日遊んでました。
久しぶりの、料理日記です。

BONESのシーズン3を借りようと、金曜夜にツタヤに行ったら全部貸し出し中。仕方ないのでCSIを借りてきました。先は長いです。

土曜にスーパーに買出しに行くと、ホウボウが一匹100円だったので購入。ついでに日曜用に牛ばら肉のブロックも。

ということで、一枚目は、ホウボウのアクアパッツァ。日曜はサンデーディナーでローストビーフと思ったのですが、娘の制服の買出しに行って遅くなってしまったので、ブロック肉を細かく切ってコテージパイとしました。

Grog is not a frog-ほうぼう
Grog is not a frog-コテージパイ

法人類学者のテンペランス・ブレナン博士が主人公のTVシリーズ。
ブレナン博士の専門は骨で(そのため、FBIのブース捜査官にはボーンズと呼ばれている)、FBIに協力し遺体の骨から死因や証拠を見つけて、事件を解決していくという、一話完結物。

つーさんの日記で見かけて気になっていたのだが、年明けから見始めてすっかりはまってしまった。

遺体が出てくるのでグロくて見れないかと思っていたのだが、慣れてきたのか結構平気になってしまった。まあ、まだ新しくて腐りかけとかはちょっときついものがあるが。

ボーンズとコンビを組むFBIの捜査官ブースとの掛け合いも面白く、この二人の仲がくっつきそうでくっつかないのも面白い。

ボーンズの研究所の上司や部下も虫好き男とか、天才児だけど純真で常識がないやつとか、個性的な人物が色々います。

この原作(作家は、法人類学者のキャスリーン・レイクスで、ブレナン博士は自分をモデルにしたもの?)も出ているようなので、読んでみます。

でも、こういったアメリカのTVシリーズってはまると大変なんですよね。シリーズで何本も出てるし。
今回もちょっとテクニカルな話なので、テキトーにスルーしてください。

さて、何度か書いているが、私は平日は単身寮にいる。IT管理者としては、平日に問題が発生すると電話での対応となり、なかなかつらいものがある。

ということで、VPNの導入を計画していた。

VPNというのは、Virtual Private Networkの略で、インターネット網などを使いながら拠点間をローカルネットワークのように見せかける技術のことである。

通常の家庭で2台以上のPCを使っている時には、外のADSLや光につなぐためのモデム+ルータという機器にLANハブという機器をつなげ、そのハブにPCを何台かつないで使う(これらがすべて一体となっている場合もある)。このハブでつながっているPC同士がローカルネットワークで、自由に通信できる。

一方、ルーターをはさんで外側がインターネットの世界で、外から中への通信は不正な侵入を防ぐために通常は制限されている。

VPNを使うと、外のPCを、内部のローカルネットワークに繋いでいるかのように利用できて、ファイル共有とか、別のPCの画面やマウス・キーボードを遠隔で操作するリモートデスクトップが利用できるようになる。

ということで、これを買ってきた。
http://buffalo.jp/products/catalog/item/b/bhr-4rv/

こいつはVPN機能を持っている低価格ルータで定評のあるもののようだ。ルータは二つはつなげられないので、もともと使っているNTT東のフレッツ光のルータ機能をはずして、こいつに任せる設定をする。

これで、寮にいながら自宅PCの電源を入れたり、操作したり、ファイルを共有したりできるようになってとっても便利になった。