年始から先週まで、我が家のIT化を推進しておりました。今、Grog家にはPCが6台あります。自宅に5台、単身赴任先に1台です。中にはディスク容量が足りなくなってきているのもあり、またバックアップ等も十分ではありません。それらの管理者は、私一人という状況です。
そこで、正月明けに色々とやっておりました。
まずは、NASの導入です。NASとは、ネットワークに直接つなげるハードディスクで、導入したのは、BuffaloのLS-QL 1Dという機種です。
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/ls-ql_1d/

これは、HDDが4台入るのですが、1TBのHDDが1台だけ設定されて売っており、残り3台は自分で増設できるというものです。こいつをヨドバシで¥34,800-で購入し、帰り道にPCデポの初売りで、1TB4台3万円というのを買って帰る。
合計\65,000弱で、4TBNASと1TBHDDを入手、いやー安くなりました。
帰って早速設置しようと見てみると、NASについていたのは、HGSTのHDD、PCデポのはSamsungのものだったので、統一しておこうと全部Samsungのものにして電源を入れてみます。が、どうも立ち上がりません。
説明書をよく読んでみると、「ディスクを全部変えてしまうと動作しない」とあります。ファームウェアが最初のディスクに入っているのかもしれません。ということで、あきらめて3台増設し、設定することに。
無事動き始めましたが、RAID5構成(1台壊れてもデータが復旧できるように冗長性を持った構成にすること。このため、実使用可能容量は3TBとなる)にしたため、一晩かけてリビルドしてました。
まずはこれで、それぞれのPCに入れていたiTunesや写真のデータを一箇所にして、PC側の容量をあけることにしました。
次は、リモートアクセスの設定ですが、それはまた次回。
