Grog is not a frog -16ページ目

Grog is not a frog

2007年9月3日より、mixiのミラーサイト として運用しています。

夕方退社間際、娘からメール着信。何かと思ったら、娘の使っているPCが立ち上がらなくなったという。

最近調子がおかしかったらしい。

そういえば数週間前から、PCを起動するとグラフィックボードの管理ユーティリティーが立ち上がるようになって、見てみると温度が立ち上げ直後なのに65度を越していた。そこで、いったんばらしてファンについたほこりを掃除し、ついでに動作周波数を50MHzほど下げた。これで温度は55度程度になって様子を見ていたのだが、どうもいかれたような気がする。

会社から宿舎に帰って、PCを立ち上げ、自宅との間にVPN接続を張る。その後は

・ホームサーバーにリモート接続して、管理コンソールから娘のPCの電源を入れる。
・同じく、かみさんがサブとして使っているノートPCの電源も入れる。
・娘のPCが管理コンソール上、オンラインとなる。PC自体は生きているようだ。そこで、リモートデスクトップ接続をすると、無事繋がった。ハードウェアを確認すると、グラフィックボードが消えている。やはり、グラボがいかれたようである。
・ノートPCにもリモート接続し、娘のPCへのリモート接続用の設定を行う。これでとりあえず、ノートPCを、壊れかけたPCのディスプレイ・キーボード・マウス代わりに使うことが出来るようになった。

ということで、リモート接続の仕方を電話で伝え、応急のリモートメンテナンス終了。ついでにネットでグラボを注文した。また余計な出費が…

ハード的には手を入れていないので、何とかこれで持ってくれれば良いが。
8月の出費が多かったので、今月は緊縮財政である。

さて、朝食は…夕べはカレーだったのだが、一人前ぐらいしか残っていない。ということで、

・ご飯
・小松菜とワカメの味噌汁。うーむ、しかしこの大量のワカメはなくなる気配がまったく無いなあ。
・モッツァレラとトマトのサラダ
 先週二つ買ったモッツァレラが一つ残っていたので、角切りにして、トマトの角切りと、オリーブオイル・レモン汁・バジル(乾燥)・塩と合えた
・SPAMのジャーマンポテト
 SPAM缶(結構好き、ちょっとしょっぱいけど)を5mmぐらいの短冊切りにし、やはり5mmぐらいに切り硬めに茹でたジャガイモと炒めて、塩を振り、こしょうも挽き入れる。

午前中に近所のスーパーに買い物に行く。相変わらず野菜全般が高い。豚肉の3割・5割引きセールをやっていた。このスーパーの、見切り品ではないこういったセールは、元の値段を普段より高めにつけていることが多いので、良く値段を確認しないと危ない。今回も大して安くないので、鶏腿肉にした。

昼は親子丼。実は午前中に行ったスーパーで、親子なべを買いたかった。今使っているやつよりもちょっと厚めで、ふちも斜めになっていて、シュッと移せそうなのだが、緊縮財政であることを思い出し、涙を呑んだのだった。

たまねぎをスライスし、皮を取って一口台に切った鶏モモと一緒に、薄めためんつゆで煮て、溶き卵でとじて三つ葉を散らす。卵は一人分一個。二個では多いし一個ではちょっと少ないので、3個といて半分ずつ使うことが多いのだが、今回は一個とした。

麦飯をどんぶりによそい、親子鍋から移すのだが、どうもシュッといかない。こうして自分の中で、新たな鍋を買う理由を高めていくのか?どんぶりも蓋付きのが欲しいなあと何年も思っているのだが…

午後は録画していたTVをまとめて何本か見る。ブザービート、秘密の県民ショー、東京マグニチュード8.0、グインサーガ。

ブザービートは、ジャニーズの山下智久(どのグループ?)と北川景子、相武紗季、貫地谷しほりらが出ている、プロバスケットチームを舞台とした恋愛ドラマであるが、結構面白い。貫地谷しほりはコミカルな演技がうまい。相武紗季は、いやな女を演じているのが新鮮である。こういった役は演じるほうも面白いだろうなあ。

夕食は、夕べがカレーだったのに何故!?という家族の反対の声をよそに、娘のリクエストでホワイトシチューとした。手抜きで市販のルー使用。これで、もらったジャガイモも、ついに数えられるぐらいになって先が見えてきた。冷蔵庫にあったほうれん草もぶち込んだ。

ご馳走様でした。
前回は部品を揃えた所までであった。

いよいよ組み立てる。といっても、大して難しいものではない。使う工具はドライバー一本だけ。慣れれば30分ぐらいでできる。

PCが出来たら、隣のPCのモニタ、キーボード、マウスを借りてつなげ、Windows Home ServerのOS DVDを入れてインストール。その後、マザーボードについてきたドライバ用のCDを入れて、ドライバを組み込む。いつも、どっかではまり、試行錯誤するのだが、今回は順調に進む。

ネットワークに繋がるところまでくれば、初期設定はほぼ完了。つないでいたモニタ等を外して、TVラックに組み込む。

そう、Windows Home ServerはサーバーOSなので、普段はモニタやキーボードはつながずに運用できる。コネクターソフトウェアをインストールした別PCから、リモートで操作するのである。

Windows Home Serverで出来ること
・共有ストレージの提供
 ネットワーク内のPCに対し、ストレージを提供する。ビデオ、写真、音楽等の共用のデータや、各ユーザ専用のエリアを提供し、自由に使うことが出来る。

・ネットワーク内の各PCのバックアップ
 コネクターソフトを各PCに入れて回る。といっても、ネットワーク上に必要なソフトウェア領域が公開されているので、それをクリックすればOK.
 これで、OSまで含めたフルバックアップ・差分バックアップを自動的に取得してくれる。
 OSに問題が起きて立ち上がらなくなってしまっても、リカバリー用のCDから立ち上げれば1,2,3日前、一週間前といった時点の状態に丸ごと回復できるらしい。

・外部ネットワークからの共用ファイルへのアクセス、ネットワーク内PCへのリモートアクセス。
 ホームサーバーのWebを外部に公開することが出来る。そこにアクセスすると、共用ファイルへのアクセスや、ネットワーク内PCへのリモートデスクトップ接続などが可能となる。

 サーバーコンソールにアクセスして、サーバーの状態を確認したり、電源の切られているPCの電源をリモートで入れたりすることも出来る。

さて、このサーバーには1TBのデスクを3台入れた。ケースには3.5インチHDD用のベイが2つしかないので、もうひとつは5インチ用の場所に突っ込んだ。

ところがコンソールで温度を見てみると、本来のHDD用のベイに入れた2台は40℃前後だが、5インチベイに入れた1台が50℃を超えている。空気の流れが悪く、熱がこもっているようだ。

温度が高いとHDDの寿命を縮め、故障しやすくなる。ということで、5インチベイ用のファンを買ってきて装着。効果覿面で、40℃前後に落ち着いた。

これで、二重生活の宿舎からでも、家庭内ネットワークに入り込んで色々遊べるようになった。
今までもVPNルータを使って似たようなことは出来ていたのだが、常時オンしているサーバーがあると、やはり便利なのであった。
日曜日
昨日買ってきた秋刀魚が2匹余っていたので、梅干煮を作る。
魚用のまな板に新聞紙を敷いて、秋刀魚の頭と尻尾、ワタを取る。
それを3-4cmの筒切りにし、甘辛の出汁+生姜、梅干で30分ほど煮る。
Grog is not a frog-秋刀魚の梅干煮


あとは、大根をすりおろし、シラスをドバッとのせて、シラス大根。それと、夕べの煮物の残り。

先週、息子のパソコンの液晶モニタが壊れた。パッと点いては数十秒消えて、を繰り返している。
完全に消えているなら、バックライトの冷陰極管が切れた可能性が高いが、そうではないのでインバーター回路が怪しい。

一応ばらしてみたが、焼けてる部品とか、怪しいハンダの箇所はなさそうである。これ以上は私の技量では無理なので、図書館に本を返すついでに買出しに行った。ヤマダ電機に行ったが、モニタはもう扱っていないという。確かに、昔は結構あったPCの部品関係が無くなっている。

結局PC DEPOに行って購入。21.5インチのフルHDのモニタで、22,700円也。最近出費が多いなあ。

帰ってきて、昼食。手軽に冷やしおろし蕎麦とした。お盆にかみさんが実家に行ったときに、大量のワカメをもらってきたので、ワカメをたっぷりのせる。

サーバーにisoで取り込んでおいた「精霊の守り人」の最終巻をかみさん・娘と見る。チャグムとバルサの思いに、また涙ぐんでしまった。改めて、いいアニメだったと思ったが、視聴率では苦戦していたようだ。なぜ?萌えアニメでないと、人気はでないのか?

夕食には、以前から作ろうと思っていた、ラガとひき肉入りのロッソを作る。
ロッソとは、守り人シリーズ2巻の「闇の守り人」で出てきた、バルサの故郷カンバルの名物料理で、芋の粉を捏ねて、中に色々な具を入れ、揚げたピロシキのような料理である。

例の「バルサの食卓」では、里芋を使っていたが、ジャガイモがまだまだ大量にあるので、ジャガイモで作り、フライパンで焼いてみた。ジャガイモをマッシュにして小麦粉を混ぜ、皮にしたものに、ひき肉・たまねぎを炒めて味付けし、チーズを混ぜたものを具として包んだ。

ただ、マッシュに牛乳を入れたためか、皮が柔らかくて、てろっとなってしまった。
Grog is not a frog-ロッソ

これと、豚肉の柳川風を作った。
ゴボウをささがきにし、まいたけをちぎったのと一緒にめんつゆを薄めた煮汁で煮て、昨日特売で買ったジャブジャブ用の豚肉を入れ、溶き卵でとじる。
あとは、書き忘れていたが、土曜日に作っていた、鶏レバーの甘辛煮。

ご馳走様でした。
土曜日
夕べのご飯が残っていたので、朝食はオムライスにしよう。

たまねぎ1/2個をみじん切り。1/4にしてから、縦に切り込みを二方向から入れ、横に切っていくと簡単にみじん切りに出来ることを、いまさら発見。今までは、1/2の状態でまな板に平行に切り込みを入れて、縦に切り込みを入れていたのだが、最初の平行に切り込みを入れるのがちょっと難しかった。

これで、以前送られてきた大量のたまねぎは全て処分完了。

後はピーマンもみじん切り。

フライパンに油を引き、乾燥にんにくとたまねぎを炒める。たまねぎが透き通ってきたらピーマンを追加。さらに冷凍のミックスベジタブルも追加。そこにケチャップを大量に投入。あとからご飯を入れたほうが、良く混ざるような気がする。

卵一個に牛乳を少し入れて溶き、小さいフライパンにバターを一欠け溶かしてから、卵を投入し、ざっと混ぜる。オムレツの巻く直前ぐらいにして、フライパン半分ぐらいに寄せる。

そこに、ケチャップライスを入れたら、フライパンを逆手に持ち、お皿に「えいっ」とひっくり返すようにあけると、いい形に出来上がり。

ソースは、レトルトのデミグラスを鍋にいれ、火にかけて、ケチャップと中濃ソースで味を調える。これをオムライスにかけると、、デミオムライス一丁あがり。

昼前にTSUTAYAに、「精霊の守り人」を返しに行く。しばらく前に「バルサの食卓」という本を読んで、守り人シリーズを読み返し始め、アニメも見たくなって借りて家族で見ていたのだった。

隣のスーパーに寄る。秋刀魚が一尾98円と安いので、4尾と、大根一本。キャベツを買おうと思ったら250円と高い!野菜は全体にまだまだ高いようだ。

昼はフレンチトーストと、キャベツのスープ。今、「ブザービート」というドラマを見ていて、この中で主人公が美味しそうなフレンチトーストを作るのを見て、食べたくなっていたのだ。

Grog is not a frog-フレンチトースト


アクアリウムに、エビ用の竹炭ハウスを作った。ダイソーで細い竹をそのまま炭にした竹炭を買ってきて、4-5cmに切り、煮て灰汁を取る。これを10本ほど束ねて、ウィローモスというコケを細かく切ったのを縛り付けて出来上がり。

エビが気に入ってくれると良いなあ、と見ていると、早速2匹ほどが自分の部屋を確保していた。

夜は、買ってきた秋刀魚を二尾、塩焼きにして、大根おろしを添えた。それと、大根。ジャガイモ・ニンジン・厚揚げの煮物。ワカメの味噌汁と五穀ご飯。

ご馳走様でした。