スキラさんが紹介されていた、服部真澄の「最勝王」を読み終わった。
実は、まずは初期の物ということで「龍の契り」を借り、ついでに「清談 佛々堂先生」も借りて読んでいたのだった。
「龍の契り」は、香港の中国への返還をめぐる国際謀略物で、ちょっと設定と展開が強引な感じだったが、まあまあ面白く読めた。
次の「清談 佛々堂先生」は、当代一の数寄者といわれる佛々堂先生の、粋で洒落の利いたお遊びというか、人情味のある人助けというか、が詰まった短編集で、お勧め。
で、今回の「最勝王」。これは簡単にいうと、平安時代のある人物の少年時代から仏教の新しい教えを広めるまでを描いた大作である。
夕方読み始めて止まらなくなり、真夜中になっても止まらないのを無理やり寝て、翌朝続きを読み終えた。いやー、面白い。
作者の服部真澄さんは、骨董市で古民家を買って建ててしまうような人らしいので、日本の昔の話とかのほうが良いのかな。
歴史物の好きな方、お勧めです。
秋は秋刀魚が安くて美味いなあ。
ということで、SW中に作った秋刀魚の甘酢餡かけ

・秋刀魚を三枚に卸し、食べやすい大きさに切る。片栗粉をまぶして180度の油で揚げる。
・ニンジン、タマネギなどありあわせの野菜をいため、甘酢餡をつくり、秋刀魚にかける
実は、このちょっと前に、やはり秋刀魚で蒲焼を作った。そうしたら家族はなんと、皮を取って食べていた!
そこで、皮を取れないように(?)、一口台にして餡かけにしたのだった。
さて、日曜の朝食は
・卵焼き:うちはだし汁に砂糖を入れて甘めに作ります。
・秋刀魚の生姜煮: 筒切りにした秋刀魚を、甘辛く煮た。
・サツマ汁:サツマイモとニンジン、ゴボウ等の根菜、鶏肉で作った、しょうゆと味噌味の具沢山の汁。

スイートポテトを作ろうとしたが、カロリー高そう、と家人に敬遠された。来週リベンジ。
ということで、SW中に作った秋刀魚の甘酢餡かけ

・秋刀魚を三枚に卸し、食べやすい大きさに切る。片栗粉をまぶして180度の油で揚げる。
・ニンジン、タマネギなどありあわせの野菜をいため、甘酢餡をつくり、秋刀魚にかける
実は、このちょっと前に、やはり秋刀魚で蒲焼を作った。そうしたら家族はなんと、皮を取って食べていた!
そこで、皮を取れないように(?)、一口台にして餡かけにしたのだった。
さて、日曜の朝食は
・卵焼き:うちはだし汁に砂糖を入れて甘めに作ります。
・秋刀魚の生姜煮: 筒切りにした秋刀魚を、甘辛く煮た。
・サツマ汁:サツマイモとニンジン、ゴボウ等の根菜、鶏肉で作った、しょうゆと味噌味の具沢山の汁。

スイートポテトを作ろうとしたが、カロリー高そう、と家人に敬遠された。来週リベンジ。
日曜にかみさん、娘と映画を見てきた。
前から見たいと思っていた、「BALLAD 名もなき恋のうた」である。以下、ネタばれ有りの感想。
この映画は、クレヨンしんちゃんのアニメ映画、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」を原案としたものであるが、原案というより、ほとんどそのままを実写化したようなものであった。
しんちゃん一家の最後の活躍の場面はさすがに無理があるのだろう、車で敵を蹴散らす程度だったが、大倉井との戦いの場面などは、ほとんどアニメと同じような戦いなのだが、さすがに実写、迫力があってなかなかよかった。
廉姫役の新垣結衣はかわいいし、凛としたところもあり、適役であろう。
井尻又兵衛役の草彅剛は、見る前は迫力不足を心配していたのだが、戦いの場面では気合を入れて、中々頑張っていた。ただし、普通の芝居のときの滑舌が悪いし、ちょっと芝居が下手。
せりふなども、アニメの物をそのまま 使っている場面も多く、途中から結構涙ぐんでしまう。最近涙腺が緩くなっているようだ。
結論としては、中々楽しめた映画だった。
と、帰ってきたところに、とんでもない訃報が…
臼井さんのご冥福をお祈りします。
前から見たいと思っていた、「BALLAD 名もなき恋のうた」である。以下、ネタばれ有りの感想。
この映画は、クレヨンしんちゃんのアニメ映画、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」を原案としたものであるが、原案というより、ほとんどそのままを実写化したようなものであった。
しんちゃん一家の最後の活躍の場面はさすがに無理があるのだろう、車で敵を蹴散らす程度だったが、大倉井との戦いの場面などは、ほとんどアニメと同じような戦いなのだが、さすがに実写、迫力があってなかなかよかった。
廉姫役の新垣結衣はかわいいし、凛としたところもあり、適役であろう。
井尻又兵衛役の草彅剛は、見る前は迫力不足を心配していたのだが、戦いの場面では気合を入れて、中々頑張っていた。ただし、普通の芝居のときの滑舌が悪いし、ちょっと芝居が下手。
せりふなども、アニメの物をそのまま 使っている場面も多く、途中から結構涙ぐんでしまう。最近涙腺が緩くなっているようだ。
結論としては、中々楽しめた映画だった。
と、帰ってきたところに、とんでもない訃報が…
臼井さんのご冥福をお祈りします。
朝、いつものように6時前に目が覚め、もぞもぞ起き出す。
夕べのシチューの残りが少しあるので、朝食はドリアにすることに。グラタン皿に入れたご飯にシチューを掛けて、細切りチーズを乗せて、オーブントースターで焼くだけという超手抜きであるが。
朝食を食べ、コーヒーを飲んで一服した後、図書館へ。スキラさんが服部真澄さんの「最勝王」を紹介していたので、服部さんの一作目「龍の契り」を予約しておいたのだ。
図書館で棚を見てみると、服部さんの本が何冊かある。その中でも薄めの「清談 佛々堂先生」という本に引かれたので、一緒に借りる。
図書館帰りに、すぐそばのジャスコに寄りゴマさばを買う。半身で68円、2尾分でも278円と安い。
家に帰ると玄関にダンボールが置いてある。かみさんの実家から送られてきたというサツマイモであった。かみさんの話だと、自分で作ったのではなくて、知り合いになった農家から、売り物にならないものをもらったやつではないかという。2-3cmと細いのが(たぶん)2百本ぐらい?去年に引き続き、またサツマイモと格闘の日々がしばらく続くことになる。
昼食は、あんかけ焼きそばとする。ジャスコで焼きそばの麺が安かったのだ。モヤシ、ニンジンとピーマンの細切り、豚小間を炒めて塩・しょうゆで味付けし、顆粒鶏がらダシを振りいれ水を入れる。これを水溶き片栗粉でとじて餡の出来上がり。
小ぶりのフライパンにお湯を沸かし、焼きそばの麺を一玉入れさっとほぐす。一度ザルにあけて、そのフライパンに油を引き、麺を両面焼き付けるように炒める。さらにあけたら、先ほどの餡を掛けて出来上がり。
アクアリウムの水換えも、先週サボってしまったので忘れないうちにやっておく。ポリタンクにテトラパーフェクトウォーター10ccと水を20リットル入れておく。テトラパーフェクトウォーターは、カルキ抜き(いわるゆハイポ)と、粘膜保護剤等が一緒になったやつで、なんとなく良いかなあと使っている。そろそろ新しいボトルを買っておいたほうが良さそうだ。
水槽からバケツ二杯分約20リットルの水を吸い出し、先ほどのポリタンから風呂ポンプで水槽に水をくみ上げる。風呂ポンプに繋いだホースをそのまま水槽に突っ込むと、水流で底砂が掘れてしまうので、水槽用ヒーターカバーという、スリットの入ったプラスチックの筒にホースを突っ込み、これを水槽の壁に貼り付けて入れる。
このヒーターカバーは、以前水槽に直接ヒーターを入れていたときに買ったもので、今は外掛けフィルターにヒーターを入れているので使わなくなったものの、廃品利用で、我ながらいいアイディアと自画自賛のものである。
さて、サツマイモをどうしようか。去年は大学芋をヘビーローテーションにした。また大学芋ばかりでは飽きるかも、と、芋ケンピを作ることにした。といっても、作り方はほとんど同じで、芋の切り方が違うくらい?
芋の皮は面倒なのでむかずに、6-7mmのスティック状に切って水にさらして置く。水気を切って、キッチンペーパーで拭いた芋を、160度の油で結構じっくり揚げる。芋の中の水分が飛ぶぐらい揚げたらいったん取り出しておく。こういう時にジャーレン(中華で使う、穴の開いた小さな中華鍋のようなやつ)は便利である。
油の温度を180度に上げて、先ほどの芋を投入し、二度揚げする。こうすると表面がよりカリッと仕上がるようだ。
フライパンに砂糖大匙5、水大匙1、しょうが汁少しを入れて火に掛け、砂糖が溶けてふつふつとなるくらいに熱する。やりすぎると焦げやすいので要注意。これに、揚げた芋を投入し、絡めれば出来上がり。冷めるように網に空けておく。放って置くとくっ付いて固まりになるので、ばらばらにほぐして置く。

結構大量に作った(明日も食べられるように)つもりなのだが、気がつくと無くなっていた。
夕食前に娘が台所でなにやらやりだした。実は先週私の誕生日だったのだが、娘が何か作ってあげるという。最近良くケーキみたいなのを作っているので、ケーキじゃなくて、酒のつまみになるやつが良いなあ、という会話をこの前の週末にしていたのだ。
出来てきたのは、ジャガイモのお焼きであった。中には沢庵の刻んだのが入っている。実は小松菜を炒めて入れるつもりで買って置いたらしいが、その小松菜は私が土曜日の味噌汁の具にしてしまっていたのだ。

悔しいが、先週私が作ったカンバルのロッソよりも、ずっと美味しそうに出来ていた。
夕食は
・鯖の塩焼きに大根おろし。
・見切り品のセロリがあったので、セロリと牛肉のオイスターソース炒め。
牛肉は細切りにして紹興酒と塩をもみ込んでおく。
セロリを繊維を絶つように斜めに薄切りにし、ニンジン・ピーマンも細切りにして置く。
中華鍋で牛肉を色が変わるぐらいにいためたら、取り出しておく。鍋をさっと洗い、ニンジン、ピーマンを炒める。そこに牛肉を戻しいれ、最後にセロリを入れて炒める。塩とオイスターソースで味をつけたら出来上がり。
・サツマイモの甘煮
サツマイモを1.5cmのほどの輪切りにし、水にさらして置く。鍋に水・砂糖・しょうゆをいれ(薄味程度?適当です)、サツマイモを並べて、キチンペーパーとかアルミ箔で落し蓋をして、サツマイモが柔らかくなるくらいに煮て、そのまま冷まして置く。
ご馳走様でした。
夕べのシチューの残りが少しあるので、朝食はドリアにすることに。グラタン皿に入れたご飯にシチューを掛けて、細切りチーズを乗せて、オーブントースターで焼くだけという超手抜きであるが。
朝食を食べ、コーヒーを飲んで一服した後、図書館へ。スキラさんが服部真澄さんの「最勝王」を紹介していたので、服部さんの一作目「龍の契り」を予約しておいたのだ。
図書館で棚を見てみると、服部さんの本が何冊かある。その中でも薄めの「清談 佛々堂先生」という本に引かれたので、一緒に借りる。
図書館帰りに、すぐそばのジャスコに寄りゴマさばを買う。半身で68円、2尾分でも278円と安い。
家に帰ると玄関にダンボールが置いてある。かみさんの実家から送られてきたというサツマイモであった。かみさんの話だと、自分で作ったのではなくて、知り合いになった農家から、売り物にならないものをもらったやつではないかという。2-3cmと細いのが(たぶん)2百本ぐらい?去年に引き続き、またサツマイモと格闘の日々がしばらく続くことになる。
昼食は、あんかけ焼きそばとする。ジャスコで焼きそばの麺が安かったのだ。モヤシ、ニンジンとピーマンの細切り、豚小間を炒めて塩・しょうゆで味付けし、顆粒鶏がらダシを振りいれ水を入れる。これを水溶き片栗粉でとじて餡の出来上がり。
小ぶりのフライパンにお湯を沸かし、焼きそばの麺を一玉入れさっとほぐす。一度ザルにあけて、そのフライパンに油を引き、麺を両面焼き付けるように炒める。さらにあけたら、先ほどの餡を掛けて出来上がり。
アクアリウムの水換えも、先週サボってしまったので忘れないうちにやっておく。ポリタンクにテトラパーフェクトウォーター10ccと水を20リットル入れておく。テトラパーフェクトウォーターは、カルキ抜き(いわるゆハイポ)と、粘膜保護剤等が一緒になったやつで、なんとなく良いかなあと使っている。そろそろ新しいボトルを買っておいたほうが良さそうだ。
水槽からバケツ二杯分約20リットルの水を吸い出し、先ほどのポリタンから風呂ポンプで水槽に水をくみ上げる。風呂ポンプに繋いだホースをそのまま水槽に突っ込むと、水流で底砂が掘れてしまうので、水槽用ヒーターカバーという、スリットの入ったプラスチックの筒にホースを突っ込み、これを水槽の壁に貼り付けて入れる。
このヒーターカバーは、以前水槽に直接ヒーターを入れていたときに買ったもので、今は外掛けフィルターにヒーターを入れているので使わなくなったものの、廃品利用で、我ながらいいアイディアと自画自賛のものである。
さて、サツマイモをどうしようか。去年は大学芋をヘビーローテーションにした。また大学芋ばかりでは飽きるかも、と、芋ケンピを作ることにした。といっても、作り方はほとんど同じで、芋の切り方が違うくらい?
芋の皮は面倒なのでむかずに、6-7mmのスティック状に切って水にさらして置く。水気を切って、キッチンペーパーで拭いた芋を、160度の油で結構じっくり揚げる。芋の中の水分が飛ぶぐらい揚げたらいったん取り出しておく。こういう時にジャーレン(中華で使う、穴の開いた小さな中華鍋のようなやつ)は便利である。
油の温度を180度に上げて、先ほどの芋を投入し、二度揚げする。こうすると表面がよりカリッと仕上がるようだ。
フライパンに砂糖大匙5、水大匙1、しょうが汁少しを入れて火に掛け、砂糖が溶けてふつふつとなるくらいに熱する。やりすぎると焦げやすいので要注意。これに、揚げた芋を投入し、絡めれば出来上がり。冷めるように網に空けておく。放って置くとくっ付いて固まりになるので、ばらばらにほぐして置く。

結構大量に作った(明日も食べられるように)つもりなのだが、気がつくと無くなっていた。
夕食前に娘が台所でなにやらやりだした。実は先週私の誕生日だったのだが、娘が何か作ってあげるという。最近良くケーキみたいなのを作っているので、ケーキじゃなくて、酒のつまみになるやつが良いなあ、という会話をこの前の週末にしていたのだ。
出来てきたのは、ジャガイモのお焼きであった。中には沢庵の刻んだのが入っている。実は小松菜を炒めて入れるつもりで買って置いたらしいが、その小松菜は私が土曜日の味噌汁の具にしてしまっていたのだ。

悔しいが、先週私が作ったカンバルのロッソよりも、ずっと美味しそうに出来ていた。
夕食は
・鯖の塩焼きに大根おろし。
・見切り品のセロリがあったので、セロリと牛肉のオイスターソース炒め。
牛肉は細切りにして紹興酒と塩をもみ込んでおく。
セロリを繊維を絶つように斜めに薄切りにし、ニンジン・ピーマンも細切りにして置く。
中華鍋で牛肉を色が変わるぐらいにいためたら、取り出しておく。鍋をさっと洗い、ニンジン、ピーマンを炒める。そこに牛肉を戻しいれ、最後にセロリを入れて炒める。塩とオイスターソースで味をつけたら出来上がり。
・サツマイモの甘煮
サツマイモを1.5cmのほどの輪切りにし、水にさらして置く。鍋に水・砂糖・しょうゆをいれ(薄味程度?適当です)、サツマイモを並べて、キチンペーパーとかアルミ箔で落し蓋をして、サツマイモが柔らかくなるくらいに煮て、そのまま冷まして置く。
ご馳走様でした。
