漫画週刊誌モーニングに月一で連載している漫画らしい。
ふと立ち寄った本屋で、「聖☆おにいさん」の隣に1,2巻が平積みされてたので、買ってみた。
ゲイのおっさんカップルの二人暮らしの、特に料理に焦点をあてた漫画である。
主人公は年齢の割りに若々しく見える弁護士と、その同居人の人のよさそうな美容師。で、この二人の食事(弁護士の筧 史朗が調理担当)の調理場面をかなり詳しく描いている。
作っている料理は、普通の家庭料理である。献立とレシピが結構参考になった。
主人公の筧は、二人の食費、一月二万五千円を目標としているので、使っている食材もきわめて普通のもの。
設定が、ゲイのカップルということで、その人間模様もなかなか面白い。
今週3巻目が出るということで、これも買ってみよう。
いやー、堪能した。
アンティキテラ島の機械とは、1901年にギリシャはアンティキテラ島沖合いの海底から、多数のブロンズ像とともに引き上げられた、多数の歯車が組み合わされている機械で、ムー愛読者ならオーパーツとしてご存知の方もいるかもしれない。
もちろん、これはオーパーツ(場違いな工芸品、しばしば超古代文明の遺物とか宇宙人が訪れていた証拠とかされている)などではない。バビロニアで蓄積された天文知識がギリシャで洗練されて実を結んだものであろう。
ただ、実物の写真を見るとほとんどの人が感じるであろうが、まるで卓上時計のような精巧な機械であり、一見これが古代ギリシャのものとは信じられないようなものである。
本書は、このアンティキテラの機械の引き上げから、さまざまな人たちがこの謎に取り組んで解明していくさまを描いた、上質の科学ドキュメンタリーである。そして、この謎に取り組む科学者たちの姿が魅力的に描写されている。
お勧めします。
アンティキテラ島の機械とは、1901年にギリシャはアンティキテラ島沖合いの海底から、多数のブロンズ像とともに引き上げられた、多数の歯車が組み合わされている機械で、ムー愛読者ならオーパーツとしてご存知の方もいるかもしれない。
もちろん、これはオーパーツ(場違いな工芸品、しばしば超古代文明の遺物とか宇宙人が訪れていた証拠とかされている)などではない。バビロニアで蓄積された天文知識がギリシャで洗練されて実を結んだものであろう。
ただ、実物の写真を見るとほとんどの人が感じるであろうが、まるで卓上時計のような精巧な機械であり、一見これが古代ギリシャのものとは信じられないようなものである。
本書は、このアンティキテラの機械の引き上げから、さまざまな人たちがこの謎に取り組んで解明していくさまを描いた、上質の科学ドキュメンタリーである。そして、この謎に取り組む科学者たちの姿が魅力的に描写されている。
お勧めします。
昨日からNHK教育で始まった、人形劇です。
いやー、NHKの人形劇なんて、何年ぶりなんだろう。とりあえず、一話目を見て、あとは録画をセットしておいた。なかなか面白そうで、楽しみである。
ところで、三銃士というと、なぜかラジオマンガ、「片目のダルタニアン」を思い出してしまうのは、さすがに古すぎるだろう。
いやー、NHKの人形劇なんて、何年ぶりなんだろう。とりあえず、一話目を見て、あとは録画をセットしておいた。なかなか面白そうで、楽しみである。
ところで、三銃士というと、なぜかラジオマンガ、「片目のダルタニアン」を思い出してしまうのは、さすがに古すぎるだろう。
見知らぬ人の訪れを、待ってみたくなる…
台風も過ぎて、家の様子を見回りに外に出たら、金木犀の香りが隣の家から漂ってきました。
さて、いよいよ秋も深まっていくのでしょう。今週はいろいろありすぎて、あまり本を読めていなかったので、そろそろ読書の秋と行きましょうか。
台風も過ぎて、家の様子を見回りに外に出たら、金木犀の香りが隣の家から漂ってきました。
さて、いよいよ秋も深まっていくのでしょう。今週はいろいろありすぎて、あまり本を読めていなかったので、そろそろ読書の秋と行きましょうか。
