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Grog is not a frog

2007年9月3日より、mixiのミラーサイト として運用しています。

mayaさんのところで蕪の下ごしらえの仕方を教わったので、早速やってみた。

Grog is not a frog-蕪のバターソース
蕪のバターソース

試してガッテンでやっていたとのこと。
http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20091111

いい感じの歯ごたえに仕上がりました。

Grog is not a frog-オニオンリング
これは、つまみに作ったオニオンリング。ビールが美味い!
マイミクろーりんぐすとーんさん(a.k.a. foggyさん)の紹介を見て、図書館で3冊まとめて借りてみた。

レミゼの後、興奮冷めやらぬまま、読み始めて、ついさっき読み終わった。

すごいね、これは。青春だよ。もし陸上やってたら、もっとわかったのかも。ていうか、走りたくなってしまった。

文体も、結構新鮮だ。主人公の高校生、神谷新二の一人称で、その高校生の口調そのままだ。それが、この陸上部の歩みに合っていて、結構自然に読めた。全編ほとんど陸上の部活のことしか出てこないけど、それが良いや。私も高校の頃、運動部じゃないけど部活で熱くなってたころがあって、ちょっと思い出したりして、ホロリとしちゃったよ。いいんじゃないか、こんだけが夢中で走るのも。余計なこと抜きでさ。

いかん、すっかり影響されてる。まあ、青臭い青春ものにそれほど抵抗ないなら、強くお勧めする。
昨日、ミュージカル「レ・ミゼラブル」を観劇して来ました。マイミクふうたさんがミュージカル好きで、チケットを取っていただきました。

ミュージカルは映画をDVDではよく見ていますが、生の舞台は始めてだったりします。

Grog is not a frog-ポスター

Grog is not a frog-出演者

席は前から4列目という、かなり迫力ある席でした。

レ・ミゼラブルは、セリフが全て曲になっているので、最初はちょっと戸惑いましたが、そのうちそんなことは気にならなくなり、感動的な舞台を堪能できました。

気になった/気に入ったのは
・ファンテーヌ(今井麻緒子):顔が小さくて綺麗!
・エボニーヌ(坂本真綾):一途な恋心がけなげ
・アンジョルラス(坂元健児):最後がかっこいい
みんな、悲劇的な最後を遂げますが、そこがどうしても心に残ってしまうのかも。

最後に出演者が花を観客席に投げてくれるのですが、これもGetしました。

夕方帰り着いて、結構疲れていたので、昨日から煮込んでいた豚バラをメインに、吹き寄せとしました。
Grog is not a frog-吹き寄せ


ふうたさん、ありがとうね。

今回の秋ドラマのなかでも楽しみにしている一つが、この「JIN -仁ー」です。
これは、現代の脳外科医である南方仁が幕末にタイムスリップしてしまい、歴史を変えてしまうかもしれないことを意識しながらも、人々を助けるために努力するというものです。

こういったストーリー、好きなんですよ。個人がまったく違う環境に放り込まれて、個人の能力とかでがんばるって言うのが。

ちょっと横になりますが、似たような小説で「大江戸神仙伝シリーズ」というものがあります。これは、製薬会社のサラリーマンがタイムリープ能力を手に入れて、江戸の生活を楽しむというもので、中年男性の妄想爆発というものですが、これも面白く読みました。

さて、このJINですが、最初の回は江戸時代での脳外科手術などがありちょっとビビリましたが、今はコロリ(コレラ)と戦っております。

限られた環境で何が出来るか、楽しみです。
先日、「聖☆おにいさん 2」を買いに本屋に行くと、なんと「ヨコハマ買い出し紀行」が平積みになっていた!

それも、表紙が違うやつで、「新装版」とある。買おうか結構悩んでしまったが、結局我慢した(汗。
最近は、既刊のやつの入手が困難になっているので、これで読んでくれる人が増えるとうれしい。

「ヨコハマ買い出し紀行」とは、芦奈野ひとしさんの書いたマンガで、理由は明確に書かれていないが、海面が上昇し、人口も減少した未来で、「ロボットの人」アルファさんを主人公に、その周囲の人々とのゆっくりした時間を描いた作品である。

私がこの作品を知ったのは最近のことで、主要な舞台の近所に住んでいることもあり、初期の巻を古本屋を回って入手したのであった。

詳しくはWikipediaを
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%B3%E3%83%8F%E3%83%9E%E8%B2%B7%E3%81%84%E5%87%BA%E3%81%97%E7%B4%80%E8%A1%8C

ぜひ、ご一読を。