今年もありがとうございました。よいお年を!皆様、今年も一年お世話になりました。なんだかばたばたしながらも、同じような一年を過ごしてしまったような気がします。今は、鴨南で一杯、まったりしております。また来年もよろしくお願いします。皆様、よいお年を!
ネジをなめた玄関外の明かりが消えかけていたので、交換することにした。多分十数年で初めての交換。とりあえず、電気屋で電球型蛍光灯を買ってきた。さて交換しようと、ランプのふたを外そうとしたが、以前の外壁塗り替えでネジのところにペンキを着けられていたためか、めちゃくちゃ硬くなっていた。加えてネジがちょっと合わない。多分#3なのだが、うちには#2までしかドライバーが無かった。一応慎重にまわしていたのだが、4本のうち一本をぐりっとなめてしまった。まだ辛うじてプラス穴は残っているが、これ以上やると完全に丸くなってしまいそうなので断念。と、ここまでが先週の事。昨日DIYの店に行って、ネジを開ける道具を入手することにした。こんな時に使うのは0)ペンチネジの頭をペンチでつかんで回す。しかし、今回のネジは窪みに入っていて、頭がつかめない。1)ネジ滑り止め液 \300ぐらいざらざらして粘り気のある液をネジの溝やドライバの先につけて、ネジとドライバの摩擦を増やして噛み安くするというもの。2)ビスブレイカー・ドライバー \800ぐらいドライバーの先端にちょっと工夫があり、金槌でネジに叩き込むことにより、なめた所に新しい溝を作り、まわすというもの。3)ネジはずしビット \2000-\3000ぐらいネジに穴を開け、左回りで食い込んでいくビットであけるというものとりあえず 1) と 2) を買って来て、ダメだったら3)でやってみることにした。早速今朝試したら、割と簡単にネジが回った。もしかしたら普通の#3のドライバーでも良かったのかも知れないが、まあビスブレイカーは普通のドライバーとしても使えるので、よしとしよう。で、蓋を外すと…電球型じゃなくてFLツイン管だった。また買出しに行かなくては。
ひつじ村mixiアプリのひつじ村を始めて4日目。で、何とかわかってきたこと。基本的に、自分の農場で育てた作物・動物を市場で交換することによって増やしていく、という農場シミュレーションゲームなので、何が何に交換できるかを把握して、計画的に育てるのが重要。若草を刈る→刈った草(小)を市場で草のタネに→マーモットなどのえさにする草を刈るx2→刈った草x2を牧草のタネに→タネを蒔いて牧草を育てる→牧草を刈って干草にする→干草x2を若マーモットにするといった具合。季節があり、春30日、夏30日、秋20日、冬20日らしい。牧草は春のうちしか芽がでないので、せっせと蒔いておくなど、季節を意識した育成が必要。サブクエストは期限があり大変なので、後回しにする。たまに害獣がきて、特にだっそうウサギなどは作物をどっさり食べていく。犬がいると防げるらしいが、最初のころはいないので、あきらめるしかない(?)マイミクの農園に遊びに行くと、 「守ってプラミー」というミニゲーム(マイミクをクリック→害獣を探索)ができる。ポイントによって何かもらえたりする。参考までに、wikiをhttp://www21.atwiki.jp/hitsujimura/まあ、入植1年目からうまくはいかないだろうから、じっくりやるしかなさそう。結構難しいゲームです。
「喋々喃々」小川糸かなり辛口の感想です。この作者・作品が気に入っている方はご注意を。アマゾンの内容紹介より東京・谷中でアンティークきもの店「ひめまつ屋」を営む栞(しおり)。きものを求めるお客ばかりでなく、ご近所さんもふらりと訪れては腰を落ち着ける、小さなこの店に、ある日、父とそっくりの声をした男性客がやってくる。その人は、栞の心のなかで次第に存在感を増していき――人を大切に思う気持ち、日々の細やかな暮らしが、東京・下町の季節の移ろいとともに描き出される、きらめくような物語。谷中・根津・千駄木近辺に実在するお店や場所も多数登場し、街歩き気分も楽しめる作品。『食堂かたつむり』で鮮烈なデビューを果たした小川糸の第二作。【喋々喃々(ちょうちょうなんなん)】男女がうちとけて小声で楽しげに語りあう様子。===さて、前回デビュー作の「食堂かたつむり」で辛目の感想を書いて、「とりあえず、もう一冊読むまで著者の評価を保留」としたが、この著者と私は合わないということが改めてわかった。上記内容紹介にある、「父とそっくりの声をした男性」は家族を持っており、主人公との関係は不倫である。しかし、この関係を不倫とする必要性がまったくわからない。彼女の両親は離婚しているが、その原因は母親が不倫をして、その不倫相手の子供を妊娠したというもの。父親は田舎に引っ込んで再婚して自給自足の暮らしをしている。母親は東京で、結構わがままで変わっている妹と、不倫相手との「種違い」の小さな妹の3人暮らし。この家族との関係も何を言いたいのかよくわからない。東京の下町での暮らしや食べ物を紹介する、ガイドブック的小説にするなら、こんな変な設定にする必要はないはずなのだが。結局、この不倫関係に「喋々喃々」という題名をつける感性が私とは相容れないのだろう。
友の会帝国の興亡Ⅳ -3- ハロウィーンパーティー前回からなんと一年以上あいてしまいました。一応、インデックスを貼っておきます。前回までのあらすじ1999年末に発足した、ハリーポッター友の会。Grogは200年早々に加入し、持ち前のいっちょかみの性格で入学手続きを簒奪。さらには大広間、寮談話室(ともにメーリングリスト)なども手中に収めていた。しかし、ハリーの人気はうなぎのぼりで、ボランティアベースの友の会では対応できないほどであり、数回の閉鎖・再開を経てついには2001年9月末に、入学者の門を閉ざすに至った。一方、メーリングリストとして(ふくろうリスト Owling List/OLと称していた)活動していた全体の談話室、特に各寮ごとの談話室は活況を呈していた。そんなときに、静山社主催のハロウィーンパーティーが開かれたのであった。--------2001年10月末に、友の会として2回目のハロウィーンパーティーが開かれることになった。前年のパーティーは、結果的に友の会スタッフが深く関わった物となったが、今回こそは出版元の静山社が仕切るものであった。場所は東京のホテルの宴会場。募集人員はなんと300名という規模であった。思えば一年前、ハリーの誕生日に80名の募集も埋まらなかったことを思えば、隔世の感があった。さて、このハロウィーンパーティーでは、どんな服装をしていくかも問題である。前回のハロウィーンでは、東急ハンズで買ったカエルの被り物でごまかしたGrogであったが、今回はそういうわけにも行くまい。チャットなど一部では、Grogがミンキーモモの格好をするという心無い噂が流れ、本人は「くたびれた中年のサラリーマンの仮装で行きます」と打ち消していたが、まったく相手にされていなかった。Grog家は一家4人で出席(スタッフの特権を行使)であったので、仮装は重大な問題である。そこで、かみさんと子供たちはトンガリ帽子とケープ、Grogはフードつきのローブ(イメージは、躍る子馬亭での馳せ夫さん)と決め、蒲田のユザワヤに買出しに出かけたのが3週間ほど前。それから悪戦苦闘し、結局当日朝4時過ぎまで二人で喧嘩しながら格闘していたのであった。さて、当日の様子はますは寮ごとの受付を済まし、待つことしばし。この時にホグワーツ急行の切符を渡される。周りには気合の入った格好の魔法使い・魔女たちが並んでいる。実はこのとき近くの会場で結婚式もあったらしく、マグルの人たちに怪訝な目で見られていたらしい(当たり前だな)。入場が始まると、切符に改札、そう今は懐かしいあのハサミでパチンとしてもらった。そして入り口には「太ったレディ」がお待ちかねで合言葉を求められ、と、ハリーの世界に入っていった。スタッフの一部は、ロックハート先生に扮したり(Z館長)、ミセス・ノリスだったり(グリフィンのM羽)、やっぱりDさんはハグリッドだったりと、パーティースタッフとして仕込んでいたようだ。翻訳者の松岡さんも、トレローニー先生の扮装であった。料理や飲み物もハリーの本を連想されるものが並び、彫像(に扮したパフォーマー)や、テーブルを回るマジシャンが宴会を盛り上げていた。途中で寮対抗のクィディッチの試合も行われ、一回戦ではわがスリザリンは宿敵グリフィンドールと対戦、Fるっち(伏字になってないね)の活躍で見事勝利したが、優勝決定戦ではハッフルパフに敗れてしまった。最後は恒例のじゃんけん大会で、優勝者にはローリングさんのサイン本が賞品と、豪華なものであった。とても印象的なハロウィーンであった。