こんにちは☀️
渋谷区鶯谷町にある
『肩こり腰痛・ぽっこりお腹・下半身のたるみ』
などの、身体の悩みを抱えた方に寄り添う
姿勢改善専門パーソナルトレーニングジム
【grlow(グロウ)パーソナルジム】の古山です😊
本日は
肩こりや首こりの原因でもある
巻き肩(内肩)
改善の方法をお伝えします‼️
今回注目するのは
小胸筋
という筋肉。
まずは、説明から❗️
小胸筋はパッと表面から見ただけではどこにくっ付いているかわからない筋肉です。
上記の写真の奥底を見てみると、
これが小胸筋‼️
『小さい胸の筋肉』
文字の通りですね笑
横から見るとこんな感じ‼️
肋骨から肩甲骨の前側(烏口突起と言う部分)にくっ付いています。
さらに分解するとこんな感じ!
この筋肉は矢印の方向に縮むので、
硬くなりすぎると、
肩甲骨が外に広がり
少し前方移動してしまうので、
背中が丸まってしまいます。
いわゆる、猫背になりやすいという事です‼️
そして、前回の上腕二頭筋を思い出してください。
くっ付いているところめちゃくちゃ近いですよね😂
前回お伝えしたので詳しくはそちらを読んで頂きたいのですが
この小胸筋も放って置けない存在なのが分かるはず。
という事で、
長くなりましたが、コンディショニングの方法をお伝えします😊
今回はストレッチ編です❗️
①図のように壁の横に立ちます。
②胸を張り身体よりやや後ろに手をつきます。
(硬い方は無理せず、体の横から始めましょう)
③壁側前方に少しずつ体重をかけて行きます。
(腕は付いてこないように斜め上に置いてくるイメージ)
④胸に気持ち良くストレッチ感を感じるところでキープ。
⑤20〜30秒程度行います。
⑥左右交互に行いましょう。
1番おすすめのタイミングは、
デスクワークの合間や
ご自身で胸のトレーニングを行う前後‼️
あくまでも、
硬くしっぱなし
は良くないですよ❗️
という事、
使ったらこのようにストレッチをしましょう😊
古山
★まとめ 巻き肩改善〜小胸筋編〜★
①小胸筋が硬くなると肩甲骨が引っ張られ、背中が丸くなってしまいやすい。
②③④前回同様。
⑤トレーニングをする場合も前後にストレッチしましょう‼️
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