メールのやり取りには

気をつけないといけない


とあらためて感じる事件?

が勃発しました。




状況を説明するのが

難しいのですが



今あるプロジェクトでは

複数名での

メールのやり取りのなかで

いろいろ情報交換とか

合意形成をして進めてます・・・



その中の一人が

なぜか

誰にもCCせずに送ってきたメール

が曲者であった・・・・



全員で話し合ってた内容を

理解してない

と思われるメールで


どう返事したものか・・・


と思いとどまったせいで

即答するタイミングを逸し


そうこうするうちに


先方から

あのメールが役に立つものでない

申し訳ない


というメールが来た。



この時点で

少なくともこの件は話が終わった

勝手に解釈したのがまずかった。



いつも情報交換してる連中とは

普通、こういう状況では

阿吽の呼吸というか

いちいち返答しなくてもOK

というノリがある。


この間

ものすごい数のメールが

錯綜していた

というタイミングの悪さも重なった。



なので、

最近この仲間に加わった彼にも

それでいいと

頭っから思い込んでました。


で、返事をしなかったわけです。



そして・・・


言い訳にはなるが

メールするのが仕事ではないわけで

日常の多忙な中で

メールの件は記憶から抹消・・・・



結局それが

相手の感情を逆なでしたようです。



突然

来週協力してもらうアポがあった事項を

いきなりキャンセルの通告

おまけに今後も全部シャットアウトする

という宣告をされる



何のことやらわからなかっただけに

具体的な理由を尋ねたところ



何やら一見正当に見えるけど

実は自分の首もしめるような理由

を追加して

私の非を責めておられます。



ただよく見れば


最初の彼のメールに対して

私がレスポンスしなかったこと


が彼の攻撃理由

ということがわかりました。




ボタンの掛け違いというか

なんというか


相手を知っているつもりで

それで

相手のメールの意図を

自分なりに解釈して対応していたら

こうなっちゃうんですね。





もうひとつややこしいのは


彼自身

のパーソナリティーでした。



すでにあちこちでトラブルを起こし

数回部署を移動しているらしく

知っている人にいわせると


今回のように

いきなり攻撃バージョンになり

最後通告を突きつけるのが


いつものパターン

らしい・・・・



とはいえ

火をつけたのが私の不作為

であるのも事実なので


会って説明して謝りたい


という意思を伝えたのですが



訴えるとか何とか

そういう反応が返ってきました。


いやはや


話す余地もないのか?!


っていう状態です。




一番最初の段階で


チームで動かないといけないので

誤解は当たり前だし

問題があれば早めに話し合って

お互い理解してやっていきましょう


とみんなで同意してたのですが・・・




こんな状況になってしまうと


お前がそこまで言うなら

謝って済むなら土下座してでも

気が済むまでなんでもしてやらぁ・・・

謝罪の気持ちよりも

パフォーマンスで納得させればいいや

という

感情的なものも湧いてきちゃうわけです。




いやはや

こうなっちゃうと

気分も悪いし仕事に集中できないし

困ったことになってしまいました。



いろいろ書いているうちに

また腹が立ってきてしまうので


とりあえずしばらくの間

このトラブルを忘れるようにして

クールダウンすることにします。