硝子の中の蒼穹 -3ページ目

硝子の中の蒼穹

硝子玉の中にあるのは青い空。心の中にいつも希望があるように。

一昨日はクリスマス…7回目の月命日。

 

ストレスだとか不幸だと感じるだとかは、自分自身の心が作り出した幻のようなもの。

 

受け止め方によってどのようにでも変化するという考え方は魅力的だけれど、息子の自死という現実の前では言葉は力を失ってどうにも色褪せてしまう。

 

ただただずっと胸が痛くて寂しくて後悔にまみれてつらい。

 

 

前代未聞のGW10連休は予想通りとても儚く消え去った。

 

その間に無事、時代は「平成」から「令和」に移行したようで何より。

自分的には「平成」はパブリックでもプライベートでも碌なもんじゃなかったから、ここで区切りを付けてもらって良かった。
あとはこの新しい時代が 幸わんことを祈るのみだ。

 

ということで、連休も終盤に入った5月4日、大神神社に行ってきた。

 

ホントは御神体であるお山に入らせていただいて新しい時代のことをお願いしたかったんだけど、残念ながら年号が変わったことによる特別警戒中とかで禁足だった。まあ人も多かったし仕方ないね。

 

お山には入れなかったけど、神様は代わりに銀竜草を見せてくださったんだ。

 

 

 

生まれたばかりの龍の赤ちゃんみたいでしょう。

 

大神神社は白い蛇様で有名だけど、本当にぴったりの花だった。
透き通るように真っ白で清らかで。
 

暑い日だったけど、心の中まで涼やかになったよ。

 

やっぱり大神神社はすごいよ。