硝子の中の蒼穹 -4ページ目

硝子の中の蒼穹

硝子玉の中にあるのは青い空。心の中にいつも希望があるように。

昨夜(2019年4月1日)23:00頃無事、結石が排出されたよ。
トイレに行ったら一瞬尿が出なくて、「え?」と思った瞬間、音はしなかったけど何かが本当に『スポンッ』と抜けて普通に排尿が始まったんだ。

これはひょっとして・・・と思って終了後便器を覗き込んで底に沈んでいる縦8mm程度、横4mm程度の黒い石を確認。
本当は採取して病院に持っていくべきだったんだろうけど、なぜか慌てて流してしまった。馬鹿だね。

排出時に痛みは無かったけど、少し血が出た。擦り傷程度の出血って感じ。

それにしても長かったなあ。
滅多に足を踏み入れない病院嫌いなのに、定期的に病院に通いやれCTスキャンだ、やれ造影剤だと今までやったことのない検査を重ね、毎日ウラジロガシのお茶をがぶ飲みし、流石粒というサプリを服用して苦節11ヶ月。(11ヶ月!ほぼ1年じゃないか)

この半月ほど、膀胱炎のような症状が続き、先週はとうとう会社を早退するほどの酷い不快感と痛みに襲われたんだ。
ちなみに会社を早退したのは入社以来初めてのことだ。

ここのところ気候も不順だし、プライベートで色々ストレスが蓄積することがあったのでそのせいかと思って「やれやれ、年には勝てねえ」なんてつぶやきながら膀胱炎に効くと評判の「腎仙散」という飲みにくい漢方薬を我慢して飲み続けたよ。

漢方とは言え、ウラジロガシ茶、流石粒、腎仙散と色々毎日飲んで大丈夫なんだろうかと不安に思ったけど、膀胱の痛みと不快感には勝てなかったんだ。
でも、さすがに評判の漢方だけあって徐々に不快感や痛みはマシになって行くようだった。

ところが昨夜寝る前にベッドでゴロゴロしながら艦これをしていたら、急に膀胱の不快感がMAXになりキューっと痛みが来てしばらくしたら嘘のように収まったんだ。
で、その後寝ようと思って就寝前のトイレに行って・・・冒頭に戻るだよ。

次回4月22日の検査で、再度の造影剤検査をすることになっている。もう行かなくても良いかなあという考えが頭をよぎったけれど、まあ確認のために行くのが吉だよね。

平成年間に年月をかけて形成された石は、新しい元号「令和」が発表された日に去っていった。
なんか感慨深い。ちょっと涙ぐんでしまったよ。

ちょっと前、巷で評判だった「カメラを止めるな」って映画、土曜日にテレビでやってたでしょう。

 

僕は観に行かなかったんだけど、会社の人が行ってとてもおもしろかったって言ってたからテレビでやるときは観ようと思ってたんだ。

 

まさかこんなに早くその時が来るとは思ってなかったんだけど。

 

で、まあ、観たわけ。

最初の20分くらい、本当に退屈で苦痛で。

絵面も汚いし、役者さんも見たことない人ばっかだし。

 

でも僕は真面目だから最初に監督とか出演者の人とかが出てきて、「初めの方は我慢してください。あとから絶対面白くなるから」って言うもんだから、そういうもんかと思って我慢して観続けたよ。

 

観終わって「あー、なるほどねえ」、「あそこはそういうことになってたのね」、「今世紀最大の大根役者かと思ったけど、意図的なもんだったんだ」と色々スッキリはしたけど、なんか既視感あるなあ、これって思ってよく考えてみると、学生が学祭とかコンペとかに出すために作った映画じゃないかなと思ったんだ。

 

別にそれが悪いわけじゃないし、面白かったけど正直そこまでわーわー言うほどの映画じゃなかった。

 

お金払って観に行ったわけじゃないんで、あんまりエラそうには言えないけどそんなふうに感じたよ。

 

 

 

値段の割にパフォーマンスが良いと聞いたので買ってみた。

 

 

リュックを買ったというか、正確にはmozのビッグバックパックが付いた宝島社のムック本を買ったって言うべきかな。

さっき通勤途中で目にして買ったのでまだ開けてないけど、使っている人を見たことがあるので、きっと使い心地は良いはず。

 

ヘラジカのロゴがかわいい。

 

話は変わって。

どちらかと言うとこっちが本題なんだけど、先週末にamazon prime video で、ジョニー・デップが主演している『リバティーン』と言う映画を観たんだ。

 

2004年の映画だから、今から15年前とあってジョニー・デップがそれは美しい。

まあ、最後は自業自得とは言え見るも無残な姿になるわけだけど、その惨めさにまた胸が震えた。

 

で、途中からずっとフレディー・マーキュリーの事を思いだしていた。

フレディーの事というか、あの『ボヘミアン・ラプソディ』っていう映画のこと。

 

もともと『I'm Going Slightly Mad』のPVのフレディと、『チャーリーとチョコレート工場』のジョニデがとても似ていると思っていたからなおのことそう感じるんだろうけど、この『リバティーン』と言う映画はそのまま『裏ボヘミアン・ラプソディ』じゃないかって。

いや、『裏』じゃなくてこっちの方がずっとずっと真実のフレディー・マーキュリーの姿に近いんじゃないかって。

 

で、なぜそのことをこのブログのタイトルにしなかったかって言うと、色々な方面に忖度したんだよ。

今をときめく映画『ボヘミアン・ラプソディ』のファンの皆さまや、ジョニー・デップのファンの皆さまなどなどにさ(笑)

 

でも、誰か賛同してくれないかなあとちょっと思ってる。