中国地方最大のフェス、SETSTOCKが今年も開催されるそうで、
出演アーティストが続々と決定。

今決まってるアーティストは、

2006年7月22日(土)
 ウルフルズ、ORANGE RANGE、グループ魂、湘南乃風
 10-FEET、BEAT CRUSADERS、真心ブラザーズ、吉井和哉

2006年7月23日(日)
 ELLEGARDEN、奥田民生、OVEGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
 くるり、CHEMISTRY、サンボマスター、ストレイテナー、RADWIMPS

まだまだ増えるし楽しみ。去年は最後にミスチルの出演が決定したしね。

レミオとBUMPの連続出場はとうとう途切れてしまうのか・・・・。
HYとアジカンあたりが復帰してこないかと期待。
全体的には、例年に比べて個人的にはいい感じ。

去年行ったメンバーもいると思うけど、今年も行く、今年こそ行くって人がいれば、またチケットの数など聞くので考えといて。

あと、私的な告知ですが、BEAT&LOOSE というサイトを始めました。
音楽とサッカー全般のサイトですが、ぜひ見てほしいです。
いきなりあのアーティストについて語ってますが・・・。

サイトにも書いてあるけど、
あるアーティストを好きになるのにはいろいろな理由があると思う。
ルックスがいい、詞がいい、曲がいい、歌がうまい、音がかっこいいなどなど・・・。
人それぞれ、いろんなアーティストをいろんな理由で好きだと思う。
同じアーティストを好きな人たちでも、理由はいろいろあるだろう。
それは人それぞれの価値観に基づくものだし。
サッカーについても好きなチームや選手はひとそれぞれ。

だから他の人が好きなものが自分の好みとまったく違っても、
その人の価値観ではそれは最高のものだし、
自分がいいと思ってるものは、他の人にとっては魅力的ではないかもしれないし、もしかしたら重なる部分がある場合もあると思う。
(それをお互いに否定することも、無理に引き込むことも間違ってる)

なので、内容は賛同もできない、興味もないこともあるかもしれないし、
逆もあるかもしれない。

僕にとって価値のあるもの、魅力的なことについて、勝手に語っていますが、上に書いたことも含めて、一つのサイト、読み物として見てもらえたらうれしいです。
今日、会社の朝会でうちの部に新しく来た派遣さんが紹介されました。

で、どっかでみたことあるなー、うーん、うーんと考えてて、
はっと気づいたんだけど、「あいのり」に出てたミカリンでした。
本名一緒だし。
あいのり毎週見てるし、間違いないって感じで。

TVのプロフィールでも岡山ってそういえば書いてあったなーと思いつつ、
席も近いので昼休みに話しかけてみると、やはり本人でした。

何でも聞いてーと言われたので、直球で
「やらせですか?」と聞いてみたところ、やらせはなしとのこと!!!
やらせであんなんはできないと・・・。
確かに見てる人は知ってると思うけど、この人、相当な大記録を達成して
帰国したしね。

今日も放送でスーザンをみるとのことでした。
今は未練もないってさ。

■あいのりHPから
 帰国後の手紙

 プロフィール
試合の感想。

筋肉痛で右手が痛い。
噂には聞いてたが、中坊が多い。
主審をした試合に限ってファイナル、ラストオール。
確かにラインは細くて見えにくい。
相当、いちゃもんつけてくるおばちゃんがいた。

クジが外れた。。。

試合後の集合写真。
上下の写真で間違っている箇所が何箇所かあります。
さてなんでしょう・・・・。
久山の腕の微妙な組み方が違うは外れ。




久々に更新したな。そういえば。
巷では、ニンテンドーDSが売れているとか。
どうも「脳を鍛えるゲーム」が大人気とのこと。

ならば流行に敏感なワタクシめもこれはチェックしておかねばと。
同期が持っていたので、さっそくやってみました。

まぁ、脳の年齢なぞに興味はありませぬが、やるからには10代を目指そうと思ったわけです。

ところが、マニュアルには、「20歳」が最高です。
なんていう不埒な一文が・・・・。

じゃぁ、高校生がこのゲーム買ったら、いきなり脳が老化してるって判定されるジャン。

まぁ、ワタクシめは十分におっさんなので、なんとか若返る余地もあるわけで、
早速プレイ!!

1プレイ目
「あなたの脳年齢は、20歳です」

いきなり目標値達成!!
クリア!!

所要時間20秒!!

・・・・・・

本当にこんなゲームが売れているんか・・・
「面接は緊張してワケがわからなくなる」

普段はヒトの前であがらない人でも、なぜか面接になると緊張して口が回らない。
喉が渇く。汗が出る。何を言っているか自分でも意味不明になる。

準備した受け答えも真っ白になって、トンチンカンなことを言って終わってしまう。
面接官の顔をまともに見ることさえ出来ない・・・。

こんなはずじゃない・・・・。社交的なほうなのに・・・。
飲み会ではいつも盛り上げ役なのに・・・。

って人もいるはず。

行きたい企業であればあるほど、面接で舞い上がる。まぁ学生だけでなく、社会人でもここ一番や大勢の前で話すときには緊張する。

練りこんだ志望動機や自己PRは消え去り、何がなんだか分からなくなり、言いたいことの半分も言えない。
そもそも面接というイベントに不慣れな上に、面接会場にいる大勢のライバル学生が妙に優秀に見えてしまい、緊張がピークに。

面接の最初は平気でも、
「質問されたことにうまく答えられない」
「まったく知らないことを質問された」
「話しているうちに結論が見えなくなった」
こんな状況に入り込んでしまうと、必ず緊張に陥る。

じゃぁ、人はなぜあがるのか?
人は「劣等感」や「虚栄心」が出たときにあがります。

たとえば、幼稚園児50人の前で話すときにあがるか?
ほとんどの大学生なら幼稚園児50人程度ほとんどあがらないと思う。
でも相手が高校生、大学生、社会人になってくるとあがってしまうと思う。

つまり、相手のことを「強敵」だと思うと、途端にあがってしまう。自分を必要以上に過小評価する気持ちがあらわれてしまっています。
面接は、大人。しかも自分が入りたい企業の人。合否を判定する立場にある。あがらないわけがない。

なので、嫌というほど練習しておいたほうがいい。繰り返し練習した動作は、本番でちょっと緊張したからといって失敗しない。無意識に動けるようになっていれば、緊張しようが安定する。
これが、練習が不十分だと、動作自体がメンタルに左右され、自分自身も不安を抱いているから「失敗したらどうしよう」という気持ちが膨らむことになる。

飽きるほど練習、場慣れしておいたほうがいいのは、スポーツも就職活動も同じ。
企業研究が不十分だったり、自己分析が中途半端で自己PRや志望動機に不安を持ったまま面接に臨むと、心拍数が急上昇・・・。

さらに人には、「自分をよく見せたい」という気持ちがあります。「いけてない自分」を隠そうとする気持ちが無意識に動く。さらにミスしてしまうと、挽回しようと・・・ますます緊張する。

じゃぁ、どうするか・・・・

①面接官をみくだす
理想的な解決策。要するに相手を自分より低く見る。
「こいつらアホだな」ぐらいの勢いで。これが自信に溢れた優秀さをかもしだし、いい印象を与える。
もちろん、見かけ上は、礼儀正しく腰の低い、可愛い学生を演じること。

②自己PRや志望動機は飽きるほど予行演習しておく
誰もやるけど、徹底的にやる。機械的な反復練習でもいいので、回数こなすこと。

③必要以上に大声でゆっくり話す
最初の挨拶から大声で、ゆっくりと。これで少し落ち着いて、少し吹っ切れるはず。印象もいいし。
自分が考えるゆっくりの2倍ゆっくり話すように。どうしても早口になるので。
ニュースのキャスターなんかみてみればよく分かる。
いらいらするぐらいゆっくり話している。でもそのスピードが聞き易く、心地よい。

④志望度の低い企業で練習しておく
不慣れだから緊張する。慣れは緊張を減らします。


「場数をふんで」「反復練習して」、慣れた状態を作ることが重要。
「グループディスカッション(GD)」

集団面接よりも、学生を深いところまで見ようとは考えていません。
なので選考はかなり粗くなります。

集団面接と違って、GDは、「役割」が割り当てられます。
司会、書記、タイムキーパーなど・・・・。
この役割に苦手意識をもったりします。

「GDでは司会をしたほうが有利だ」
「タイムキーパーは、他の学生に埋もれてしまうので不利だ」
「協調性がないと思われないように、他の学生の意見に同意しろ」
「自分の思ったことをストレートに発言しろ」

といった情報も飛び交います。

面接は受動的なスタイル。でも、GDは能動的なスタイル。
この能動的な行動を初対面の人の中で行うことを難しく考えるんでしょうね。

こういった様々な情報が学生の中で飛び交う一方で、会社サイドはGDを
どう捉えているか?結論から言いますが、

「会社サイドは、そこまで難しいことなんか考えていない!!」
ということ。つまり役割に対して、特別何か意識しているわけでもないし、
対人能力を期待しているわけでもありません。

じゃあ、GDの選考ポリシーは何か?

「次のステップに進めても大丈夫だろう と思われる 学生を通過させる」
ただこれだけのこと。つまり、「無難な学生であれば、とりあえず通過させる」訳です。
GDとは、そんなに深く選考を行うことは不可能なんです。
なーので、今、「GD不安だ・・・。どうしよう?」って悩んでいてもあまり意味は無い。
GDは通過して当たり前なんです。逆に選考が粗くなる集団モノのGDで
落ちたら、その時はやばいけど・・・・。

GDでは、知らず知らずの内に、「学生が面接官と学生役の両方をこなす」
ことになります。その中でどう無難な学生かどうかを判断するために、

「全員に共通のテーマが与えられます」

こうすることで、何十人、何百人というすべての学生を横並びにして、
同じ質問をしているという、集団面接の拡大版が出来上がります。
なので、選考が粗くなります。

だから、必要以上に恐れることも無い。出回っている噂に惑わされることも無い。
GDも集団面接の一部にしか過ぎません。
面接官は学生です。社会人ではないです。気を楽にもてばOKです。

こんばんわ。

最近、いかがお過ごしでしょうか?

ここ1年くらいワタクシの携帯電話にほとんど来なかった迷惑メールが、
何だか知らんが異様なペースで届くようになり、
この2日間で51通も届くという急成長を遂げております。

内容に関しては、殆どが「出会い系」

いくら休日には、バドミントンと仕事以外は、家でまったりと、
ウイイレに忙しいため、人間との出会いがほぼ絶望的なワタクシだからといって、
全国の業者の皆様が気を利かせてくれなくてもイイと、思うんですがね・・・。

と、前向きに解釈しておくことにします。

と、いうわけで、業者の皆様を安心させるためにも、何とかお外に
出向いてみようかなと思ったりしてみたりしてみない、ワタクシでした。

さて、あと一ヶ月で入社して4年目も終わり、
次の新人は、予期せぬ例外処理がない限り、ワレワレと大学生活が
完全にかぶっていない最初の世代ですが・・・
ジェネレーションギャップが無ければいいですね。

※管理人の考えるジェネレーションギャップ認定テスト
以下の質問に答えてね。
全部納得できれば、管理人と同じジェネレーション!!!

■生活習慣
道路で横断歩道を渡るときは、白い線以外を踏んだら負け。

■スポーツ
ロッテは巨人より弱い

■有名人
宮崎といえば、駿(ハヤオ)ではなく、勤(ツトム)

■ゲーム
マリオよりルイージを使っていた

■音楽
TUBEの曲の区別がつく

以上!!!!
「志望企業の主力商品、サービスを言えない」

会社説明会に参加はしたけど・・・・業界の調査はしたけれど・・・
知っているのは会社の見た目の雰囲気と待遇と理念ぐらい。

これはだめ。当事者意識ゼロ。
いくら第一志望でないとしても、タテマエはその企業が第一志望。
その企業に入社したいなら、どんなビジネスをやっているのか、
どんなものを売っているのか興味がわかないのか・・・。
なのに商品名をいえないって人はよくいる。
採用選考会で質問しても、答えれない人多すぎ。

「商品・サービスで知っているものをすべて言ってくれ」
と聞かれて、有名どころのものを挙げた後、口ごもる人は多い。
一つも言えない人もいる。これはありえない。本当に失礼。

「どうせ第一志望ではないんだなぁ」と採用担当は間違いなく思う。
いくら能力があっても、この姿勢ではだめ。
能力よりも自社の商品に興味をもって、熱意のある人がいい。

あと、たまにいるのが、OB訪問で、尋ねる人。
これも馬鹿。自分で先に調べとかないと。
楽をしようとかんがえちゃだめ。

誰も持ってない情報をもってればすごい。
誰もが持っている基本情報をもってないのは最低。
どっちもないのは就職をあきらめて、ニートになればいい。甘すぎる。

どんな企業でも、その場ではタテマエは第一志望。
本音はともかく、嘘でも第一志望。第二志望っていう学生をとる企業はない。
採用試験では、「当事者意識」を問われています。
学生の本気度、熱意が見られています。

うちで働く気があるのか?内定出しても逃げないか?記念受験じゃないか?
どれくらいの覚悟があるか?

新卒の学生は、入社したらどう化けるかはまったく分かりません。予測不能。
入社後、即戦力はなく、必ず最初は給料泥棒のお荷物にしかならない。
だから新卒学生の優劣を区別するのは、「本気度」と「熱意」。
この2つがあれば、どんな困難にも耐えて成長してくれると期待される。
それが利益につながる。
採用はある意味ギャンブル。
こんな状況下で、商品を言えなかったら・・・当事者意識欠落の証明。

本気で入社したいなら、その企業の商品と特徴を複数話せるのが普通。
「弊社で好きな商品をあげてください」と聞かれて、
2つ程度で詰まっているようではだめ。情報収集がなってなさすぎる。

「やれうことは今のうちにやれ」 これに尽きます。

■志望企業の公式サイトで商品を全部調べる
 誰でも出来る。いまどき「商品・サービス」について公開していない
 企業はほとんどないはず。逆に載ってない企業は、顧客を大切に
 してないと個人的には思う。

■業界別情報本を読む
 これは読んでおいたほうがいい。独り占めするような情報はのってない。
 でも誰でも知っている情報はのってる。だからこそ知らないと致命的。

■商品をgoogleなどで検索
 いろんな情報が出てきます。結構、記事になってたりとか・・・。

現時点で、この症状を自覚した人は、やばい。
甘いと思う。ちょっと調べるだけで、人と差別化できるこの手を逃すのはNG。

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 GTEC
 進研ゼミ中学講座「チャレンジネット」
こやびー、誕生日おめでとー。
家に帰って、祝福のメッセージを書こうと思いましたが、
まだ会社なので・・・・3行で終了!!!
面接でよくいる「自慢話で終わるヒト」

面接で、自分のことを単に自慢しているだけの人、よくいます。
会社の人事の方に聞いたこともあるし、僕が一緒に面接した中にもいました。
いかに自分の実績がすごいかを、それは長々とアピールしてましたが、
それが会社にどう活かせるかを全然アピールしてなかった。
単に「私はこれができるんです。すごいでしょう?」っていう感じ。
完全に自己PRの意味を間違えてました。

採用面接の自己PRで最も大切なのは、費用対効果がいかに高いかを
散りばめておく事。
「私はこういう経験をつんで、こういう実績をあげてきました。
 これは御社のなになにで役に立ち、きっと貢献できると思います」
っていう趣旨を伝えないといけない。
自分なりに分析した結果、「自分のここは絶対売れる!」と思った経験や、
実績をアピールしないと。
自慢話で終わったら、「あいつ何しに来たんだ?」で終わります。

たとえば、

「私は、御社の常に新しい分野に挑戦し、市場を開拓していくという経営方針に大変共感し、エントリーさせていただきました」

  ↓

「私は一度やると決めたらやりぬく性格です。とうのも、過去アルバイトでこういう経験をしました」

  ↓

「これは、たとえば御社に入って、新商品を新しい市場に開拓していくという仕事の場合、多少の困難もへこたれずにやりぬけると考えています」

まぁ、実際の面接がこんなにスムーズにはいきませんが、
要は基本的な考え方として、キーワードすべてを線で結びつけることを意識しないといけないってこと。
これが聞いている人を納得させる最も有効な手法。

「私はこれまでこんな資格をとりました。(すごいでしょう?)」
「私はみんなからこういうタイプだって言われるんです。(すごいでしょう?)」
「私の特技はこれです。(すごいでしょう?)」

全部、自己満足トークです。面接官との温度差発生間違いなしです。