まだ会社にいたりするわけですが・・・
つい2分前、僕以外に残ってた最後の一人が帰っていきました・・・。
これで、とうとうITソルジャーは、私め一人。

今気づいたのが、最終退出者がやらないといけない
フロア全体のSECOMのセキュリティのかけ方が分からない。
帰ろうにも帰れん。
誰かくるまで帰れん。
ていうか9時になれば、誰かくるだろう。
でも9時は、火曜日の出社日であって、
僕は月曜日からの人であって・・・・。

とにかく、火曜日、木曜日、金曜日と
和泉元弥に負けじとトリプルブッキングしてるわけで、
今週は鬼のようなスケジュールでして、
でも月曜日からこんなことになって・・・。

とりあえず、M1コンビが焼肉おごってくれるらしいので、
それまでは朽ち果てないようにしたいと思います。。。。
そろそろ実際に履歴書を提出しなければならなくなる時期。
N君なんかも苦しんでるはず。
てことで、実際に「履歴書」の記入方法について。

内容以前に、大原則として、
 ・空白欄はなくす。当たり前。
 ・修正液での修正はNG。間違えたら面倒でも最初から書き直し。
 ・会社に提出する前にコピー。あっちこっち出してると、どこに何書いたか分からなくなって、面接のときに困るので。
 ・写真は、写真屋でとったもの。スピード写真はNG。
 ・当然、茶髪・長髪などはNG。髪は黒く。
 ・簡潔な文章。結論を先に書き、説明は後のせ。

■志望動機
 ・就職活動①で書いたとおり。
 ・パンフレットの丸写しはNG。自分の言葉で書かないと。
 ・同業他社との違いを明確にする。
 ・「御社の将来性に魅力を感じ・・・・」はNG。
 ・時事問題を取り上げるの効果的。だけど、絶対突っ込まれるので、それなりの準備は必須。
 ・環境問題など取り上げるのはいいけど、自分がどう取り組んでいるか聞かれるよ、きっと。
 ・「人と接する仕事を・・・」は書く人多いので、差別化できない。
 ・パソコンの知識の高さをあまり売りにしない。最近では当たり前になってきてる。

■自己PR
 ・就職活動②で書いたとおり。
 ・有効なのは、対人能力、積極性、リーダーシップ、忍耐力。
 ・プラス思考で表現する。
 ・「リーダーシップがある」と書くなら、具体的に納得させるエピソードを書くこと。
  サークルのまとめ役程度では、書かないほうがいい。
  ただ、まとめ役ではなく、シーンや工夫したこと、自分のポリシーなどをうまく表現して書くこと。
 ・「協調性がある」=「個性なし」と評価されます。
 ・そもそも自分をよく知っていないと書けないので、しっかり分析すること。

■卒業論文・ゼミ・得意な科目
 ・時事問題は、質問が集中するので覚悟が必要。
 ・内容の説明を簡潔に添えること。テーマ名だけではダメ。
 ・できれば応募する企業の業務内容に関係あればいい・・・・。
 ・ただ得意であるとかを書かずに、なぜ得意なのか、どこに興味があるのか書くこと。

■クラブ活動・スポーツ・文化活動欄
 ・絶対にウソは書かないこと。ボロが必ずでます。
 ・具体的なエピソードが有効。
 ・所属していただけでは意味なし。
  最もアピールできるのは、投げ出さずにやり通したこと。
 ・趣味の延長線上で適当に活動している印象をもたれないこと。
  何をするために活動しているのかが伝わるようにすること。
 ・副なになにをやりましたーは、大量発生しているので注意。書くなら内容を充実させること。

■特技・趣味・資格
 ・就職活動③で書いたとおり。
 ・「読書」「音楽鑑賞」以外ないので、「特になし」とか書かないこと。
  確実に書類選考で落ちます・・・・。
 ・色々な~という表現は曖昧なので、絞り込んで表現すること。
 ・箇条書きはやめたほうがいい。簡単な理由や説明を書くこと。

履歴書は、何枚も書く羽目になります。
ていうか、何枚も書かないといいものは書けないです。
書くたびに内容のレベルが向上するように、常に自己分析、内容の見直しを繰り返していくことが重要。
なので最初の会社に提出した履歴書と、最後のほうに提出した履歴書では、志望動機は違うにしろ、他の項目の内容は確実によくなっているはず、そうでないと内定もでてないと思うけど・・・。

志望動機以外は、毎回同じ内容を提出しているようでは絶対ダメ。絶対、手を抜かないこと。
エントリーシート・履歴書などで落とされたとき、面接で落とされたとき、ただ落ちたではなく、何が悪かったか必ず振り返ること。それなしでは同じことの繰り返しで無駄です。
原因は、履歴書などの内容、表現方法が悪かったり、引き出しを仕掛け切れていなかったりするケースがよくあります。それを見直して、改善したものを次の会社に出していくことが内定への道。
落ちたから、さぁ次、次と振り返らずいくのは、プラス思考を通り越して、ただの馬鹿。

そういった努力を繰り返していくことが、周囲との差別化をうむ要因です。
■倉敷市第27回 冬季市民バドミントン大会
 日時:2月26日(日)
 場所:福田公園体育館
 
 出場種目
  ミックスダブルスC級
   磯・金森ペア
   斉藤・他の団体の人ペア
  男子シングルスC級
   磯

今年の倉敷の試合は、これが最後。
来年(4月以降)も、出れる人は、どんどん出場しよう。
第三弾は、「エントリーシート」「履歴書」

この二つは、自分を表現する武器。その出来不出来が人生を左右する。
「趣味・特技・資格」の欄に、「読書」「音楽鑑賞」「普通免許」なんて書いてないよね?
アルバイトの面接じゃあるまいし。
志望動機・自己PR欄と同様、十分に考えて記入しないといけない。
採用担当者が、面接に呼びたいって思える内容じゃないと意味がない。
なので、すべての項目に、戦略的な意味を盛り込み、
たくさんの引き出しを忍ばせておくことが大事。

「この引き出し開けてみたい、中身を見たい、聞きたい」って思わせないとだめ。

まぁ、明けてみて、つまらなかったり、空でしたーでは話しにならないけど。
「読書」「音楽鑑賞」「普通免許」なんてタイトルの引き出しを開ける
奇特な採用担当はまずいない。
「趣味」が人間鑑賞。これもはNG。
去年、一昨年と会社の採用選考会の「先輩社員からの業務説明、質疑応答」ってやつに呼ばれて参加したけど、上記のようなことを書いてるやつが大量発生。まぁ当然落選やね。

じゃぁ、記入のポイントは?
①「読書」「音楽鑑賞」「普通免許」は意地でも書かない
 資格の有無は仕方ないけど、このご時世、趣味が「読書」「音楽鑑賞」だけの人はまずいない。
 探せば他にもあるはず。
 普通免許は、運転を必要とする業務以外は、書かなくてもいいと思う。
 書かなくてもマイナスにもならんし、書いたところでプラスにもならん。
 もし、「免許は?」って聞かれたら、
 「特に自分を知ってもらう、アピールするのに必要な資格ではないと考えました」
 って胸を張って言っとけばいいと思う。

②「読書」「音楽鑑賞」にこだわりがあるなら、詳細に書く
 ある程度内容に踏み込んだタイトルならば、少し覗いてみたくなる気がするだろうし。
 「読書」なら「一日一冊の読書」とか、
 「音楽鑑賞」なら「なになにの音楽鑑賞」とか。なぜそうなのかの意味を準備しとく。
 いくら詳細でも、「ジャンプを毎週購読」「TAKUIを毎日聴く事」とかは当然NG(笑)

まぁ、正解がないので難しいけど、ようは当たり前のことは書かないこと。
面接とかで聞いてもらえるように、興味のあるタイトルを忍ばせておいて、
面接でそれについて聞いてもらって、しっかりアピールする。
そうなると、自分の趣味など話してる時って、余裕も出てきて、
面接も自分のペースに出来る。

ちなみに、管理人は、「ホームページを利用した情報発信」「団体で行うスポーツ競技」って書きました。
当時、「きまぐれニウス」っていうニュースサイトをやってて、
一日に約3000アクセスぐらいあったページでした(3年で240万HIT)。日経発行の「今年のおすすめホームページトップ100」って本にのったこともあります。
で、どうやったらアクセス数がふえるかの試行錯誤した経験や、実際に工夫した点、それの喜びや苦労、でもってそんな経験をどう仕事に結び付けていくかみたいな感じで話をしました。
最初は数人のアクセスから最終的に3000人が見てくれるページになった内容に非常にくいついてくれました。あと、当時はニュースサイトってのはあまりなくて、新しいものを始めましたーみたいなことを言って、それとなくPRしときました。
あと、「団体で行うスポーツ競技」は、好きなサッカーはもちろん、バドも言いました。
ダブルスあったり団体戦あったり、シングルは個人だけど、そこにいたるまえの部としての団体での活動について、いろいろと言いました。

なので、自分の誇れる活動を胸をはって言えば大丈夫なはず。それが趣味・特技で、きっと苦労や工夫もしてるし、そこから仕事につなげていける何かを身につけたり、感じているはず。
第二段は、「自己PR」

自己PRをする時、「協調性があります」「信頼される」とかいう
言葉をよく使う人って、周りにたくさんいました。
ていうか、これって社会人として当然のことやし、
そんなことわざわざ言ってどうすんの?といった感じやった。

自分が内定をとるということは、他の多数の学生が落選してるということ。
それが「選ばれる」とうことで、キレイゴトを言っている場合でなく、
周りを蹴落としていかないといけない。
その「差別化」を意識しすぎて、無意識に優等生発言をしてしまい陥る失敗の典型的な例。

「優等生発言」⇒「差別化失敗」⇒「埋もれる」 です。

他には、
「好奇心旺盛なんです」とか、「相手の立場で物事を考えられます」とか、
「何事も諦めずに粘り強く取り組みます」とか、「前向きです」とか。
どれも同じ失敗に仲間入り。

というわけで、自己PRするときは、チョイ悪ぐらいになったほうがいい。
他の人が言うようなことを絶対言ってはダメ。意地でもそうする。

「協調性がある」⇒「協調性がありません」
自己PRを逆にして、「こんなやつは嫌だー」みたいになったらダメ。
その自己PRは当たり前の証拠。そんな人を採用する会社はない。
「協調性がないやつと一緒に働きたいはずないだろ」と面接官が思って終わり。
当たり前のことをいっても無駄なPR。

てことでポイントは、
①抽象的な話はしない
 「協調性」なら、どんな協調性?どういった場面で発揮してきた?
 などなど、徹底的に分解していく。
②欠点を思いっきり語る
 欠点は、実は個性。これが実は自己分析をしていくと、
 欠点から長所、魅力、特性に変わったりもする。

「わがまま」⇒「確固たる価値観」「芯がぶれない」
「飽きっぽい」⇒「何事にも貪欲」「広く浅く取り組む」
「臆病」⇒「用意周到」「注意深い」

てな感じで、言葉を置き換えることで、自分の特性が見えてきます。
ちなみに僕は、当時、長所も短所も「優柔不断」「行動に移すまでが遅い」と答えて、
面接官もびっくりして、笑ってました。
両方とも、長所ともなり短所ともなりみたいな感じで、
エピソードをまじえながら、自分の持ち味を話したら、好感触でした。
で、そのまま今の会社に入ったわけで。

実は欠点が自己PRの宝庫であったりして。
それを掘り下げれば、必ず人と差別化できるはずです。
KAZUMAがMEMBERのページに、
いかした画像のっけてるんで、ついでに歌詞ものっけときます。



『耐震アミーゴ』 唄:(姉歯)秀次と(篠塚)明

鳴り響いた 事務所の電話 嫌な予感が 胸をよぎる
冷静になれよ ミ・アネーハ

情けないぜ 助けてくれ 例の偽装が 国会沙汰に
もうダメかもしれない ミ・アキーラ

二人を裂くように 小嶋がキレた

Si 俺達はいつでも 二人で偽装工作 地元じゃ恥知らず そうだろ
Si 俺達は昔から 金持ちにあこがれて 鉄骨抜いてきた
明日から ハローワーク行かなきゃ 首吊る日の綺麗な空 夢に出た

家宅捜索 証拠隠滅 激太りの姉歯が言った
「間に合わなかった・・・どうしよう・・・」
剥奪された 建築資格 15年の 下積み時代
水泡に帰した 死にてぇよ

姉歯の頭にも 捜査のメスが・・・

Si 俺達が偽装して 建て続けたホテルは営業中止だぜ そうだろ
Si 内河にはめられて 髪の毛は抜け落ちた 七三似合わない
なぜだろう 今になって発覚 証人喚問行かなくちゃ 豚箱だ
前にも書いたけど、
2月26日(日)の倉敷の試合に出たい人は、
今週土曜日までに言ってね。
日曜日以降に、やっぱ出たいっていっても無理なので。
テストも近づいてきてる中、中には就職活動に励んでるメンバーもいるでしょう。
数人だとは思うけど、そんな方々にボクの経験談もまじえて、就職活動の落とし穴にはまらないようにちょっと語ってみます。

今回のお題は、『志望動機』
僕が就職活動していた時にもたくさんいたのですが、志望動機を勘違いしている輩がよくいます。
ただひたすらに志望企業の仕事の説明をして、
「・・・・っていう仕事がしたいんです」
と自信満々に喋ってる人。

これって志望動機ではなくて、志望企業の説明をしてるだけ。
「志望動機」を聞かれてるのに、「志望してる事実」を言葉を増やして、言い換えてる人。
これぞ「志望動機もどき」

こんな人が面接でいました。とあるメーカー企業を受けたとき、
「私はモノ作りをしたいので御社を志望しました」
そもそもメーカーはモノ作りの企業だろう・・・。当たり前の企業説明。

ほかにも、今の会社を受けたとき、
面接官Q「あなたが教育・出版・福祉事業を志望する動機を教えて下さい」
学生A「はい、世の中の教育に貢献したいからです」
これも当たり前。志望動機なぞ語らず、事実を言ってるにしか過ぎない。

この落とし穴にはまる原因は自己分析の甘さ。これ。
自己分析は自己PRだけでなく、志望動機作りのための重要な作業。
自己分析を誤魔化すと、最終的に壁にぶつかります・・・。

「なぜ、メーカーを志望しているのか?」
ここからなぜ、そうなのか?をどんどん繰り返して分解していく。
なぜなぜ問答の最後に導き出される欲求や夢を体裁よく整理すると、「志望動機」になります。

志望動機を考えるポイントは、(自己分析も当然行った上で)
①自分が譲れないポリシーを考える
 そのポリシーはなぜ身についたかが重要。自己PRにも繋がる。
②なんとなく昔から考えていた夢や目標を考える
 志望動機は夢を叶える手段なので動機らしきものが見えてきます。
③趣味や楽しいと思える活動を考える
 苦痛ではないことは何か?仕事を選ぶきっかけが見えてきます。
④逆に嫌いな仕事を考える
 嫌いな理由を徹底的に考える。その逆が動機につながります。

てことで、今回は終了。無駄になげー。あー疲れた。
みなさん、初詣に行っておみくじなんか引きましたか?
ぼくは大吉でした。なので現状が最高の状態らしく、
入社以来最高の激務に見舞われている今日この頃が大吉らしく。

そういえば、こないだお菓子の中のおみくじを引いたら、
「誘惑に負けないでね」と出たことがありました。
まさにダイエット中に誘惑に負けて、
そのお菓子を食べてる最中でしたが・・・。
試合の出場者を募集します。

■倉敷市第27回 冬季市民バドミントン大会
 日時:2月26日(日)
 場所:福田公園体育館
 種目:ミックスダブルス(A~D級)
     男女シングルス(A~D級)
 費用:一人1000円

申し込みの関係で、出場したいという人がいれば、
2月3日(土)までに連絡してください。