夜分恐れ入ります、ぐりっど洛西のKです。

人と会話する際の“耳”をつかった、3つのきくについて。


「聞く」(hear)→きこえてくる、受動的なきく。普段意識せず情報として入ってくるもの。あまりエネルギーを使用しないので、時に聞く姿勢で自身が疲れないようにする工夫も必要。

「聴く」(listen)→相手と話すときに、意識して相手の気持ちを理解しようとした聴く。耳へんに14の心という字がこの漢字になっているとも言われている。相手がちゃんときいてもらった、信頼関係を築く際に必要な姿勢。エネルギーを使うので、聴き手はある程度の疲労を伴うことは覚悟せねばならない。

「訊く」(ask)→自分が知りたい情報を得るための質問。ただ、受け手からは少々攻撃的な印象を与え、これを繰り返すと関係悪化のリスクは否めない。


本当は、「聴く」の姿勢を常に保っていられることが支援者の鑑ではあるが、同じ人であるので仏みたいな精神状態ではいられません。
ときには、適度に気を抜く聞く姿勢も必要で、相談者の核心をつくタイミングでの訊くも必要です。
3つの“きく”を、上手く使い分けることで気が「利く」人となり、そうして相手の心に「効く」支援者のなれるのです。


ぐりっどの事務所の中はこんな感じで、

たくさんのプラントがございます。

いつも、事務員の方が手入れをしてくださり、本当に感謝です。

ちなみにKは、食虫植物やサボテンの手入れをしておりました。

いつもお世話になります、ぐりっど洛西のKと申します。


『エビングハウスの忘却曲線』

という心理学用語があります。

簡単に言うと、勉強等でその時に憶えた内容は、

大体20分後には、42%程の内容を忘れていってしまうとのことです。


なので、私は人が大体平均して集中できるであろう30〜90分の間の学習をして、
その後一旦20分休憩(コーヒー等のブレイクタイム)
それから、最初に30〜90分に学習した内容を復習します。
これを1セットとして、時間の合間にこれを1日3セットできたら上出来だという感覚でやっております。


このようなペースで、大体6ヶ月前くらいから、社会福祉士とケアマネの試験を勉強して合格しています。

仕事終わりの日でも、1セットを淡々と“習慣つける”感じで、休みの日にもう1セットどこかで時間をつくる。
朝早起きできたら、30分でもやってみる。

という感じで、いつも何かしらの勉強をすることが習慣になっています。

エビングハウスの忘却曲線という心理学用語から、自身がどのように記憶する形がスムーズなのかを考える良い機会になりました。