最近やっと、海外行きたい欲が復活。
海外での非日常は心の許容量が劇的に変化していく。
見知らぬ土地で一人動く私と、周りにいる人々との関係が、完全な虚構に感じる。
自分の過去とは無縁な人ばかりで、自分の存在理由を証明してくれる人がいないの。
だからそのとき私は
自分が、死んでも特に地球に影響がないくらいの小さな存在って思うの。
まったく知らない空を眺めながら
自分にこびり付いた虚栄や意地を洗浄して
素っ裸な気分でお酒を飲むのが凄く、気持ちいい。
ひとり海外は
小説の主人公を味わうような虚構に満ちた中で、スリルと刺激が渦巻いてるのを感じる。
その場で誰を信用し、誰を疑うべきか、この選択で私はどこかへ売り飛ばされるかもしれないし、多くのものを失うかもしれない。その危うさっていうのが私にとってのチャレンジ。
そのとき、諦める。
ここで間違っても仕方ないやって。死んだって仕方ないやって。
そんな命がけの選択にまみれたあと、運良く平和な日本に帰国したときの絶望は凄い・・・
まるで私にとって、一人海外は依存性が高いクスリのようなものかもしれない。
海外での非日常は心の許容量が劇的に変化していく。
見知らぬ土地で一人動く私と、周りにいる人々との関係が、完全な虚構に感じる。
自分の過去とは無縁な人ばかりで、自分の存在理由を証明してくれる人がいないの。
だからそのとき私は
自分が、死んでも特に地球に影響がないくらいの小さな存在って思うの。
まったく知らない空を眺めながら
自分にこびり付いた虚栄や意地を洗浄して
素っ裸な気分でお酒を飲むのが凄く、気持ちいい。
ひとり海外は
小説の主人公を味わうような虚構に満ちた中で、スリルと刺激が渦巻いてるのを感じる。
その場で誰を信用し、誰を疑うべきか、この選択で私はどこかへ売り飛ばされるかもしれないし、多くのものを失うかもしれない。その危うさっていうのが私にとってのチャレンジ。
そのとき、諦める。
ここで間違っても仕方ないやって。死んだって仕方ないやって。
そんな命がけの選択にまみれたあと、運良く平和な日本に帰国したときの絶望は凄い・・・
まるで私にとって、一人海外は依存性が高いクスリのようなものかもしれない。