今日は卒業制作のプレゼンでした。
4年のこの季節までになると、大抵の視デ生は多くの就職活動を通し、(デザイ ン系の人以外に)会社の重役さんや人事さんたちに作品プレゼンをしまくった経験値がたまっているので
発表内容が一度外の空気を吸ってる分、よりわかりやすく面白くなっています。
今回は3分弱のプレゼンで短いけれど
100人+教授陣の前で話すことは、いつになっても慣れません。
私は就職活動でのプレゼンを踏まえ
「読み原稿は作らない」ことを覚えました。
もちろん発表前には、言うことを箇条書きにしてポイントを頭に入れますが
どうしても言いにくいところをメモるだけで本番に臨みます。
プレゼンと言っても人に伝えるというコミュニケーションだから
読んで聞かせると、話して聞かせるとは違うんだと思うし。
実際は噛み噛みだけどね。舌が長い所為か(?)、うまくスラスラ喋られない。
おかげで「処女」を二回も発音した。