鍼治療に行けませんでした。 | とも君ののんびりリハビリ生活 

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2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

昨日はとも君の鍼治療の日でしたが、行くことが出来ませんでした。

 

いつも鍼治療の日は出発まで母親にもサポートしてもらっています。とも君をキャリーに入れて玄関まで連れていき、母に見ておいてもらっている間に私が駐車場に車を取りに行き、玄関前まで持って来ます。

 

戻ってくると母が「とも君が大きな声で泣いた」というので中を確認するとおしっこをしていました。ペットシーツは敷いていましたが、体がびちょびちょに濡れていて、すぐにホットタオルで拭き拭き。その後、タオルを洗ったり、キャリーを掃除している間にとも君はゆっくりゆっくり歩いていつもは行かない部屋の押入れの奥へ。とも君を見ていた母が「押し入れに入っていっているよ」とは言ってくれたのですが、あえて捕まえることもしませんでした。その後、とも君とお話をしに押入れの奥を覗くと「今日はどこにも行きたくありません」と。

 

こんなこと今までなかったので体調が悪いのかととても心配しましたが、母も「大丈夫よ、人間でも気分が乗らない日があるでしょ。今日は連れて行くのはやめなさい」とアドバイスをくれました。しばらくすると出てきてくれてチュールと焼き鰹も食べれました。昨晩から歩行が不安定で久々に歩行中に転倒をしてしまいました。でもすぐに体を起こして歩け出しました。今朝の様子を注意深く見ているとゆっくりですが、バランスとって歩いています。

 

昨日の考えられる原因は、昨日はとも君が出かける少し前に農協のお兄さんと屏風張り替え業者さん2名が家に来ました。2階に来たので1階にいるとも君は直接会っていませんが、玄関付近が騒がしく、2階から聞き慣れない声やバタバタ足音がして警戒して机の下に移動し怖がっていました。その方々が帰った直後にとも君を病院に連れて行こうとしたので、どこか知らない場所に連れて行かれるか、知らない男の人に渡されるとでも思ったのかもしれません。とにかく気持ちが不安定になった時に病院に連れて行こうとしたのがよくありませんでした。私の判断ミスです。反省ですショボーン

 

先生にはキャンセルのお電話をしました。先生も「そんな日もあるじゃろ、のんびりいきなさい。ご飯食べているなら大丈夫でしょう」と笑ってくれました。

キャリーは干しました

 

数日はやめておいて、とも君の気持ちが安定している日に行こうと思います。

今は朝のニャルソック勤務を終えて休憩中です。