引きつけを起こしました | とも君ののんびりリハビリ生活 

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2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

とも君が歩行中に引きつけを起こしました。

手足をピンと伸ばしたままドテンと転倒しました。

最初の引きつけ時は、体のどこかが痒くて掻こうとしてるのかなと思いました。体が不自由なので、痒い場所を掻く時に変なポーズになり、ひっくり返ることがあります。


しかし2回、3回と同じ感じで、明らかに引きつけだと分かりました。寝たきり時代に痙攣から余命宣告を受けているため、心配度も増します。

昨日までトイレハイで走って元気だったのに。。

ただ今回は以前の痙攣より短く、引きつけという感じで、すぐに歩けていて、涎も出ませんでした。


それでも心配で先生に電話。

夜にもかかわらず対応してくださいました。

指示に基づいて体の簡単な確認をしました。

これだけ治療して免疫力もつけているので、再発はなかなか考えにくいが、まだ歩けるようになって、1ヵ月足らずで、完全に良くなっているわけでは無いので油断出来ず、神経症状でなければいいんだが、と。


引きつけの後、しんどそうにして、呼吸も荒かったですが、しばらくするとそれも落ち着き、食欲も通常通りありました。次の引きつけが起こらないことを願って一緒に寝て、度々起きて様子を見ながら、朝を迎えました。


朝まで引きつけや痙攣を起こすことはありませんでした。元気はありますが、歩行はあまりせず、ふらつきがいつもより酷いかもしれません。


病院では、身体検査、血液検査、目の検査などをしてもらいました。いづれも異常はありませんでした。

1ヶ月前の血液検査から悪化している項目もありません。

引きつけの原因は分かりません。

とも君は脳の問題を抱えているため、なかなか血液には異常が現れません。

脳の状態を見るにはMRIしかありません。

〈電気治療をしてもらいました〉

これからもし神経症状が悪化すれば、またMRIをしなければいけなくなるかもしれません。


また歩けなくなったら、私達のことが認識出来なくなったら、と不安がずっと頭の中にあります。

昨日は夜ご飯も喉を通りませんでした。

今は出来る治療を続け、しっかりとも君を観察し、何かあれば病院へ。

これから悪くならないことを願います。