とも君が歩行中に引きつけを起こしました。
手足をピンと伸ばしたままドテンと転倒しました。
最初の引きつけ時は、体のどこかが痒くて掻こうとしてるのかなと思いました。体が不自由なので、痒い場所を掻く時に変なポーズになり、ひっくり返ることがあります。
しかし2回、3回と同じ感じで、明らかに引きつけだと分かりました。寝たきり時代に痙攣から余命宣告を受けているため、心配度も増します。
昨日までトイレハイで走って元気だったのに。。
ただ今回は以前の痙攣より短く、引きつけという感じで、すぐに歩けていて、涎も出ませんでした。
それでも心配で先生に電話。
夜にもかかわらず対応してくださいました。
指示に基づいて体の簡単な確認をしました。
これだけ治療して免疫力もつけているので、再発はなかなか考えにくいが、まだ歩けるようになって、1ヵ月足らずで、完全に良くなっているわけでは無いので油断出来ず、神経症状でなければいいんだが、と。
引きつけの後、しんどそうにして、呼吸も荒かったですが、しばらくするとそれも落ち着き、食欲も通常通りありました。次の引きつけが起こらないことを願って一緒に寝て、度々起きて様子を見ながら、朝を迎えました。
朝まで引きつけや痙攣を起こすことはありませんでした。元気はありますが、歩行はあまりせず、ふらつきがいつもより酷いかもしれません。
病院では、身体検査、血液検査、目の検査などをしてもらいました。いづれも異常はありませんでした。
1ヶ月前の血液検査から悪化している項目もありません。
引きつけの原因は分かりません。
とも君は脳の問題を抱えているため、なかなか血液には異常が現れません。
脳の状態を見るにはMRIしかありません。
〈電気治療をしてもらいました〉
また歩けなくなったら、私達のことが認識出来なくなったら、と不安がずっと頭の中にあります。
昨日は夜ご飯も喉を通りませんでした。
今は出来る治療を続け、しっかりとも君を観察し、何かあれば病院へ。
これから悪くならないことを願います。

