2020年のクリスマスイブにシェルターから我が家へやってきたとも君。当時推定年齢5歳。我が家に来て3ヶ月でFIPドライタイプ末期の診断。1年半の間に余命宣告を3回受けるも、都度、奇跡の復活を見せてくれています。2022年3月末には寝たきりになりましたが、9月には再び歩けるように。障害は残っていますが、日々リハビリに取り組みながら元気に生活しています。
5分の動画に我が家に来てから闘病、歩けるようになるまでの軌跡をまとめています。
<第1章〜FIP診断〜>
2021年4月、食欲廃絶、ぶどう膜炎、ふらつき歩行からFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療スタート。
同年9月末に未承認薬での治療終了。 ぶどう膜炎完治、ふらつき歩行改善、ジャンプもできるようになる。
<第2章〜再発〜>
2021年12月末、再び症状が悪化し、大学病院を受診し、再発診断を受け、すぐに再発治療スタート。2週間ほどで症状が改善し、食欲戻り、ジャンプができるように。
<第3章〜寝たきり〜>
2022年3月に全身付随から寝たきり生活へ。食事も排泄も自力ではできない。胃ろうチューブ装着。意識、認識障害もあり飼い主のことも認識できなくなる。要介護生活スタート。
余命宣告、見取りを勧められるも諦めず再生医療や鍼治療をし、リハビリを根気強く続け、同年9月に再び歩けるようになる。
<一覧>
‘20 12/24 保護猫シェルターから我が家へ
‘21 4月初 食欲不振、ぶどう膜炎、胃腸機能停止 余命宣告①
‘21 4/23-9/25 FIPドライタイプ末期で未承認薬で治療スタート
(治療期間157日) ブドウ膜炎、下半身付随からジャンプできるまで改善
‘21 10月 経過観察 元気に過ごす
‘21 11月 症状悪化、食欲不振、ふらつき歩行、転倒、ジャンプできない
‘21 12/22 大学病院でMRI、CT、脳脊髄液検査の結果、FIP再発診断
‘21 12/23 再発、水頭症、脳脊髄炎治療スタート
‘22 1月初 食欲改善、ソファーにジャンプできるようになる
‘22 3月末 全身不随により寝たきりに、介護生活スタート
胃ろうチューブ装着 余命宣告②
‘22 4月初 てんかん発作で緊急病院 余命宣告③
‘22 4月半 再生治療スタート
‘22 5月初 鍼治療スタート リハビリスタート
‘22 7月初 デトックス治療スタート
‘22 9月初 自力でトイレへ
‘22 9月半 自力歩行、小走りができるように
