とも君vsFIP : 経過遍歴 | とも君ののんびりリハビリ生活 

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2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

2020年のクリスマスイブにシェルターから我が家へやってきたとも君。当時推定年齢5歳。我が家に来て3ヶ月でFIPドライタイプ末期の診断。1年半の間に余命宣告を3回受けるも、都度、奇跡の復活を見せてくれています。2022年3月末には寝たきりになりましたが、9月には再び歩けるように。障害は残っていますが、日々リハビリに取り組みながら元気に生活しています。

5分の動画に我が家に来てから闘病、歩けるようになるまでの軌跡をまとめています。


 

<第1章〜FIP診断〜>

2021年4月、食欲廃絶、ぶどう膜炎、ふらつき歩行からFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療スタート。

同年9月末に未承認薬での治療終了。 ぶどう膜炎完治、ふらつき歩行改善、ジャンプもできるようになる。

 

<第2章〜再発〜>

2021年12月末、再び症状が悪化し、大学病院を受診し、再発診断を受け、すぐに再発治療スタート。2週間ほどで症状が改善し、食欲戻り、ジャンプができるように。

 

<第3章〜寝たきり〜>

2022年3月に全身付随から寝たきり生活へ。食事も排泄も自力ではできない。胃ろうチューブ装着。意識、認識障害もあり飼い主のことも認識できなくなる。要介護生活スタート。

余命宣告、見取りを勧められるも諦めず再生医療や鍼治療をし、リハビリを根気強く続け、同年9月に再び歩けるようになる。

 

 

<一覧>

‘20 12/24  保護猫シェルターから我が家へ

‘21 4月初  食欲不振、ぶどう膜炎、胃腸機能停止 余命宣告①

 

‘21 4/23-9/25 FIPドライタイプ末期で未承認薬で治療スタート

(治療期間157日)   ブドウ膜炎、下半身付随からジャンプできるまで改善

‘21 10月    経過観察 元気に過ごす

‘21 11月    症状悪化、食欲不振、ふらつき歩行、転倒、ジャンプできない

‘21 12/22  大学病院でMRI、CT、脳脊髄液検査の結果、FIP再発診断

‘21 12/23  再発、水頭症、脳脊髄炎治療スタート

‘22 1月初  食欲改善、ソファーにジャンプできるようになる

‘22 3月末  全身不随により寝たきりに、介護生活スタート

        胃ろうチューブ装着     余命宣告②

‘22 4月初  てんかん発作で緊急病院  余命宣告③

‘22 4月半  再生治療スタート

‘22 5月初  鍼治療スタート リハビリスタート

‘22 7月初  デトックス治療スタート

‘22 9月初  自力でトイレへ

‘22 9月半  自力歩行、小走りができるように