姉の家に戻りました。 | とも君ののんびりリハビリ生活 

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

こんにちは。

とも君はご飯もしっかり食べて、毎朝5時起きで元気に過ごしています。


この3連休で、田舎の実家から今までずっと暮らした姉のお家に帰ってきました。とも君の調子が安定していたので帰省を決めました。長距離ドライブ(姉と交替で運転)で最初は少し怖がっていましたが、途中から私の膝で寝てました。


実家では私と母親にサポートしてもらいとも君のお世話をしてしましたが(週末や連休は姉が実家に来てくれていました)今日からは以前の通り姉と私で世話をします。


実家では、家に入ってくるヤモリや虫と格闘したり、庭の景色や山の景色を見たり、沢山ある部屋を1つずつ探索したり、歩けるようになってからは特に実家が気に入って、楽しく過ごしていました。


両親にもとても可愛がってもらいました。実家に来た時はとも君はまだ寝たきりだったので、両親は歩けるようになったとも君を見て、来た時は手足がぶらぶらだったのに今はパンチ🤜される…すごいなあ、と驚きを隠せないし、とても喜んでくれています。


私達的に一番助かったのは、実家の長い廊下。

この長い廊下で毎日歩く練習をしました。少しずつ長く歩けるように目標を立てて。

板は滑ってうまく歩けないので、母親の案で階段につける滑り止めを廊下に貼りました。

とても歩きやすくなりましたし、1枚ずつ剥がして洗えるし、大活躍してくれました。


久々に帰ってきたお家だし、実家にとても慣れていたから、心配しましたが、家に着くなりお気に入りだった窓際に自分で行き外を眺めて(台風の影響で雨なので怖がっていましたが)、お腹空いたら餌場に行き、トイレも以前あった場所に設置して問題なく行けました。


以前の投稿に書いた通り、実家の近くには大変お世話になった鍼とリハビリ、介護のアドバイスをくださった先生がいます。


その先生の病院に通えなくなるのが一番不安ですが、

実家帰省前に通っていた鍼の先生にバトンタッチでそちらへ引き続き通う予定です。


先生は歩けるようになったとも君をまだ見ていないので再会を楽しみにして下さっています。

押し入れを探索するとも君。