圧迫排泄について① | とも君ののんびりリハビリ生活 

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2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

とも君は寝たきりの約半年の間、圧迫排尿と圧迫排便をしていました。

 

突然、寝たきりになる前日までは自分で排尿も排便も出来ていました。尿は1日でも出ないと命にかかわる。初日は病院で垂れ流しで尿は出たけれど、便は出てない。神経症状がある場合、排泄障害が起こることを知っていたので、このまま垂れ流しでもいいので自分で尿を出してくれるのかとても心配でした。便についてはご飯もほとんど食べていないので出るのか出ないのかもわからず。

 

自宅に帰ってから尿は回数が少ないけれども自力で出せている模様。おむつをつけるかペットシーツに垂れ流しで対応しました。ただ回数が1日1回なので、圧迫して排尿させる必要がありました。

 

ただそんなことやったことがない。。

 

病院で先生からここが膀胱なんで触ると尿が溜まっているときはわかるでしょと言われましたが、とも君の体に印をつけるわけにもいかず自分の手でどこが膀胱か分かりませんでした。

すぐにヘルパーさんに連絡をして、自宅に来ていただいて何度も膀胱と腸の位置を教えてもらいました。

 

 

そしてどのように圧迫をすればいいか実演してもらい練習をしました。猫のぬいぐるみを買って来て膀胱の位置を覚えました。

 

しばらくして、尿はスムーズに出せるようになったのですが、便はとも君自身も下腹と肛門に力を入れてく気張らないとを出すことができません。しかしともくんに気張る力はありません。

 

続く…