圧迫排泄について② | とも君ののんびりリハビリ生活 

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2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

 

圧迫排便は本当に苦労しました。

腸の位置が分からず、押していると尿がでてしまとたり。

どれくらいの力で押せばいいのかもわかりません。

YouTubeに半身不随の猫ちゃんの圧迫排便の動画がありそれを何度も姉と視聴しました。

 

前足にも後ろ足にも力が入らないないとも君は、体に力を入れることが全くできず、私たちお腹を押しただけでもどうしても便が出せません。

 

姉と2人がかりで1時間以上かかったこともありました。

今日は無理だと諦めてしまうこともありました。

つらくて泣いてしまうこともありました。

そのせいで3-5日出ない事もありました。

 

慣れてくると、とも君の肛門をよく観察していると便が出そうな時は肛門が赤くなることに気づきました。赤くなった後は、肛門が開いて少しずつ便が出ます。私がお腹を押して、姉が肛門を見て赤くなったら便が肛門近くまで来ている証拠。

肛門に少し指を入れて、姉が手で掻き出していました。

オリーブオイルを介護用手袋につけて。

 

3kg(当時)あるとも君を片手で支えながら、お腹を押す作業はとても体力が入ります。

排便が終わるととも君も私達もぐったり疲れてしまってました。

本当に大変なイベントでした。

 

少しずつとも君が自力で体に力を入れれるようになってきてからは排便も楽になりました。

とも君も私たちがお腹を押し始めるとうんちの時間なんだと理解して一生懸命、気張ってくれるようになりました。

 

体に力も入れないといけないし、難しい体勢で体のバランスも取らないといけない。

排便って簡単なことではないんだなって知りました。

 

排泄が自力で出来るって感謝‼️

今はそう思ってます。

とも君はうんちの後はうんちハイで少しハッスルします。

うんちが出たことが嬉しいんですかね。

 

それを見て私たちも「やったー自分でできたねーやったーやったー」ってハッスルしてます!