CNNのウェブサイトに次のような記事を見つけた。
カビが産生する 物質の研究中にリゼルグ酸ジエチルアミド(LSD)を見つけ、自ら試して強い幻覚作用があることをつきとめたスイスの化学者、アルベルト・ホフマン博士が11日、満100歳の誕生日を迎えた。博士は現在、元気で健康な生活を送っており、幻覚発現物質に関する国際会議への出席も計画している。
たまたま研究中に、カビをなめてみて発見したとのことだが、ずっと昔にも誰かがこうした作用のある物質を見つけていたように思う。例えば、古代の祈祷士などが幻覚を呼び起こす秘術として使っていたように思う。
本来の道から、ちょっとそれてみると、思いがけない発見がある。旅行でも、仕事でも、子供のようないたずら心をいつまでも失わないようにしよう。
はじめまして、本日ロングステイのブックを立ち上げました。ニュージーランドは、知人が住んでいるのですが、ぜひ一度行ってみたいと思っています。まだ南半球は行ったことがないので、本当に太陽が北を通るのかとか、水を流すと北半球とは反対向きに渦を巻くのを、この目で見たいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
皆さん、明けましておめでとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いします。
現在、カナダに暮らしています。こちらでは、Happy New Yearと言うのは、元旦だけだと聞いていたのですが、そんなことはなくて、しばらくはHappy New Yearが使えそうです。
今、真夏で暑いニュージーランドからの情報も、載せていこうと思っていますので、ご協力をよろしくお願いします。
毎年恒例の、ウィーンのニューイヤーコンサートがこちらでも放送される。日本と違って、時差の関係でライブ中継は受けられないが、1月1日の夜に録画が放送される。不思議なことに、番組のタイトルが「グレイト・パーフォーマンス」となっている。どうしてニューイヤー・コンサートとしないのかが不思議だ。
このコンサートには、日本人がけっこう参加しているが、チケットを手に入れるのは容易ではないようだ。ぜひ一度、本場でのコンサートを聞いてみたいものだと思っている。
動物の毛皮のことが話題になっていますが、販売して買う人がいるからまた動物を殺して、毛皮を作るわけです。品物や情報があふれている現代では、買わない、使わないことが大切だと思います。その時だけの考えで、使ってはいけないものを使うことはあると思います。それが後になってから、取り返しのつかない結果になるとは思わないで。
カナダは子供をとても大切にする国です。けれども、日本と同様に、カナダでも子供のしつけは難しいようです。小学生くらいまでは、親が自分の子供のことを心配して、いろいろと面倒をみたりしつけをするようですが、中学生以上になると、もう親の言うことを聞かなくなります。動物の世界でも、母親が子供の面倒をみるのはある期間だけです。一人で餌を取れるようになったら、親は子供を独立させるために、放り出します。そうすれば、子供をいやでも一人立ちしなければならないわけです。人間の場合にも、動物と同じように、12歳くらいになったら、親元を離れさせるのがいいのかも知れません。12歳では、一人で生活してはいけませんから、他人の飯を食べさせるわけです。寄宿舎のようなところに入れるのも、いいのかも知れません。とにかく、今の先進国のような子供の育て方を続けていたら、人類はやがて自滅して滅びてしまうように思います。