魂を鍛えること

 

肉体と同じように、頭脳を使わないでいると衰えてきます。

それで、2時間は緊張を保てるように訓練します。

 

年齢に関係なく、例えば車の運転をする時には、2時間ごとに

休憩を取ることが必要です。

仕事をしている時にでも、2時間ごとに休憩を取ると緊張が

ほぐれて、ミスを防ぐことができます。

 

ですから、2時間の緊張を保てるようにするには、

人の話をよく理解して聞くことが役立ちます。自分で

誰かに説明するのでもいいと思います。

 

 

またまたブログの更新をさぼっていましたが、
あまりにもばかばかしいので、更新します。

TK電力が7月から電気料金を値上げすると
いうニュースを知りました。
どうして値上げするのかの理由が知らされて
いません。福島原発の処理のための値上げ
だと思いますが、社員にボーナスを出すつもり
だった経営者は、何を考えているのでしょうか?

国営企業になるというのも聞きましたが、値上げ
の申請を政府に求めても、内々の話ですから
反対者の出るはずがありません。

あまりにもばかばかしくて、これ以上書く気に
もなりません!
しばらくブログの更新を休んでいましたが
毎日の生活で、ひしひしと感じていることを
書いてみます。

人と道路の関係についてです。かつては
人が歩くために作られた道路が、いつの
間にか、舗装されて車が走るようになりました。
雨の日でも、足が土で汚れなくていいのですが
こんどは、車が優先という考えが出てきました。

地方の田舎町に暮らしてみると、車以外の
交通手段はなく、みんな運転できる人は
どこへ行くのにも車で出かけます。
都会で、電車やバスなどの交通手段がある
人にとって、想像できないほど不便な生活
です。運転のできない高齢者や学生は、
遠くに行くのに誰かに頼らなければなりません。

そして、道路が車優先になっているので、
交通の比較的多い田舎の道路を横断する
ことは、歩行者にとって命がけです。
横断歩道や信号機は、数キロに一つくらい
しかないし、信号機のない横断歩道で
渡ろうとしても、車は止まってくれません。

カナダで生活していた時には、横断歩道など
ないところでも、道路を渡ろうとすると、必ず
車は停止して、にこやかに微笑んでくれた
のが思い出されます。

どうして、日本の国では、人を大切にしない
のでしょうか?相手のことを思いやる気持ちが
ずっと昔に失われてしまったのでしょうか?
それとも、アジア民族独特の性質なので
しょうか?教育やしつけの問題でしょうか?

自分のことを優先して考えるという、競争
社会を生んだのは、やはり国の指導者に
問題があるようです。政治家や国の首相
が正しい考え方をしていないから、国民も
それに従っているように思います。

うそをついて、人をだましても、とにかく
自分さえよければそれでいいという人が
日本の社会を動かしている限り、この国は
いい国にはならず、どんどんと泥沼に
沈んでいくでしょう。

弱い者を助けることを、口先だけでなく
実行する考えを持ちましょう。あなたの
隣人にも声をかけて助け合いましょう!

いよいよ終末の時代に入ってきたように感じます。
終末の時代は、あらゆる悪が噴出してきて、人々の
生活がますます苦しくなる時代です。

原子力発電所がストップしたために、電力不足に
なり、東京電力は、計画停電を・・・この計画という
言葉は、無計画に等しくて、無計画停電を始めて
います。

東電や、その収益で生活している国会議員たちは
なんとかして、原子力発電を続けることを国民に
納得させたいので、こんな無計画停電をしています。

どうして、こんなに大惨事を起していながら、まだ
原子力発電にしがみついているのでしょうか?
裏側で誰かがあやつっているのは、見え見えです。

どこの国も、いままでの戦争で、平気で人を大量に
殺してきました。日本も同じです。そして、平和そうに
見える現代も、実は平気で人を殺す国になっています。

自宅で、人工呼吸器を使っている病人がいます。
その人たちを、無計画停電で殺そうとしているのは
東電の社員であり、それを止めない国会議員も
共に殺人罪を犯しているのです。

恐ろしい時代です、それが今始まっているのです。
どこかの国の大臣は、子供がやっていると言われそうな
ひどいありさまです。

60歳なっても、精神的にまるで成長していない人が
いつの間にか災害で大被害を受けた国を建て直すという
ものすごく大変なポストにつきました。

裸の王様というか、子供同士が遊んでいるような、態度で
どうして大臣がつとまるでしょうか?
苦労せずに来て、人の気持ちも読めず、ただただ大臣に
なったことのうれしさと、その地位や名誉といったことで
有頂天になり、何をすべきかなどぜんぜん頭になかった
と言われてもしかたないようです。

そして、お決まりの辞任の挨拶でも、自分の非を認め
られないから、ますます子供の国の大臣でした。

あまりにも、はずかしい態度で、直接この人を選んでは
いませんが、冷や汗をかきます。
こんな大臣のポストは、もともといらなかったのでしょう。
首相がみずからやるべき職務です。しっかりしてください!

あるブログのコメントに、こんな言葉が書かれていて
あぜんとしました。
「ガンは神様からの贈り物です。」と。

天の本当の神様は、人を創造されて、誰もが平安に
楽しく暮らすようにいつも見守ってくださっています。
決して、病気や怪我、経済的な困難、精神的な悩み
背負いきれないような重荷を与えたりはしません。
そして、たった今も、天国の王国から地上のすべての
生き物を愛されています。

もし、人がガンや重病にかかるとしたら、それは天の
神様ではなく、この世の神である悪魔からのものです。
悪魔は、人を殺したり滅ぼそうといつも機会をねらって
います。

悪魔は、この世を支配していて、あらゆる悪事を人に
させます。そして、人の感覚や知性を支配できます
から、人の魂の中に入り込んできます。

日本人が拝んでいる神は、ほとんどがこの世の神
である悪魔です。仏像にしても、先祖の霊にしても
そしてお金や地位、名誉などもみんなこの世の神
です。昔から神社や仏閣に祭られてきたのは、
偽物の神です。

合格祈願で祈ったり、無病息災などを祈るのに
どうして過去に死んでしまった人に祈るのでしょうか。
本当の神でもない人に、そんな力があるわけが
ありません。

本当に願いをかなえてくださるのは、天の神様
ただ一人しかいません。それもイエス・キリスト様
を信じてついていく必要があります。







JRがリニア新幹線を実際に走らせるというニュースを聞いて、開いた口がふさがらない感じです。
JRのトップは、何を血迷っているのだろうと思う。新幹線は、金持ちやビジネスマンにとっては便利かも知れないが、新幹線が通ったために、どれほど地方都市のローカル駅があった町がさびれたのか気づいていないのだろうか?それだけではない、鉄道などの交通機関は、電気やガス、水道と同じように、人々にとってのライフラインであることを忘れているとしか思えない。地方都市に実際に暮らしてみて、初めてこの現実が身にしみて分かってきた。
東日本大震災が起きた今、交通機関は被災者が移動するのに、とても重要な手段です。金を稼ぐことばかり考えずに、本当に何をすればいいのかをよく考え直してもらいたいものです。


きょう、しばらく休んでいた旧約聖書の続きを読み始めました。
サムエル記の16章までは読み終わって、しばらく空いていて
再開したところが、なんとサムエル記の17章でした。

聖書を読んだことがある人は、ゴリアテという名前を聞いた
ことがあると思いますが、ものすごい大男で、姿を見た
だけで、相手が逃げていくような戦士でした。

このゴリアテに立ち向かっていった少年がダビデなのです。
神様の加護を受けて、この大男と対決して勝ったのです。

この聖書のみことばが、自分に示されたのは、今の東日本
大震災で混乱を起させている敵を倒しなさいということです。

この敵は、もちろんサタンです。サタンと言うのは、悪魔の
かしらで、人を殺したり、滅ぼそうとしている、この世の
支配者です。そして、地球の制空権も握っています。

ここまで読んで、何のことだか分からない人は、まだ
真実を知らないだけですが、これからは知る必要が
あります。

そして、サタンの働きを理解している人は、ぜひ一緒に
サタンとの戦いをしてください。エペソ6:10-17にあるように
神様の武具で身をかためて、戦うのです。

目に見えない、霊的な戦いですから、クリスチャンでない
人には、手も足も出ません。日本全国のクリスチャンの
人たちに、この戦いに参加してくれることを祈ります。
アーメン
未曾有の大震災が起きています。そして1万人に達するほどの人々が
死んでいます。
そんな時に、ライフラインを預かる企業や会社は、何をしているのでしょうか?

水道、電気、ガス、そして交通機関、道路、次々に問題が起きています。
そして、原子力発電所が破壊されて、電力供給が追いつかなくなっています。

正しい判断をできる人がいません。みんな自分のことだけを考えて行動
しています。

東京電力が、グループ停電を実施しようとしています。電力が足りないので
グループに分けて時間停電をしますと言っています。
それで何が起きるのか、どれだけの犠牲者が出るのかに気づいていません。
殺人行為です。戦争と同じで、弱者は切り捨てられて殺されるのです。

ライフラインをストップさせることは、水や空気を遮断するのと同じことなのに
気づいていません。「東京の都心は対象から外します・・・」などとバカなことを
言っています。そんな状況ではないことに早く気づいてください。




今の日本人は、何が正しくて何が間違っているのかを判断できないのだと思います。
子供の時から、親や教師に教えられてきたこと、そして成長して著名人や有名人の
言うことを聞いたり、本で読んだりして、その知識を元に判断しているのだと感じます。

そして、習慣になっていることを変えたくないという考えがあります。習慣にしている
ことにも、正しいことと、間違ったことが混ざっていますが、その判断がつきません。
自分がクリスチャンになって、友人が病気になったので、天の神様に祈りました。
ところが、その友人に、「お願いだから、自分のことを祈らないでくれ。」と言われました。

その友人は、自分の信仰を持っているので、その方に祈るから、他の神様によけいな
ことをして欲しくないと言いました。それなら、その方は本当の神様なのでしょうか?
それとも、人の作った偶像ではないのでしょうか?

その判断は、どんな実をつけるのかで判断できると聖書にははっきりと書かれています。
つまり、ぶどうの木にはぶどうができるけれども、松の木にぶどうはできませんし、杉の
木にもぶどうはできません。当たり前のことですが、宗教のことになると、判断ができなく
なります。

国会議員が靖国神社へ参拝に行きますが、それで何が実を結ぶのでしょうか?
中国や韓国の人々の感情を傷つけるという実を結ぶのです。決して、日本人の生活が
豊かになり、平安な国になるわけではないのです。ということは、靖国神社に祭られて
いるものは、いい実を結ばない木です。そんなものを拝むから、自分も失脚するのです。

友人や知人にクリスチャンになることを勧めると、返って来る答えはいろいろですが
自分の家は代々何々宗だから、先祖のお墓を守らなければならないので・・・という
答えが多いです。キリスト教会にもお墓はあります。人が死ぬと、肉体は残ります
から、それを地に返す必要があるのは、他の宗教と一緒です。

人には魂(たましい)があると日本人は小さい時から教えられています。小さな虫や
動物にも魂があると教えられてきました。その魂は、死んでしまうとどうなるのでしょう?
肉体と一緒に無くなってしまうのは、正しい考えです。でも、人の霊はどうなるので
しょうか?霊は死んでも無くならない、これも正しい考えです。魂が霊に変わるわけ
ではありません。魂と霊とはまったく別のものです。

それでは、人の霊というのは何なのでしょうか?生きている時には、どこにあるので
しょうか?聖書には、人の霊は人の心の中にあると言っています。
よく悪霊に取り付かれたとか、悪魔祓(はら)いという言葉を聞きますが、悪霊が
この世にいるのも確かです。聖書ではサタンとその部下のことを言っています。

霊は目に見えないのですが、霊界は存在します。そこには、今までに死んだ人の
霊が漂っています。けれども、目に見えないので、例えば家族の霊が呼ばれて
集まってくるようなことはありません。お盆で迎えたり送ったりしているつもりでも
実際には、生きている人の思いの中だけの想像物です。

ところが、サタンとその部下は、霊界を利用して人に近づいて、人を病気にして
苦しめたり、破滅させたり、ありとあらゆる悪を人の通り道にばらまきます。
この世を支配しているのも、サタンです。ですから、正しいことをしようとすることを
ストップさせるのも、サタンの仕業です。

サタンに対抗するには、愛にあふれて生きることです。なぜなら、愛があると
人はお互いに傷つけたり、殺したり、争ったりしなくなり、平安な生活が送れる
からです。ここで言う愛は、恋愛とかセックスの愛ではなく、神様の愛です。
何も相手に見返りを求めない愛です。お中元とかお歳暮とか、年賀状とか
形式的な挨拶は、ちっとも愛にあふれていないから、正しいことではありません。

結論として、正しいことは、愛にあふれている行動です。ボランティアでも、
それをやっていることを自慢したり、プライドをもったりしたら、それは愛に
欠けているので、正しいことではないのです。