新しい年になりましたが、こちら信州の山奥は本格的に寒くなってきています。
朝晩の外の気温はマイナス5~8度くらいですから、カナダの冬のマイナス15度
などと比べると、それほど低くはないのですが、部屋の中がとにかく寒いです。

冬の暖房装置として、全館暖房をしたり、床暖房、薪ストーブなどいろいろあるの
ですが、我家の暖房は薪が安く入手できないので、去年はこたつと石油ストーブ
を使いましたが、こたつにすると、部屋が暖まらないので、こたつに入ってできる
ことしかできません。そしてこの冬は、部屋をカーテンで仕切って、そこだけを
石油ストーブで暖めるようにしてみました。

外がそれほど寒くないうちは、これでもなんとか過ごせたのですが、マイナスに
なってくると、部屋の中が15度くらいにしか暖まりません。そして、寝る時がまた
寒い部屋で、電気毛布を敷いてなんとか朝まで寝ています。

ここで感じたことは、「人は知らないと我慢できる」ということです。逆に「知って
しまうと我慢できない」とも言えます。
何でもそうですが、子供の頃には知らないことを、成長してから知ると、それが
忘れられなくなることが多いです。お酒にしてもそうですし、セックスもそうです、
働いてお金を手にして、それで物を買えることを知ると、お金のとりこになります。

冬の暖房も、カナダでは全館暖房が当たり前で、どの部屋にいても22~23度
の暖かさが、1日中続きますから、冬が来ても家の中では半そでシャツにはだし
で過ごせます。シャワーを浴びて寒いなど感じることもありません。
お湯はいつでもタンクに貯められていますから、日本の瞬間湯沸器のように
お湯になるまで待つこともありません。

同じように、天の神様のことや聖書のこと、イエス様のことを知らなければ
天国へ行けることも、病気になっても治してもらえることも知らずにいても
我慢できますが、一度知ってしまうと、もう元には戻れなくなります。
この世が悪魔やサタンに支配されていることも、知らなければ、苦しくても
病気になっても、天災や事故が起きようとも、仕方がないと我慢できます。
でも、この宇宙の創造主である、天の神様と知り合いとなり、その子供に
してもらえることを知ったら、もう我慢はできなくなります。アーメン!


ニュースで、小学生の自殺が取り上げられていますが、
早く子供の教育の方向転換をしないと、同じことが何度も
繰り返され、おおぜいの日本の子供の命が犠牲になります。

日本の学校教育について、前にも何度か書きましたが
文部省が義務教育制度を始めた頃から、子供の教育
方針が間違ってきたようです。

私がきょう、神様から啓示されたことは、「人が作ったこと
を教えるよりも、神様のことを教えなさい。」と言われました。
人が作ったこととは、人が考え出したことです。学校の科目
で言うと、おもな科目はほとんどが、人が作ったことだと
思います。

例えば、国語、算数、理科、社会、音楽、図工、体育、家庭
道徳、などほとんどが人の作ったものです。
人が作ったものは間違いだらけで、その当時にしか対応
しないものです。それに比べると、神様の言葉は、永遠に
変わらない真理です。

間違いだらけのことを教えるよりも、その人が一生を過ごす
ための道を教えた方がずっといいことは、誰でもわかると
思います。

そして、一番大切なことは、神様を愛することを教える
ことです。このことは、大人のクリスチャンでも、理解が
難しいことです。でも、まだ考えの柔軟な子供たちなら
きっと理解できると思います。
自分を愛するように、神様を愛して、そして隣の人を
愛するなら、神様のすばらしい力が働きます。





日本に暮らしてみると、親が子供のしつけを正しくできないのに気づきます。
レストランやスーパー、ショッピングセンターなどで、子供が走り回ったり
騒いだりしていても、親はほとんど何も言いません。日本では、大人が駅や
街中で走っているのを見かけますが、海外で大人が走るのは、泥棒や強盗
などの犯罪者だけです。ですから、走っている大人を見ることはありません。

日曜日に、教会へ礼拝に行っても、礼拝中に子供が声をあげたり、おもちゃで
音を立てたりして、静かに話を聞くことができません。
もちろん、子供にとっては、30分もわけの分からない話を聞かされて、じっと
していることは苦痛です。がまんしたり、耐えるということがまだできないからです。

その点で、カナダやアメリカの子供は、しっかりとしつけられています。
親が、その両親から子供のときに、しっかりとしつけられているから、それを
思い出して、自分の子供にもし正しいつけができるわけです。
親の命令に従うことを、徹底されています。そして、親が子供に愛情を注ぐことも
教えられています(かわいがるのと、愛情を注ぐのは別のことです)。

日本の現代の大人は、どのようにして親からしつけられたのでしょうか?
何代もの家族が一緒に暮らす形から、核家族と言われるように、親と子供だけの
家族が増えています。それが原因とは思われません。大家族で暮らすことにも
問題点は多かったのです。日本の現代の親は、その両親から正しくしつけられて
こなかったのだと思います。

厳しい親に育てられると、その子供は大人になってから、自分の子供にも厳しく
接するようになります。完璧さを求めるようになります。自分が完璧にできない
ことにいらだちます。ここで言われている厳しさとは、親の命令に従わせるという
だけの厳しさです。

本当のしつけは、親の言うことを理解させることです。親が命令するのは、
その子供の体や心を守るために言っていることを理解させることです。
日本の親は、今自分の目に見えていることだけで、しかります。そうではなくて
子供がその行動を起している原因を考えることが大切です。一人一人の子供の
性質や特徴を理解する必要があります。つまり、相手の心を理解することです。

そして、子供の心を成長させるように導かなければなりません。
あなたは、大切な人だから、こうしなければいけないと言っていることが
分からなければ、相手は反抗します。言うことに従いません。
愛情がなければ、相手に命令すること(子供のしつけ)は、自分のエゴでしかありません。

正しいしつけをするためには、その親が正しいしつけを理解する必要があります。
保育園や学校の教師に、その役割をゆだねてもだめです。日本の学校の教師
はサラリーマンでしかありませんから、愛情を注ぐというサービスまではやって
くれません(もちろん、愛情を注いでくれるすばらしい教師もいますが)。


日航が経営不振に陥り、再建のためのリストラをしているが、これは国鉄からJRになったのとよく似ている。
日本の地方都市に住んでみて、公共の交通機関が無いことが、どんなに人々の暮らしを不便にしているのかが分かってきた。国鉄のあった時代は、地方にも鉄道網が広がり、人々はそれを利用してきた。しかし、国鉄がJRに代わり経営不振を回復しようと、リストラや路線の撤収を始めたために、それまで利用してきた人々が取り残された。
同じように、今、日航がリストラや地方の航路を止めるために、離島などで空路に頼って生活してきた人々が取り残されている。こうした公共の交通機関は、人々の移動のための基盤となる重要なもので、勝手に廃止することはできないと思う。新幹線や高速道路の整備などは、富裕層のためのもので、一般の市民が安価に利用できるものではない。利益ばかりを追求する仕組みが、崩壊するのも時間の問題と思われる。

もしもこの地上に、一人も人間がいなかったら、どんな世界になるのでしょうか?
もちろん、他の動物や植物はいて、自然のままに暮らすことでしょう。
猿やイルカなどの、比較的知能が高い動物たちがいても、文明を作り出すことはできないでしょう。
人類の歴史もありませんし、同じような時が過ぎていくだけでしょう。

今こうして、パソコンに向かってブログの記事を書くなどということも起こらなかったわけです。
でも、神様は人が地上に住むことを最初から計画して、この地球を創られたのです。
つまり、人が地上に住んでいて、他の生き物と共存していくように創られたわけです。

こうした計画を知らない人が増えて、人類が地上をわがもの顔で使い始めたために
過去にも何度か神様は多くの人類を滅ぼされました。ノアの箱舟の時代や、ソドムとゴモラの
都市などがそうです。これが伝説の物語と思っている人が多いのですが、すべて事実です。

神様は、ご自分の姿に似せて人を創られました。ですから、ロボットではなく、心を持って
自分で判断のできる人を創られたのです。そのために、人の自由な意思を認めていました。
ところが、それがかえって悪い方向に向かってしまったのです。人はもともと善悪の両方を
行うように創られたので、悪が心にはびこってしまったのです。

これから、神様は最初の計画通りに、悪い心を持つ人々を裁きに地上に降りて来られます。
人である以上、悪い心に持たないで暮らすことはとても難しいです。クリスチャンになって
自分の心を善の方向に引き戻すことができる人だけを、天国へ迎え入れる計画です。

逆に、悪い心を改めない人は、地獄へ落とされることになります。悪魔に心を支配されて
いまっていて、救いの手をはねのける人です。
そして、この地球が消え去り、新しい楽園が創られると聖書の中に書かれています。
すべての出来事は、あらかじめ神様が計画された通りに、実現します。 アーメン

あっと言う間に9月です。テレビも新聞も見ない生活を続けていますが、インターネットで情報だけは見ています。でも、うその情報が多いのにはあきれます。
最近特に感じているのは、インターネットのブログで、長々と文章を載せるのは、ウソが多いということです。
いかにも本物らしく、餌をつけて読者の前にちらつかせます、そして無料とか安いという誘い文句と、権威ある誰々も知っているとか言います。そして、どんどんと頭の中にその情報を植えつけます。
それはみんなうそつきのいうことです。

暑さのあまりに、判断力が落ちていても、うその情報に振り回されてはだめです。
正しく判断するには、それを言っている人の今までの行動を見ることです。
口ではどんなことも言えますが、その人の行動や実績を見れば、正しいのか間違っているのかが分かります。

政治家がそうです、つい最近まで首相になっていた人が、何と言っていたでしょうか?
とてもすばらしいことを言っていました。でも実際には、実現できないことばかりでした。そして、市民はみなだまされたのです。

ですから、今までに名も知られていなかった人が突然に現われて、すばらしいことを言い始めたら注意が必要です。
羊の皮をかぶった狼(おおかみ)かも知れませんし、竜の頭を持っていて尾は蛇かも知れません。
冷静になって、しばらく観察すれば、にせものはすぐに化けの皮がはがれてきます。

地位や名誉やお金を得ようとすると、うその情報にだまされやすいです。こうしたものは、おいしそうな餌に利用されます。うぬぼれや、自尊心をくすぐり、危険なわなに落ちていくのです。

田舎暮らしをしていると、地元で扱っていない何か必要な物を買うために都会の方へ車で行こうとすると、高速道路を利用することになります。一般道で平均時速50kmを出すには、スピード違反をして、狭い道を危険をおかしながら走ることになります。
高速道路の料金が、どうしてこんなに高いのか?いろいろ理由はあると思うのですが、陰で誰かが甘い汁を吸っているように思えてなりません。政治家なのか、道路管理の会社なのか分かりませんが、毎日湯水のように自動的に流れ込んでくるお金に目がくらまないわけがありません。
新しい道路やトンネル、橋を作ったり、傷んだ道路を補修する費用が必要なのは分かりますが、そこに住んでいる住民が本当に必要としている道路を作るよりも、少しでももうかる道路を作ろうとばかりしているのと、トンネルや橋をかけて道路を通すのに文句を言う住民が少ないからでしょう。
結局は、日本の高速道路は金持ちや大企業など、費用を払える人のためのものなのです。普通の暮らしをしている人々の普段の交通手段としては、最初から考えられていないのです。
高速道路の建設費と維持費、そして毎日の収益をはっきりと示してほしいものです。そして、建設費が完済された道路は、維持費を残して料金を下げるべきです。首都高速などは、とっくに原価償却しているはずなのに、いつまでも高い料金を取り、首都低速道路または、首都渋滞道路にあぐらをかいています。















広島や長崎に原子爆弾が投下された日が近づいてきましたが、投下したアメリカも、投下された日本もどちらも悪いことをしたわけですから、記念日を原爆投下の当日にしなくてもいいように思います。
どれだけの被害があり、その日だけにとどまらずに、その後後遺症で苦しんでいる大勢の人々がいるのかということを忘れてしまわないように、記念日として残してあるという人もいます。
今までの歴史を振り返ってみて、どんなに悪いことをしたから、その結果として滅ぼされたというのは聖書の中にも何度もでてきます。
人はいいことも悪いことも、本当に忘れやすい生き物です。忘れないためには、記録を残すことですが、人が忘れても天の神様は決して忘れることはありません。人が言葉で伝承することは、文字が無い時代にも可能です。親から子供へ、子供から孫へと語り継がれて、ずっと昔にあったことも伝わるのです。
どこの国の人も、自分たちがすべて正しいことをやってきたと言えないと思います。ですから一方的に相手を責めるのではなく、ゆるす気持ちを持つことが大切です。

参議院議員の選挙が7月11日にありますが、そのための各党の候補者の宣伝カーが、どなりちらして道路を走っています。こんなことが許されるのは、日本だけではないでしょうか?音の暴力そのものです。クーラーを付けて窓を閉め切っていればまだうるさくないのかも知れませんが、湿度の高い梅雨時には、窓を開けて少しでも涼しい風を部屋の中に通そうとしている庶民の家にとって、この騒音は耐え難いものです。
どうしてこんなことが許されるのでしょうか?以前に東京の町田市に住んでいたことがありましたが、この土地には右翼の基地があって、大型バスのような宣伝カーが、昔の軍歌をまるでパチンコ店が外に向けて音楽を流すように、道路を我がもの顔に通っていました。でも、こうした騒音公害も今の日本の法律では処罰できないのは不思議です。
そして、日本の国内にある米軍の基地から発着するジェット機も、低空で民家の上を飛ぶので、ものすごい音がします。本国のアメリカで、こんな飛行をしたら住民はだまってはいないでしょう。でも、日本人は本当におとなしい国民です。どんなにしいたげられても、お上(かみ)に対して決して逆らわないように、小さいときからしつけられているからです。日本の民主主義は、まだまだ遠い先のことなのでしょうか?

気象庁が、毎年のように各地の入梅宣言をするが、いったい何のために、何の権限があってこんな予報を出すのか気が知れない。もし、その時期に雨が降らなければ、何かを保障してくれるのか?責任を取るのか?そんなことはまったく無いと思う。気象の予報など占いと同じレベルだと感じてしまう。
地震の予測などできないように、季節の変わり目は、人が予想などできないことを知って欲しい。昔の人の経験から、カレンダーに立夏とか入梅と書かれているが、これはおおよその時期に過ぎない。その程度の感覚で十分なので、今年は何月何日から梅雨に入りましたなどと言わないで欲しい。