まさに、身体の構造や様々な動作について勉強し続ける学問ですね。
解剖学や運動学なんてのは知ってなきゃ話にもなりません、そんなお仕事です。
今日は運動連鎖について書きましょう。
ちなみにこのブログ、テーマが6つほどあって毎回書くこと違うので!笑
①筋・骨・運動 ②ダイエット ③ねこ ④ピアノ ⑤写真 ⑥日常
こんな感じですので・・ねこやピアノの話を見に来た方では全くわからない話もします、すみません
でもこれを知っているといないでは、ダイエットやトレーニングにも影響してきます。
人の体は実におもしろく出来ており、不思議いっぱいです。猿からどうして二足歩行の人間に進化
できたのか、どういう仕組みで二足歩行が可能なのか、そういうことも勉強していかなきゃなりません。
●そもそもこの運動連鎖という言葉の定義自体少し曖昧な部分もあって難しい学問だと思います。
何か動作を行った際の骨や筋肉の動き方に、連鎖的な生じ方がするという感じで捉えると良いでしょう!
体の中心である骨盤の動きによって腕や足や体に大きく影響してくるなんて信じられますか??
▼例えば骨盤前傾(骨盤が前に傾く)した場合
・大腿直筋や前脛骨筋、広背筋や脊柱起立筋は収縮位となりますね?
▼例えば骨盤後傾(骨盤が後ろに傾く)した場合
・大殿筋やハムストリングス、腹直筋や大胸筋が収縮位となりますね?
それぞれの運動の際にそれぞれの筋が緊張しやすくなる、働きやすくなるということ。
姿勢のことをアライメントといいますが、このアライメントの観察・分析は必須なわけです。
●では・・解剖学的に見てみましょうヘ(゚∀゚*)ノ (わからない人には少し難しいです・・)
①まず普通に座ります。
②背中を丸めるようにして力を抜き、骨盤を寝かせるようにします(骨盤後傾)。
③そのような姿勢で座っていると、両足がガニ股になりやすいです(股関節外旋)。
④そのような姿勢から立とうとするとなかなか大変です。(両ひざに手をついて立とうとしたりします)。
骨盤後傾になると大殿筋収縮位となり股関節外旋しやすくなります。
座位から立位(立つ)になる場合は、普通であれば骨盤は前傾しながら立ち上がります。
しかし骨盤後傾位となるため何らかの代償を使用したくなります。
それが両手による膝伸展の手助け(膝伸展モーメント・大腿四頭筋への)になりやすい。
もちろん十人十色なのでみんなこうなるわけではありませんが!笑
つまり立ち上がりやすくするためには、背筋をビシッと張って骨盤前傾させ、股関節内旋させる。
これで大腿四頭筋や前脛骨筋が収縮位となり、働きやすく、重心はずっと前方にあるため立ちやすい。
つまり何が言いたいのかといいますと・・
姿勢を良くするということはダイエットに超がつくほど効果的というわけですヽ(*・ω・)
我ながらうまくまとめたな!笑
すみません、実は上記の話から赤字までの間は非常に省略したのです、ここで話すには
あまりにも長くなるので・・これからご飯の時間ですし今書くのはやめましたorz笑
運動連鎖についてはまた後日詳しくお話しましょ~!それでは(-_☆)